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中小企業のためのワークライフバランス

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日21日、私が所属する「中小零細企業研究会」に参加して来ました。

懇親会まで入れるとかなりの長丁場したが、出席した皆さん、大変お疲れ様でした。

 

昨日は、我々が考える「ワークライフバランス」とその提言について、皆様からご意見を頂き、大変参考となりました。

 

一言で「ワークライフバランス」と言っても、その意味するものや、人によってのイメージや受け止め方が大きく違うということを再認識させて頂きました。
有難うございました!

 

一般に中小企業には関係ない、出来ないと思われがちですが・・・我々が目指す、「中小企業のための」「中小だからこそ出来る」「中小企業の強みを生かせる」・・・そんな「ワークライフバランスの実現」そしてその先にあるものに向けて、今後も議論を重ね、実行して行きたいと思います。

為替相場の予想

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ューマネコンサルティング株式会社です。

各種補助金申請、創業、経営計画策定、社員教育、営業力向上はお任せください。

 

最近、「為替相場の予想は?」「ドルはどこまで下がる?」等と言った相談やご質問をよく受けます。

 

為替相場の決定要因としてよく言われるのが、物価水準の違いや金利格差、経常収支の状況、投機的マネー動向、政治・軍事的情勢、主要人物の発言、介入などがあります。

 

勿論そのような要因は潜在的或は瞬間的にはあると思います。

しかし、本当の意味で「底をつける」、もしくは「天井をつける時」とはどんな時でしょうか?

これは私の持論ですが、(マーケットの世界では為替のみならず)結局のところ「持っている人が売りつくす時に底をつけ、買いたいと思っている人が買いつくす時に天井をつける。」

ということです。

 

このことは、

〇チャートの世界で言う「下ひげ」、「上ひげ」

〇振り子は振り切らなければ戻らない

等と言った言葉に繋がると思います。

 

勿論、相場の世界は、言葉で言うほど簡単ではありませんので「最終的に幾ら!」等とは決して言い切れず、これは冒頭の質問に対する答えにはなっていないかも知れません。

 

しかし、「為替相場の予想は?」「ドルはどこまで下がる?」等といった相場の事を考える際、「売りつくされたのか?」「買いつくされたのか?」「振り子は振り切ったか?」などと言った視点を忘れないことはとても重要であると考えています。

 

直近では19日NY外国為替市場で円相場が一時75円台に入りましたが・・

例えば「悲観」「懐疑」「楽観」「幸福感」の4つがあるとして、
今の相場が、「その4つの内、どこに当たるのか?という視点を忘れない」ということです。
そうすれば、
答えが見えてくるのかもしれません・・・

 

著名投資家ジョン・テンプルトンの言葉

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」・・・

 

ポジティブの重要性

ポジティブとは事象を正負二極で見立てた際の正の側のこと」

 

17日までで行きつけのジムのお盆休みが終わりましたので、昨夜、早速泳ぎに出かけました。
1週間程の休みですし、私の場合そんなにアスリート的に泳ぐわけでもないのですが、
久しぶりのプールで、心身共にとても気持ち良く泳ぐことが出来ました。

 

そして、昨夜泳いでいる際に感じたのですが、
「あと何メートル!」とか「あと何往復!」と言った気持ちで泳ぐのではなく、
昨日のように、「久しぶりで、ただ気持ちいい!」と思いながら泳ぐと、1キロがあっという間だったということです。

 

日頃、自分の中で「何キロ泳がねば!」というような無意識の「縛り」をかけていたのではないか?と改めて感じました。
そして「縛り」をかければそれが苦痛になってしまう。
しかし「気持ちいい!」と感じることでそれが無くなる・・

 

1週間ぶりに泳いでみて、
スイミングでも、勿論、仕事でも「気持ちいい!」「楽しい!」と感じることの重要性を再認識したのでした。

 

まさに「ポジティブシンキング」ということでしょうか!?

 

阿部 重利  拝

「青春」は終わっていなかった!?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

こんにちは。
「今回はずいぶん青臭いテーマでは?」などと仰らないで是非お読みください。

 

先日8月15日(月)に山梨の勝沼まで行って来ました。

その際、利用したのが「青春18きっぷ」。

正直、今回使用するまでその使い方や金額等についてはほとんど知りませんでした。

そしてなんといっても「青春」という言葉のニュアンスから、どう考えても自分には「関係ない」「学生向け」のものという風に勝手に思い込んでいました。

しかしながら、実際に使用してみると意外とそのリーズナブルさと使い勝手の良さと、旅の風情を味わえることなどに感心して家路に着いたのでした。

そしてその翌日16日の読売新聞に「のんびり 青春18きっぷ」と題して、

人気再燃云々の記事が掲載されましたので、偶然というか、間が良いというか、興味深く読ませて頂きました。

その「青春18きっぷ」のポイントとしては、

〇1日あたり2300円でJR各社の普通列車が乗り放題で使える

〇1枚1万1500円で5回(人)分がワンセットで販売され、JRの主要な駅や主な旅行会社などで買える。

〇春、夏、冬の年3回発売される。

〇今夏分は8月31日まで切符が売られ、9月10日まで利用できる。

〇冬の発売期間は12月1日~12月31日で、12月10日から来年1月10日まで使える予定。

「青春18きっぷ」という名称だが、年齢制限はない。

〇買った切符を1人ですべて使い切る必要はない。

〇1枚の券で最大5人が同時に利用できるのでグループ旅行にも良い。

〇乗り降り自由…東京―小倉も2300円で可能

〇往復で片道71キロ、片道や周遊で141キロを超えれば元が取れる。

〇宿泊先がJRホテルグループの加盟ホテルなら、青春18きっぷの利用日にチェックインする場合、割引価格で利 用できる特典もある。

〇追加料金でSLや季節列車・観光列車にも乗れる場合もある。

といったところでしょうか。

 

「青春時代」はとっくに終わったと思い込んでいる方、そんなことはなかった訳です!

この際一度「青春」を取り戻す旅に出かけてみるのも面白いかもしれません!

「赤福」に思う

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

この8月8日、9日と某クライアント様の研修を請負いましたので、2日間名古屋に行って参りました。
御多分に漏れず、あちらも大変暑かった!

 

 さて、帰りのお土産には名古屋駅で「赤福」を。
本来、伊勢名物なのでしょうが、名古屋に行ったらなぜか買ってしまいます。

お土産定番

「赤福」の歴史は300年以上昔の宝永四年(1707年)に遡るとのこと。
名前の由来は「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字を取り、
あの独特の形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、
餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しているそうです。

 

普段、甘いものをほとんど食べない私でもなぜか食べたくなってしまうのは・・
このあたりの「歴史」を無意識に感じているのかもしれません。

 

また、「赤福」と言えば、2007年に食品衛生法に基づく菓子製造業禁止処分を受けたことも記憶に新しいのではないでしょうか?
しかし、最近ではその話題もあまり聞かなくなったように思いますし、私のように平然と購入する人が多いのではないかと思います。

 

企業からの相談を預かる身として、リスク対応やその後の管理体制、
そして、なんといっても売っているものの「品質」によっては危機も乗り越えられるということの典型ではないかと思いながら、
また一口頬張るのでした。

 

 

 阿部 重利  拝

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