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「面白い」社員研修

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて、ニュースで見ましたが、自動車やバイクの中古部品販売会社アップガレージは、社員研修に漫才を導入しているとのことです。

 

弊社も企業研修を受け持つ身。

興味深く読ませて頂きました。

 

漫才から得られる「笑い」には、 和み、癒し、安心させる、一緒にいて楽しいなどといった力があり、そのような[場を明るく楽しいものにできる]というスキルは、ビジネスにおいても重要なことだと思います。

同社は入社数年目の若手社員がコンビを組み、自分たちでネタを考え、講師として招いた放送作家に、ネタの基本的な作り方や笑いをとるためのコツを教えてもらいながら完成を目指すそうです。

そして、できあがったネタは、研修の最後に社員の前で披露され、その中から社長が選んだ上位3組は、来春の入社式に“出場”し、グランプリが選ばれるとのこと。

放送作家が講師とは本格的ですし、なかなかユニークで、正に「面白い」研修だと思いました。

先述の和み、癒し、安心させる、一緒にいて楽しいなどといったスキルは、正に、コミュニケーションを創造する上で、必要不可欠とも言えるもので、それらをこのような形式の研修で体得してもらうと言うことはそれなりに効果的だと思います。

 

そんな訳?で私もお笑いのセンスを磨くべく、

明日、越谷市商工会会員大会、ふれあい寄席(林家木久扇、コージー富田、Wコロン等出演)を見に行って参ります。

 

考えましょう これからの資産運用

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会埼玉支部主催の、埼玉FPフォーラム2011が大宮ソニックシティで開催されました。

私も、「考えましょう これからの資産運用」と言うテーマで講師をつとめました。

ご来場頂きました大勢の皆様、誠に有難うございました。

そして朝早くから夜遅くの懇親会まで参加したFP仲間の皆様、大変お疲れ様でした。

 

さて、昨日のセミナーでも若干触れました欧州問題ですが、ギリシャ政府が閣議決定した、「ユーロ圏諸国が先週の首脳会議で合意した債務・金融危機対策の包括戦略をめぐり、賛否を問う国民投票」の投票回避に向け、最大野党との調整に入ったそうです。

その背景には、今回の閣議決定がユーロ圏諸国から一斉に批判を浴びたほか、政権内部からも反対論がでたことがあるようです。

 

一部には「火事現場を目の前にして、消防車を呼ぶかどうか、家族会議をするようなもの」といった声もあっただけに、

マーケット的には回避の方が混乱は避けられると思いますが、どうなりますか要注目だと思います。

キャリアプランとマネープラン

平素はお世話になります。

中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日、地元越谷でキャリア支援セミナーを行いました。

日頃、このようなセミナーを行っていて、深いテーマだと思うことがあります。

それは「キャリアプラン」をたてることと、「マネープラン」をたてることは同一か?と言う事です。

これには、はっきりと「NO」と言えると思うのですが・・

つまり、突き詰めて言えば、「仕事をするのはお金のためだけ」ではなく、お金のため以外にも「働く」ということから得られるものは多いと思うからです。

 

では、「お金」は全く関係ないか?、あるいは「お金」のために働くのは間違いか?というと、そうでもないと思います。

人にもよりますが、少なからずお金のためと言う部分はあるでしょう。

 

こう考えると、深いテーマになるのですが、

つまりは働くと言う事は、その割合は個人の価値観によって違うけれど、「お金」のためと言う部分と「お金以外」のためという部分が、それぞれ共存しているということではないでしょうか?

その両方のファクターをよく考えた上で、個人個人のキャリアプランを作ると言うことが大切だと考えています。

 

この二つのテーマに対して、主に前者にはファイナンシャルプランナーとして、後者にはキャリアコンサルタントとして携わり、支援させて頂きたいと常々考えています。

週刊エコノミストにコメント掲載しています

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日11月1日のニューヨーク株式相場は、欧州諸国によるギリシャ債務支援策をめぐり、ギリシャ首相が国民投票を実施する意向を表明したことなどを受けて、先行きに対する懸念が再燃し、売りが加速したようです。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比297.05ドル安の1万1657.96ドルと大幅に続落して終わりました。

 

そのような中、「金」などコモディティに対する注目度が、再度高まってきたような感じを受けています。

金と言うと宝飾品というイメージが強いかもしれませんが、金は投資手段としても注目されており、実物が存在しそれ自体に価値があるので、もちろん価格は変動し、リスクもありますが、株式や債券等とは異なり、価値がなくなるということはありません。
さらに、金は不況や有事、インフレなどにも強いとも言われており、実物資産が存在するので安心感がある上に、その価値は世界中どこに行っても共通のため、現在のように世界の投資環境が諸要因で悪く、不透明な時には、金の注目度が高くなるということだと思います。

 

さて、このように「金」に注目度が集まる中、

10月31日発売、11月14日号の臨時増刊『週刊エコノミスト』の

「金の投資商品 買う時はここをチェック」部分と

「金の買い時 金の売り時」部分で、

小職、『コモディティ投資入門』の著者として、取材を受け、コメントが掲載されています

 

日本株式の見通しは?

素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

経済セミナーや講演会を行っていて、主催者より「日本株式の見通しについて話してほしい」といった依頼や、聴講者からも「今後、日本株式はどうなるのか?」等と言った関心を寄せられることがあります。

もちろん、株式市場のみならず、マーケットの変動要因と言うものは多種多様で複雑に絡み合っているので、「こうだから、こうなる!」などと断言できるものではありません。

しかし、株式市場を見通す上で、「企業業績」についてウオッチすることはとても重要な要素の一つであることは疑いないと思っています。

 

そのような中、本日11月1日の朝刊で「上場企業2ケタ減益」の見出し記事。

日本経済新聞社の集計によると、円高やタイ洪水の影響で上場企業の業績が圧迫され、2012年3月期の連結経常利益は前期比10%超の減益となる公算が強いそうです。

仮に、この通りになりますと、通期での経常減益はリーマンショック直後の09年3月期以来となります。

 

さて、それでは今季減益と新聞に載ったから、今後間違いなく株価は下落して行くのでしょうか?

一概にそうとも言えないと思います。

では今後の見通しをどう考えるか?ですが・・

そのポイントの一つには、現在での10%超減益というコンセンサスが下期においてどう修正されていくか?(より下方へと修正されるのか?あるいは持ち直すのか?)、そして2013年3月期にはどうか?といった点があると考えています。

 

今後の見通しに興味のある方は、現時点でのコンセンサスと今後の修正業績のギャップについて意識しておくと参考になると思います。

 

 

 

 

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