ひと・もの・おかね(経済資源)応援企業です!関東経済産業局認定 経営革新等支援機関として、各種補助金・助成金申請、創業、経営計画策定、資金計画、社員教育、営業向上はお任せ下さい!

おもてなしと社員教育を学ぶディズニーアカデミー

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ューマネコンサルティング株式会社です。

各種補助金申請、創業、経営計画策定、社員教育、営業力向上はお任せください。

 

この度、東京ディズニーランドホテルの宴会場「シンデレラドリーム」で開催された、『ディズニーアカデミー体験会』に出席して参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ディズニーアカデミー」とは、東京ディズニーリゾートがテーマパーク事業の実績でつちかってきた「ホスピタリティマインド」と、「人材育成」のノウハウをもとに、ディズニー独自の考え方を紹介し、ビジネス等に役立ててもらうことを目的とした研修プログラムのことです。

 

その体験会に出席してきたという訳です。

 

1つ目の研修プログラムは、ホスピタリティマインドを学ぶ

「ディズニー・ゲストサービス・フィロソフィー」です。

 

このプログラムの概要を聞いた時、一番印象に残ったのは、「ディズニー・テーマパークの行動基準」という話です。

 

ディズニーテーマパークでは、

Safety(安全)、

Courtesy(礼儀正しさ)、

Show(ショー)、

Efficiency(効率)という4つの行動基準を設けており、

 

この4つの鍵を、それぞれの頭文字をとって“SCSE”と呼んでいます。

 

そして、これらは優先順位の高い順に並んでいて“SCSE”の優先順位を守り行動することによって、ゲストにハピネス(幸福感)を提供することができるというものです!

 

有名な話(ディズニーランドの教え http://humane-c.co.jp/2011/11/1120.html

も参照)ではありますが、

あらためて聞くことで多くのキャストがその行動基準を元に自分自身で考え、働いていることの意味と意義を感じました。

 

 

2つ目の研修プログラムは、ディズニー・テーマパークにおける人材育成を学ぶ「トレーニング・ディズニーウェイ」です。

こちらのプログラムでは、

①企業においての人の重要性

 

②教育とトレーニング

 

③ディズニートレーナーのマインドとスキル

 

④トレーナーとしてのモチベーション向上活動

 

⑤目指すべきトレーナー像の確立

 

という5つのテーマにそったレクチャーを受けます。

 

主に職場において部下や後輩の育成指導にたずさわる方向きのプログラムだと思いました。

 

どちらも本プログラムでは、2~3時間の座学を受けた後、TDLやTDSへ移動し、レクチャーの内容を踏まえ、キャストの対応や施設を視察するというものです。

 

昨今話題の「おもてなし精神」や「社員教育」についての関心が高まっているためか多くの企業関係者が集まっていました。

 

個人的に印象的だったのは、真のおもてなし」や「社員教育」を考える際に、会場のところどころに掲げられているウォルト・ディズニーの言葉でした。

 

そして、弊社としましても、

これらのエッセンスも生かして講演活動⇒ ディズ二ーに学ぶ真の組織活性化とホスピタリティ

 

さらに社員教育事業、企業研修事業 (http://humane-c.co.jp/training.html

のクオリティを上げていく所存です!

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーランド値上げの背景には?・・

平素はお世話になります。

中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

この度東京ディズニーリゾートは、 10月の134~9月期決算発表時にレジャー業界としては、いち早く値上げを表明しました。

 

1日券の1デーパスポートは、大人の場合現状価格より200円高い6,400円となるそうです。

 

それでは、今回の値上げの裏にあるものは何でしょうか?・・

 

もちろん、来年の消費増税分の価格転嫁ということが理由だとは思います。

 

しかし過去を遡ってみるともう少しその背景が見えて来そうです。

 

19974月に消費増税分を値上げした際は、 983月期の入園者数は前期と比べて約4パーセント減りました。

ただしこれは、「当時の台風や大雪のせいで増税の影響はなかった」と考えているようです。

 

また、実は東京ディズニーリゾートには、増税時以外でも結構値上げをしてきたという歴史があります。

 

最近では、11年4月にワンデーパスポートの大人料金を5,800円から6,200円に引き上げたりしていますが、この時も、「アトラクションの新設や更新などによるパークの価値の向上」に応じて入園者数は減らなかったようです。


また同園は、今年30周年迎えた143月期は過去最高となる前期比12パーセント増の3,070万人の入園者を見込んでいます。

 

つまり、値上げの直接の理由は消費増税かもしれませんが、その背景には、

『東京ディズニーリゾートは、日常消費ではなく、「ここに行くんだ!」と決めた、いわゆる指名買いで来園する人が圧倒的に多い』といったブランド力があるのだと思います。


ナンバー2は必要か?どう育てるか?

