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企業の仕事と生活の両立支援推進セミナー

 素はお世話になります。

 経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日、埼玉県産業労働部勤労者福祉課主催の「企業の仕事と生活の両立支援推進セミナー」~成功企業に学ぶ働き方の見直し~に参加して来ました。

成功企業として、株式会社資生堂の人事部長・高野様と三州製菓株式会社の代表取締役社長・斉之平様のお話を伺いました。

それぞれの企業における「ワークライフバランスへの取組み」について大変参考になるお話でした。

 

特に、資生堂様からのお話では、「長時間労働は、一般的に会社側の要因によるものと思われがちだが、様々な発生要因があり、上司によるものや実は本人によるものも見逃せない」とのお話。そして、「それらを多面的にとらえて改善策を図っていくことが重要」と言う話は、

「なるほど」と感じたとともに大変参考になりました。

 

また、三州製菓様からはワークライフバランス推進策として

1)男女共同参画委員会の設置

2)社員手帳に休暇を明記し、計画的有給休暇取得

3)一人三役推進委員会の設置

4)半日有給休暇の取得

5)女性育児休暇の取得率100%

6)朝礼で「一善」の発表

7)在宅勤務

8)従業員満足度調査の実施

9)月間優秀社員賞

10)一人一研究の実施

11)12の自立型委員会活動

12)ノー残業デー

13)育児・介護のための短時間社員制度

等の施策についてお話を頂きました。

そして、「逆ピラミッド型の組織で、お客様を頂点にその下に社員、幹部と続き、逆ピラミッドの一番下に社長がいるんだ!」と言うお話はとても感銘致しました。

 

高野様と斉之平様お二方と名刺交換もさせて頂き、弊社としても、また私が代表を務めますNPO法人「わぁくらいふさぽーたー」としても、

改めて「ご面談やご指導等をお願い出来れば」と言う旨、お伝えして来ました。

 

お二方、また両社並びに今回企画頂いた埼玉県産業労働部勤労者福祉課の皆様、有難うございました。

 

ヒューマネコンサルティング株式会社

代表取締役 阿部 重利

我々の考える「中小企業のワークライフバランス実現」に向けて!

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

我々の考える「中小企業のワークライフバランス実現」に向けて、以下のようにまとめてみました。

日本の企業421万社の内、中小企業は99.7%を占める
⇒よって日本再生・活性化のためには中小企業の繁栄が不可欠
⇒その中小企業の繁栄のための一手法として「ワークライフバランス」実現がある
⇒ワークライフバランスを福利厚生施策ではなく中小企業の「経営戦略」と位置づけしたい
⇒中小企業にワークライフバランスは必要ない、関係無いは勘違い!
⇒中小企業こそ「達成しやすい」環境にあることを認識すべき
その理由として以下のような強みが挙げられる。
①「能力」を評価し、キャリアロスが少ない
②役職の階層がフラット
③職住近接の職場環境
④職場に子どもを連れてこられる雰囲気
⑤女性活用をめぐる多様性
⑥社員に対し、顔の見える距離で柔軟な対応ができる
⇒結果として社員が生き生きと
⇒結果として企業の業績向上
⇒結果として中小企業の繁栄
⇒結果として日本再生・活性化へ
ずいぶん大きい話!とおっしゃらないで頂ければ幸いです。
目の前のものから着手して行きたいと思います。
ヒューマネコンサルティング株式会社
代表取締役
阿部 重利

金価格、並びに今注目の国

 

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

先月発売された「あるじゃん」9月号にて、

かしこく儲ける「金投資」と題して、「金は買いにくい?」と思われがちなところ、今後予想されるチャンスに対し、何をどう売買するかなどについて解説・執筆させて頂きました。

 

その後の「金価格」の上昇ピッチはご存知のとおりで、22日のニューヨーク金先物価格は時間外取引でついに、1トロイオンス1900ドル台に乗せました。

 

あまりの発売タイミングの良さに各方面から問い合わせなど頂いております。
しかし、「いずれにしても『相場』のこと故、『偶々』の部分もあるわけですし、これだけ急ピッチで上昇すればそれなりの反動に対するリスク管理も必要であろう」と注意をうながしております。 

 

さて、話は変わりますが、今月20日発売の「あるじゃん」10月号においても、

小職、「今、投資すべき国」注目銘柄30 と題して解説・執筆しております。

 

これだけ、混沌としている世界経済ですから、正直難しい部分あると思います。

よって、「投資のための指南書」或いは「投資しなければいけない」などということは、決して考えてもおりません。

むしろ、客観的に世界経済を眺める上で、参考程度にでもして頂けたらと思います。

 

阿部重利  拝

中小企業のためのワークライフバランス

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日21日、私が所属する「中小零細企業研究会」に参加して来ました。

懇親会まで入れるとかなりの長丁場したが、出席した皆さん、大変お疲れ様でした。

 

昨日は、我々が考える「ワークライフバランス」とその提言について、皆様からご意見を頂き、大変参考となりました。

 

一言で「ワークライフバランス」と言っても、その意味するものや、人によってのイメージや受け止め方が大きく違うということを再認識させて頂きました。
有難うございました!

 

一般に中小企業には関係ない、出来ないと思われがちですが・・・我々が目指す、「中小企業のための」「中小だからこそ出来る」「中小企業の強みを生かせる」・・・そんな「ワークライフバランスの実現」そしてその先にあるものに向けて、今後も議論を重ね、実行して行きたいと思います。

為替相場の予想

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ューマネコンサルティング株式会社です。

各種補助金申請、創業、経営計画策定、社員教育、営業力向上はお任せください。

 

最近、「為替相場の予想は?」「ドルはどこまで下がる?」等と言った相談やご質問をよく受けます。

 

為替相場の決定要因としてよく言われるのが、物価水準の違いや金利格差、経常収支の状況、投機的マネー動向、政治・軍事的情勢、主要人物の発言、介入などがあります。

 

勿論そのような要因は潜在的或は瞬間的にはあると思います。

しかし、本当の意味で「底をつける」、もしくは「天井をつける時」とはどんな時でしょうか?

これは私の持論ですが、(マーケットの世界では為替のみならず)結局のところ「持っている人が売りつくす時に底をつけ、買いたいと思っている人が買いつくす時に天井をつける。」

ということです。

 

このことは、

〇チャートの世界で言う「下ひげ」、「上ひげ」

〇振り子は振り切らなければ戻らない

等と言った言葉に繋がると思います。

 

勿論、相場の世界は、言葉で言うほど簡単ではありませんので「最終的に幾ら!」等とは決して言い切れず、これは冒頭の質問に対する答えにはなっていないかも知れません。

 

しかし、「為替相場の予想は?」「ドルはどこまで下がる?」等といった相場の事を考える際、「売りつくされたのか?」「買いつくされたのか?」「振り子は振り切ったか?」などと言った視点を忘れないことはとても重要であると考えています。

 

直近では19日NY外国為替市場で円相場が一時75円台に入りましたが・・

例えば「悲観」「懐疑」「楽観」「幸福感」の4つがあるとして、
今の相場が、「その4つの内、どこに当たるのか?という視点を忘れない」ということです。
そうすれば、
答えが見えてくるのかもしれません・・・

 

著名投資家ジョン・テンプルトンの言葉

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」・・・

 

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