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考えましょう これからの資産運用

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会埼玉支部主催の、埼玉FPフォーラム2011が大宮ソニックシティで開催されました。

私も、「考えましょう これからの資産運用」と言うテーマで講師をつとめました。

ご来場頂きました大勢の皆様、誠に有難うございました。

そして朝早くから夜遅くの懇親会まで参加したFP仲間の皆様、大変お疲れ様でした。

 

さて、昨日のセミナーでも若干触れました欧州問題ですが、ギリシャ政府が閣議決定した、「ユーロ圏諸国が先週の首脳会議で合意した債務・金融危機対策の包括戦略をめぐり、賛否を問う国民投票」の投票回避に向け、最大野党との調整に入ったそうです。

その背景には、今回の閣議決定がユーロ圏諸国から一斉に批判を浴びたほか、政権内部からも反対論がでたことがあるようです。

 

一部には「火事現場を目の前にして、消防車を呼ぶかどうか、家族会議をするようなもの」といった声もあっただけに、

マーケット的には回避の方が混乱は避けられると思いますが、どうなりますか要注目だと思います。

キャリアプランとマネープラン

平素はお世話になります。

中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日、地元越谷でキャリア支援セミナーを行いました。

日頃、このようなセミナーを行っていて、深いテーマだと思うことがあります。

それは「キャリアプラン」をたてることと、「マネープラン」をたてることは同一か?と言う事です。

これには、はっきりと「NO」と言えると思うのですが・・

つまり、突き詰めて言えば、「仕事をするのはお金のためだけ」ではなく、お金のため以外にも「働く」ということから得られるものは多いと思うからです。

 

では、「お金」は全く関係ないか?、あるいは「お金」のために働くのは間違いか?というと、そうでもないと思います。

人にもよりますが、少なからずお金のためと言う部分はあるでしょう。

 

こう考えると、深いテーマになるのですが、

つまりは働くと言う事は、その割合は個人の価値観によって違うけれど、「お金」のためと言う部分と「お金以外」のためという部分が、それぞれ共存しているということではないでしょうか?

その両方のファクターをよく考えた上で、個人個人のキャリアプランを作ると言うことが大切だと考えています。

 

この二つのテーマに対して、主に前者にはファイナンシャルプランナーとして、後者にはキャリアコンサルタントとして携わり、支援させて頂きたいと常々考えています。

週刊エコノミストにコメント掲載しています

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経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日11月1日のニューヨーク株式相場は、欧州諸国によるギリシャ債務支援策をめぐり、ギリシャ首相が国民投票を実施する意向を表明したことなどを受けて、先行きに対する懸念が再燃し、売りが加速したようです。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比297.05ドル安の1万1657.96ドルと大幅に続落して終わりました。

 

そのような中、「金」などコモディティに対する注目度が、再度高まってきたような感じを受けています。

金と言うと宝飾品というイメージが強いかもしれませんが、金は投資手段としても注目されており、実物が存在しそれ自体に価値があるので、もちろん価格は変動し、リスクもありますが、株式や債券等とは異なり、価値がなくなるということはありません。
さらに、金は不況や有事、インフレなどにも強いとも言われており、実物資産が存在するので安心感がある上に、その価値は世界中どこに行っても共通のため、現在のように世界の投資環境が諸要因で悪く、不透明な時には、金の注目度が高くなるということだと思います。

 

さて、このように「金」に注目度が集まる中、

10月31日発売、11月14日号の臨時増刊『週刊エコノミスト』の

「金の投資商品 買う時はここをチェック」部分と

「金の買い時 金の売り時」部分で、

小職、『コモディティ投資入門』の著者として、取材を受け、コメントが掲載されています

 

日本株式の見通しは?

素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

経済セミナーや講演会を行っていて、主催者より「日本株式の見通しについて話してほしい」といった依頼や、聴講者からも「今後、日本株式はどうなるのか?」等と言った関心を寄せられることがあります。

もちろん、株式市場のみならず、マーケットの変動要因と言うものは多種多様で複雑に絡み合っているので、「こうだから、こうなる!」などと断言できるものではありません。

しかし、株式市場を見通す上で、「企業業績」についてウオッチすることはとても重要な要素の一つであることは疑いないと思っています。

 

そのような中、本日11月1日の朝刊で「上場企業2ケタ減益」の見出し記事。

日本経済新聞社の集計によると、円高やタイ洪水の影響で上場企業の業績が圧迫され、2012年3月期の連結経常利益は前期比10%超の減益となる公算が強いそうです。

仮に、この通りになりますと、通期での経常減益はリーマンショック直後の09年3月期以来となります。

 

さて、それでは今季減益と新聞に載ったから、今後間違いなく株価は下落して行くのでしょうか?

一概にそうとも言えないと思います。

では今後の見通しをどう考えるか?ですが・・

そのポイントの一つには、現在での10%超減益というコンセンサスが下期においてどう修正されていくか?(より下方へと修正されるのか?あるいは持ち直すのか?)、そして2013年3月期にはどうか?といった点があると考えています。

 

今後の見通しに興味のある方は、現時点でのコンセンサスと今後の修正業績のギャップについて意識しておくと参考になると思います。

 

 

 

 

ワーク・ライフ・バランス イベントのお知らせ

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて、来る12月18日(日)に、私が代表理事を務めますワーク・ライフ・バランス支援のNPO法人「わぁくらいふさぽーたー」と埼玉県男女共同参画推進センターの共催でイベントを行います。

次世代育成支援対策推進法が改正され、今年4月から101人以上の企業に対し、一般事業主行動計画の届け出が義務となり、職場と家庭環境にも「仕事と生活の調和=ワーク・ライフ・バランス」が重要視されてきました。

 

それでは、そもそもワーク・ライフ・バランスとはどういう事でしょうか?

なぜ必要なのでしょうか?

なんとなくイメージはしているけど?・・と言う方は多いと思います。

それらの問いかけに対し、この度のイベントでは弊NPO法人が各界から著名なゲストをお招きして、皆さんと一緒にワークライフバランスについて考える場所を設けさせて頂きました。

 

生き生きと働くことの重要性について考えたい方、

育児や介護などをしながら働く意欲のある方、

ワークライフバランス導入を考えている企業の方、

そんな方々に是非いらっしゃって頂きたいと考えています。

 

第一部はまさに、「ワーク・ライフ・バランスはなぜ必要か?」と題して

 (株)ワーク・ライフ・バランス社の 小室淑恵氏の基調講演

 

第2部は「それぞれの立場からのワーク・ライフ・バランスを考える」と題して

 さいたま市長の 清水勇人氏

 大宮アルディージャ トータルアドバイザーの 清雲栄純氏

 チェスター司法書士事務所 代表司法書士の 三浦美樹氏

 当特定非営利活動法人 わぁくらいふさぽーたー代表理事 阿部

の4人でパネルディスカッションを予定しています。

 

時間は12時30分~ 受付開始

    13時~    第一部講演

    14時15分~ 第二部パネルディスカッション

    15時30分  終了予定

場所は With Youさいたま(男女共同参画推進センター)

    さいたま市中央区新都心2-2

資料代 1000円

尚、詳細・お申し込みは以下アドレスにてチラシをダウンロード後、「FAX」にてお願い致します。

http://work-life-supporter.org/

 

 

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