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経営方針は日々新しく!?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

本日18日の朝刊に「経営方針は日々新しく」と言う記事。

これは、パナソニックの中村会長の言葉で、「いかに立派な経営理念があっても、十年一日のやり方では成長できない」とも述べられています。

ここのところの人口構造や産業構造の激変に対して、企業は、旧態依然としていては取り残されてしまうという意味もあると思いますし、コンティエンジェンシープランの考え方にも通ずる部分があると思いました。

小職持論としては、「確かに日々新しく変化しなければならないものがある反面、変わってはいけないものもある」とも考えておりますが、

いずれにしましても、中村会長曰く、

「日本企業は、この1、2年が勝負の時・・」と言うお言葉には、まさしく同じ思いがしております。

 

ミスするんじゃないか?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日16日、国内男子メジャー日本オープンゴルフ選手権競技 最終日が千葉の鷹之台CCで繰り広げられました。

私としては先日4日に実際にプレーをし、あの「ニラ」のような長いラフをこの目で見ていますので、屈指の難コースであることは充分わかっておりました。

トータル2アンダーのスコアで韓国のべ・サンムン選手と先週優勝の久保谷選手がプレーオフの結果、べ・サンムン選手が優勝しました。

3位の佐藤信人選手や5位の手嶋多一選手などベテラン陣の頑張りが目立ったように思います。

最終18番グリーン奥から撮影 ↓

 

そんな中で、プロ転向後、日本オープンでは2008年以降2位、2位、8位とトップ10を外さなかった石川遼選手でしたが、今年は、優勝争いのチャンスらしきものもなく、通算6オーバー18位タイで終わりました。

もちろん、これでも十分凄いのですが、本人によると「経験が少なかった時には“イケイケ”でやれたが、(今は)『ミスするんじゃないか』という気持ちとも戦っている。そういうものに負けないくらいの技術をつけなくてはいけない」「ミスが少ない選手が勝てる。まだまだ時間がかかる」とのことでした。

彼ならこのように自分を分析できているので、いずれその壁を破ってくれると思います。

さて、私達アマチュアゴルファーですと、なおさら「ミスするんじゃないか」と思うときは大抵ミスしているような気がします。

 私のような素人が言うのも大変恐縮ですが、それでもあえて言うならこのメンタル的な事はゴルフにとって重要な要素なのかもしれません。

 

 「ミスするんじゃないか」と思えば、ミスをする・・

さらには「そのような弱気な部分を払拭するだけの技術を身に着けなければいけない・・」

このことはゴルフ以外の、仕事やあらゆることにヒントを与えてくれているような気がしています。

 

 

中小企業のワークライフバランス実現について

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日、15日にNPO法人日本再生プログラム推進フォーラムの第9回総会が開催されました。

その中で、藤原代表の基調講演「日本再生ー生命・生活・そして―経済」において、「突破」「打って出ろ」と言ったお話がとても胸にしみました。

また、特別講演ではNPO法人テラ・ルネッサンスの鬼丸氏による「東日本大震災支援活動報告」をお聞きし、氏からは「忘れないこと」「祈ること」「行動すること」と言うメッセージを頂いた気がしています。

 

その後、私も中小零細企業活性化のための「ワークライフバランス」について発表させて頂きました。

 その中で、

以下のような理由からも「中小企業にワークライフバランスなど関係ないといった概念は誤解であり、むしろ導入出来る可能性が高い」と言ったお話をさせて頂きました。

①「能力」を評価し、キャリアロスが少ない。

②役職の階層がフラット。

③職住近接の職場環境。

④職場に子どもを連れてこられる雰囲気。

⑤女性活用をめぐる多様性。

⑥社員に対し、顔の見える距離で柔軟な対応ができる。

 

そしてそれらを踏まえ、

「日本には、素晴らしい経営者もたくさんいますが、そうでない或は今会社の将来に対して悩んでいるといった経営者に対し、より多くの成功している会社の取り組み事例などを収集し、粘り強く情報発信し、ご相談に乗っていく」所存を表明させて頂きました。

 

ご 参加の皆様、大変お疲れ様でした。

また、ご清聴ありがとうございました。

『プロ』 とは?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社代表です。

 

昨日、13日から男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本オープンが千葉・鷹之台CC(=7061ヤード、パー71)で開幕しました。初日は韓国の趙ミン珪選手が6バーディー、2ボギーの67で回り4アンダーで単独トップに立ち、2打差の2位には2週連続優勝を狙う久保谷健一選手と韓国の裴相文選手ら7人が並びました。今季初優勝を目指す石川遼選手は1バーディー、5ボギーの4オーバー68位とやや出遅れました。

 しかし、出遅れたと言っても石川選手も4オーバーの75ですし、トップの選手に至ってはアンダーパーですから、我々アマチュアとは歴然とした違いを感じます。

特に今回の舞台である鷹の台カントリークラブには、先週コンペでお邪魔し、あのラフの凄さをこの目で見て来ただけに、本当に「すごい!」の一言です。ラフに入ったらボールを探すのも一苦労の長さで、正に「ニラ」くらいの長さと粘りですから、「どうやってプロは打つのか?」「さすがにプロでもあれは無理だろう?」などと思いながら帰って来たくらいです。

それが皆さんこのスコアですから、やはり「プロはすごい!」と思うのですが、今一度『プロフェッショナル』の意味を調べてみました。すると、

ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。

そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。

とありました。

 

我々も、ゴルフでは「アマ」ですが、それぞれの分野では「プロ」であるよう、そんな「人を生かす経営」をめざし、今一度気を引き締めたいと思います。

株式新規上場 底入れの兆し?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社代表の阿部です。

 

本日10月13日の日経朝刊に『新規上場 底入れの兆し』と言う見出しの記事が掲載されていました。

今年は10月末までに25社が上場し、昨年(22社)を既に上回りました。

スマートフォンや医療・医薬関連の新興企業の上場意欲が強く、今年は35社から40社前後になる可能性が高いとのことでした。

 

私も年初のセミナーなどで「今年は昨年よりは多くなるのでは?」と言って来ました。ただし、2007年までは年100社以上新規上場していたのですから、2009年の19社や、昨年の22社が少なすぎた反動とも言えると思います。

 

ちなみに、企業・国・地方公共団体などが、新たに発行する有価証券(株式や債券など)の出資者(投資家)を募集する場所のことを行市場と言います。投資家は、発行市場において、新たな資金運用手段を得ることができ、企業は、株式や債券を新たに発行することで、資金調達することができるわけです。

それに対して、すでに発行された有価証券(株式や債券など)が、投資家の間で売買される場所のことを流通市場と言います。投資家は、流通市場において、保有している有価証券を売り付けたり買い付けたりすることができます。

 

いずれにしまして、新規上場企業数や発行市場のにぎわいは、日本経済そのものの強さや流通市場との関係性が多かれ少なかれありますので、今後も注意深く見守って行きたいと思います。

 

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