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就労支援セミナー

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日はキャリアコンサルタントとして、就労支援セミナーを行ってきました。

御参加の皆様は多様でしたが、中には元々自営業者であった方が、震災の影響で業績が落ち込み、廃業寸前まで追い込まれて他業種への転職を目指している方もおりました。

詳しくはわかりませんが、回りまわっての影響のためや、その他の要因もあるとのことで、賠償も受けられないとのことでした。

具体的な書類の書き方や面接対策などをお話させて頂きましたが、非常に切実な問題だと思いますし、氷山の一角だとも思いました。

 

キャリコンとして、FPとして、目の前のクライアントへの一助になるよう、より尽力して行きたいと思います。

電子書籍派? 紙派?

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経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて、10月20日本日の朝刊に『アマゾン、日本で電子書籍』の大きな見出し記事が掲載されています。

記事によりますと、インターネット通販で世界最大手の米アマゾン・ドット・コムは日本で電子書籍事業に参入し、小学館、集英社など出版大手と価格設定などで詰めの交渉に入ったそうです。

年内にも日本語の電子書籍を購入できるサイトを開設し、スマートフォンなどに配信、さらに自社の電子書籍端末「キンドル」も投入するそうです。

そして、これを受けるかのように日本勢も紀伊国屋書店や楽天がソニー製端末への書籍提供を始めるそうです。

 

私などは、これまでの従来型携帯電話へのサービスですと、字は小さいし、操作的にも電子書籍にはあまり積極的にはなれませんでしたが、今後、ipadやスマートフォン向けとなるとあまり抵抗感はなくなるような気がするのですが・・

もちろん、これは個人差があり、あくまで紙ベースと言う方も大勢いるとは思います。

しかしいずれにしても、現在の書籍や雑誌マーケットは約2兆円ある中で、電子書籍の市場規模は2010年度で約650億円くらいとまだまだ小規模なものです。

これが今後、日本でも電子書籍の割合は拡大してくると思いますし、時代の流れではないでしょうか。

 

追伸

まだ電子化はされていませんが、拙著「コモディティ投資入門」アスペクト社。

好評発売中故、アマゾンでも書店ででも、のぞいて頂ければ幸いです。

子供が早寝になった理由とワークライフバランスの関係

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経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて、2010年度の幼児健康度調査で、10年前より夜更かしの子どもが大幅に減ったとのことです。

何か意外な気もするのですが・・

幼児健康度調査は全国の満1歳から7歳未満の未就学児が対象で、日本小児保健協会が1980年度から10年ごとに実施し、今回で4回目となるそうです。

10年前の調査では就寝時刻が「夜10時以降」の子どもが全年齢平均で50%を占めたものが、今回は29%に減少。2歳児では59%もいたのが35%に激減、20年前の41%よりも減ったとのことです。

この「早寝化」の理由はなんでしょうか?

正確にはわからないものの、

①経済状況を反映して、母親の就労割合が増えており、出勤時刻が決まっていれば親も夜遅くまで起きていられず、子どもも早く寝るようになったのではと言う説。
②少子化で保護者の子供への関心が高まっており、健康へのこだわりが早寝早起きにつながったという説。

などがあるようです。

もちろん「早寝化」も全体としての平均であり、家庭によっては「夜更かし化」もあり、2極化はしていると思います。

しかし、いずれにしても「母親の就労割合増加」「少子化」といった問題は、弊社や私が代表を務めるNPO法人「わぁくらいふさぽーたー」の取組み「ワークライフバランンス」と大いにリンクするテーマ故、他人事ではありません。

子供が早く寝るのは基本的に良いことだと思いますが、それが「少子化」の結果だとしたら、複雑な気持ちになります。

 

「ワークライフバランンス」を実現し、「働きやすい」「産みやすい」、そしてその上で、子供達も元気で「早寝早起き」といった社会になるよう、地道にも尽力していきたいと思います。

経営方針は日々新しく!?

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経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

本日18日の朝刊に「経営方針は日々新しく」と言う記事。

これは、パナソニックの中村会長の言葉で、「いかに立派な経営理念があっても、十年一日のやり方では成長できない」とも述べられています。

ここのところの人口構造や産業構造の激変に対して、企業は、旧態依然としていては取り残されてしまうという意味もあると思いますし、コンティエンジェンシープランの考え方にも通ずる部分があると思いました。

小職持論としては、「確かに日々新しく変化しなければならないものがある反面、変わってはいけないものもある」とも考えておりますが、

いずれにしましても、中村会長曰く、

「日本企業は、この1、2年が勝負の時・・」と言うお言葉には、まさしく同じ思いがしております。

 

ミスするんじゃないか?

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経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日16日、国内男子メジャー日本オープンゴルフ選手権競技 最終日が千葉の鷹之台CCで繰り広げられました。

私としては先日4日に実際にプレーをし、あの「ニラ」のような長いラフをこの目で見ていますので、屈指の難コースであることは充分わかっておりました。

トータル2アンダーのスコアで韓国のべ・サンムン選手と先週優勝の久保谷選手がプレーオフの結果、べ・サンムン選手が優勝しました。

3位の佐藤信人選手や5位の手嶋多一選手などベテラン陣の頑張りが目立ったように思います。

最終18番グリーン奥から撮影 ↓

 

そんな中で、プロ転向後、日本オープンでは2008年以降2位、2位、8位とトップ10を外さなかった石川遼選手でしたが、今年は、優勝争いのチャンスらしきものもなく、通算6オーバー18位タイで終わりました。

もちろん、これでも十分凄いのですが、本人によると「経験が少なかった時には“イケイケ”でやれたが、(今は)『ミスするんじゃないか』という気持ちとも戦っている。そういうものに負けないくらいの技術をつけなくてはいけない」「ミスが少ない選手が勝てる。まだまだ時間がかかる」とのことでした。

彼ならこのように自分を分析できているので、いずれその壁を破ってくれると思います。


さて、私達アマチュアゴルファーですと、なおさら「ミスするんじゃないか」と思うときは大抵ミスしているような気がします。

 私のような素人が言うのも大変恐縮ですが、それでもあえて言うならこのメンタル的な事はゴルフにとって重要な要素なのかもしれません。

 

 「ミスするんじゃないか」と思えば、ミスをする・・

さらには「そのような弱気な部分を払拭するだけの技術を身に着けなければいけない・・」

このことはゴルフ以外の、仕事やあらゆることにヒントを与えてくれているような気がしています。

 

 

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