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映画「おくりびと」の舞台で経済セミナー

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

一昨日22日土曜日に、山形県酒田市で日本経済新聞社主催の「ビジネス&マネーセミナー」を行って来ました。

今回セミナーを行った会場は、映画「おくりびと」の撮影舞台になった酒田市民会館(希望ホール)でした。

主人公の大悟が所属するオーケストラのコンサートと、その後の解散シーンを撮影した場所とのことでした。

この希望ホールにて撮影された際の観客は、エキストラ募集で集まった市民の方々とのことで、募集時には応募が殺到したそうです。

 

今回のセミナーにも多くの方々にお集まりいただき、真剣にかつ集中して聴講頂きました。有難うございました。

     

さて、そのセミナーでも若干ふれましたが、世界経済も大きく動いております。

7月に決まったギリシャの第2次支援策に基づき、ギリシャ国債を持つ欧州銀行などが元本削減のため、自発的に2割の損失負担を求められていました。

しかし、これが本当に2割で済むのか? 5~6割の元本削減になるとすると、損失の前提を織り込み切っていないとも考えられ、多々不透明な部分があります。

11月のいわゆる「Xデー」にかけて欧州から目が離せない状況だと思います。

 

マーケットの見方

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経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

21日のニューヨーク外国為替市場で円相場が一時75円78銭まで急騰し、8月19日に付けた史上最高値を約2か月ぶりに更新しました。

円相場のみならず、その他も含めて、私の考えるマーケットを見る場合の1つのポイントについては、以前このブログでも書いていますので、御参照の程を。⇒ http://humane-c.co.jp/2011/08/0820.html

 

本日はこれから山形県酒田市まで、経済セミナーに行って参ります。

⇒ http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.cgi?ID=2859

マーケットも動いていますので、気合を入れてお話させていただきたいと思います。

あいにくお天気は悪そうですが、皆様良い週末をお過ごしください。

就労支援セミナー

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経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日はキャリアコンサルタントとして、就労支援セミナーを行ってきました。

御参加の皆様は多様でしたが、中には元々自営業者であった方が、震災の影響で業績が落ち込み、廃業寸前まで追い込まれて他業種への転職を目指している方もおりました。

詳しくはわかりませんが、回りまわっての影響のためや、その他の要因もあるとのことで、賠償も受けられないとのことでした。

具体的な書類の書き方や面接対策などをお話させて頂きましたが、非常に切実な問題だと思いますし、氷山の一角だとも思いました。

 

キャリコンとして、FPとして、目の前のクライアントへの一助になるよう、より尽力して行きたいと思います。

電子書籍派? 紙派?

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経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて、10月20日本日の朝刊に『アマゾン、日本で電子書籍』の大きな見出し記事が掲載されています。

記事によりますと、インターネット通販で世界最大手の米アマゾン・ドット・コムは日本で電子書籍事業に参入し、小学館、集英社など出版大手と価格設定などで詰めの交渉に入ったそうです。

年内にも日本語の電子書籍を購入できるサイトを開設し、スマートフォンなどに配信、さらに自社の電子書籍端末「キンドル」も投入するそうです。

そして、これを受けるかのように日本勢も紀伊国屋書店や楽天がソニー製端末への書籍提供を始めるそうです。

 

私などは、これまでの従来型携帯電話へのサービスですと、字は小さいし、操作的にも電子書籍にはあまり積極的にはなれませんでしたが、今後、ipadやスマートフォン向けとなるとあまり抵抗感はなくなるような気がするのですが・・

もちろん、これは個人差があり、あくまで紙ベースと言う方も大勢いるとは思います。

しかしいずれにしても、現在の書籍や雑誌マーケットは約2兆円ある中で、電子書籍の市場規模は2010年度で約650億円くらいとまだまだ小規模なものです。

これが今後、日本でも電子書籍の割合は拡大してくると思いますし、時代の流れではないでしょうか。

 

追伸

まだ電子化はされていませんが、拙著「コモディティ投資入門」アスペクト社。

好評発売中故、アマゾンでも書店ででも、のぞいて頂ければ幸いです。

子供が早寝になった理由とワークライフバランスの関係

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて、2010年度の幼児健康度調査で、10年前より夜更かしの子どもが大幅に減ったとのことです。

何か意外な気もするのですが・・

幼児健康度調査は全国の満1歳から7歳未満の未就学児が対象で、日本小児保健協会が1980年度から10年ごとに実施し、今回で4回目となるそうです。

10年前の調査では就寝時刻が「夜10時以降」の子どもが全年齢平均で50%を占めたものが、今回は29%に減少。2歳児では59%もいたのが35%に激減、20年前の41%よりも減ったとのことです。

この「早寝化」の理由はなんでしょうか?

正確にはわからないものの、

①経済状況を反映して、母親の就労割合が増えており、出勤時刻が決まっていれば親も夜遅くまで起きていられず、子どもも早く寝るようになったのではと言う説。
②少子化で保護者の子供への関心が高まっており、健康へのこだわりが早寝早起きにつながったという説。

などがあるようです。

もちろん「早寝化」も全体としての平均であり、家庭によっては「夜更かし化」もあり、2極化はしていると思います。

しかし、いずれにしても「母親の就労割合増加」「少子化」といった問題は、弊社や私が代表を務めるNPO法人「わぁくらいふさぽーたー」の取組み「ワークライフバランンス」と大いにリンクするテーマ故、他人事ではありません。

子供が早く寝るのは基本的に良いことだと思いますが、それが「少子化」の結果だとしたら、複雑な気持ちになります。

 

「ワークライフバランンス」を実現し、「働きやすい」「産みやすい」、そしてその上で、子供達も元気で「早寝早起き」といった社会になるよう、地道にも尽力していきたいと思います。

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