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売上減少・業績不振の理由を現状分析する必要性

平素はお世話になります。

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先日、ある経営者から「最近、売上が減少傾向。業績も不振。」「社員一同頑張っているんだが・・」「これといった理由が見当たらない・・」

といったご相談を受けました。

 

確かに、社員の士気も高く、皆で頑張っている割になかなか業績に直結しないというケースはよくあります。

 

しかしながら、このようなケースで、

「何とか頑張っていればそのうち自社にも流れが向いてくる」

「今は目をつぶって頑張るのみ!」

といって特になにもせずに歯を食いしばっているだけでは、その苦境を打破できない場合もあります。

 

もちろん、

雑音は気にせず、目の前の業務に集中することも必要かとは思いますが、

やはり、一度客観的に「現状分析」してみると、そこから諸々の課題が抽出され、

その課題克服のためのアクションプランへと導くことができます。

 

例えば、売上減少・業績不振の理由として、

①営業力の低下

②価格競争激化による単価や受注の減少

③マーケットの縮小

④技術革新・顧客ニーズの変化による受注減

⑤サービス・品質の低下

⑥競合店・ライバル商品の出現による受注減

⑦商品認知度の低下

⑧風評

など・・

 

これらの項目にあてはまっていないか?

もしあてはまっていたら、「手を付けられえる部分はどれか?」「どのように克服するか?」など、

具体的な行動計画(アクションプラン)に落とし込みやすくなります。

 

売上減少・業績不振とやみくもに悩む前に、

一度客観的に「現状分析」してみるのをおすすめいたします。

 

そして、その先にある

現状把握×プロ意識(orプロ技能)×発想の転換×御用達

といったことことが今後の生き残りのカギだと考えています。

 

 

お気軽にご相談ください。・・↓

http://humane-c.co.jp/consulting.html

 

 

プロラタ方式とは?・・「暫定リスケ急増」で貸倒引当金積み...

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さて、「プロラタ」という言葉をご存知でしょうか?

金融機関の方であればすぐにおわかりかと思いますが、

お客様企業の社長とともに金融機関と返済緩和の交渉等をしていると「プロラタ」という言葉が出る時があります。

 

これは、ラテン語で「残高按分比例」の意味です。

 

つまり、ある企業が数社に債務があった場合、債権額の割合に応じて返済額を決めることです。

リスケジュールを実行する際に、複数の金融機関の間で不公平が生じないように、このような方式がとられるわけです。

 

例えば、銀行Aから1億円、銀行Bから2億円の借入を行っていて、3000万円を「プロラタ」で返済する場合、

A銀行に1000万円、B銀行に2000万円返済することになります。



もう少し詳しく言えば、担保などの保全額を勘案した後の金額で比例配分額を決定する信用プロラタと、

担保などの保全額を勘案しない金額で比例配分額を決定する残高プロラタの二種類に分けられます。

 

いずれにしても金融円滑化法終了後、約1年以上たちましたが、

先日のニュースでも暫定リスケが急増」とありましたので、

地域金融機関によっては、かなりの貸倒引当金の積み増しが必要になるのでは?と考えております。

ドラッカーに学ぶ「企業の目的は利益の追求ではなく、顧客の...

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 さて、本日から連休明けで本格始動という企業も多いと思います。

 

そこで、改めて「ドラッカーの経営者に贈る5つの質問」についてまとめました。

 

ドラッカーとは周知の通り、

オーストリア・ウィーン生まれで米国の経営学者「ピーター・ドラッカー」のことであり、

企業の存在意義マネジメントに関する権威であります。

 

「経営者に贈る5つの質問」

     ↓

① 我々の使命(事業)は何か?

② 我々の顧客は誰か?

③ 顧客は何を価値あるものと考えるか?

④ 我々の成果は何か?

⑤ 我々の計画(目標)は何か?

 

以前に何回も見聞きした「質問」ではありますが、

正にあらためて新鮮な形で問いかけられているような気がしました。

 

やはり、ドラッカーの没後も

『マネジメント』が、多くの人々の間で、今でも読み継がれているのは、
「経営」の本としてだけではなく、人と人が一緒に働くことの喜びや、社会的存在としての人間の幸せの意味など、

根本のテーマが「人間が幸福になるにはどうすればいいか?」という点に集約されているからだと思えてなりません。

 

とても奥が深く、名言とされるものも多いのですが、

筆者の個人的に好きな言葉を二つほど。

 

「チャンスとは、ひとつのことに一心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである。」

 

「企業の目的は利益の追求ではなく、顧客の創造である」・・

 

地域プラットフォームとは?

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先日、

中小企業庁が中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト「ミラサポ」のご紹介をしました。

   ↓

「ミラサポ」とは?

http://humane-c.co.jp/2013/08/0802.html

 

 

弊社も専門家登録しておりますので、お気軽にご相談ください。

https://www.mirasapo.jp/specialist/index.html

 

その「ミラサポ」のサービスの中で、

【地域プラットフォーム】というものがあります。

 

これは、中小企業庁が認定した、地域の中小企業支援機関の連携体であり、地域の支援機関による中小企業者等支援のための連携体のことです。


【地域プラットフォーム】は、

専門家派遣事業の窓口機能を担ったり、

その構成機関が連携して、地域における中小企業・小規模事業者の経営を支援するための取組を行います。

 

地域プラットフォームが行う主な取り組みは以下のようなものになりますので、ご参考まで。

  ↓

  1. 国などの中小企業支援施策情報の発信(支援ポータルサイトの普及活動も含む)
  2. 創業セミナーや経営革新セミナー等の開催
  3. ビジネスマッチングイベントの開催
  4. プラットフォーム内の連携強化、情報共有のための連絡会議等の開催
  5. 構成機関職員の支援能力向上のための取り組み(セミナーの開催等)

今後の資産運用&ビジネス戦略の肝

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昨日、弊社代表が、

「今後の資産運用&ビジネス戦略の肝」

と題して、新春 経済&ビジネス展望の講演会を行いました。

 

 

現在のマクロ環境

アベノミクスとは?

インフレとは?

今後の資産運用、防衛戦略

今後のビジネス、経営の肝

ワーク・ライフ・ハピネスの極意

等について、熱く語らせて頂きました!

 

 

ご清聴頂きました皆さま、

大変お疲れ様でした。

 

今年の、今後の皆様の資産運用・防衛、

そして、ビジネス・経営のお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場のラフレさいたま↓

 

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