平素はお世話になります。
中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

 

さて、経営者とのお話の中でよく、

「ナンバー2は必要か?」必要なら「ナンバー2をどう育てるか?」

 という話題になることがあります。

 

このテーマについては、各社各様の考え方があると思います。

 

〇そもそもナンバー2とはどういう存在か?

 

〇 自社にとってナンバー2は必要か?

 

〇 ナンバー2に何を期待しているか?

 

〇 ナンバー2をどう育てるか?

 

〇現在、自分がナンバー1 で、既にナンバー2がいる。

 

〇現在、自分がナンバー1で、ナンバー2 を探している。

 

〇現在自分がナンバー2で、事業承継等によって、いずれ経営者になる予定 。

 

〇そもそも自社にはナンバー2は必要ない。

 

〇必要だと思うが見当たらない、 育て方がわからない。

 

等についても、その答えは各社様々だと思います。

 

 

ただし、自社内での議論を重ねたり、第三者をいれての定義づけなどを行うことで、

各社なりのコンセンサスを形成しておくことは必要だと思います。

 

 

また、その際重要だと思うことは、

 

もしナンバー2が必要で、誰かを育てたい、抜擢したいと考えた 時、

 

 

 「いかに自社を愛していて、本当に自社を守る、延ばす意欲のある者」

 

という基準を優先するべきだと思うのです。

 

 

 なぜなら、往々にして、

 

「いかに社長(経営者)からみて、居心地の良い(イエスマン的な)者」

 

と言う基準が優先されているケースを見るからです。

 

 

 確かに、居心地の良い(イエスマン的な)者がなナンバー2なら、

 

ナンバー1である社長(経営者)からすれば、目先はやりやすいかもしれません。

 

 

 しかし、

 

その結果、組織の多様性やリスク管理が失われ、

 

モラルハザードを生んでしまいやすいことを歴史が証明しているからです・・

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった

平素はお世話になります。

経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日は、「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の著者、

香取貴信さんからお話をお聴きするイベントを開催しました。



年度末、月末、花見シーズン真っ盛りのところ、

大勢の方にお集まり頂き、誠に有難うございました!

 

そして、

長時間にわたり、大変貴重なお話を頂きました、香取さん有難うございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーランドでキャストの皆さんがなぜ、”いきいき”働いているのか?

どのようにおもてなしの心を持たれているのか?

従業員満足とは何か?

真のリーダーシップとは?

社員教育の真髄とは?

・・・

等々

 


最後には参加者からの質問に対しても、丁寧にお答えいただき、

様々な視点から学ぶことが出来たのではないかと思います。

 

筆者が大変印象深く再認識したのは、

「人は人が育てるもの」だということです。

 

その辺りの教育に関して

徹底したものがあるのがディズニーランドなのでは?

と感じました。

 

筆者が推奨する、「ワーク・ライフ・ハピネスな働き方」の研究に向けて、

今度は追ってランドに実地調査にも行くことになりました!

 

あらためてご参加の皆様、香取さん、

大変お疲れ様でした!

有難うございました!

 

懇親会中↓(ブレてすいません!)

 

「ディズニーランドから学ぶ」企画です!

平素はお世話になります。

経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

さて、筆者
ワークライフバランスを超えた概念、【ワークライフハピネス】を提唱して久しいですが、
この度、その【ワークライフハピネス】とはどういうことか?
様々な視点から探求し、学べる企画をご紹介致します。
 
書籍
著者・香取貴信さんからお話をお聴きするイベントです!
 
キャストの皆さんがどのようにして”いきいき”されているのか、
どのようにいきいき”とおもてなしの心を持たれているのか、
実際にディズニーランドでキャストとして活動されていた香取貴信さん
お話をお聴きして、そこから感じたこと、気づいたことを共有してみませんか?
 
元気な企業は、働く人たちが皆、生き生きと輝いている姿があること。
どのようにすればそうなれるのか、
それは、働くご本人の問題なのか?、
マネジメントの問題なのか?、
組織の問題なのか?・・・
 
仕事もプライベートも充実できる相乗効果を
一人でも多くの方々に共感・実践していただけたらと思います!
 
先着30名までなのでご興味のある方は早めにご連絡下さい。
 
日時:2013年3月30日(土)13:30~17:00(受付13:15~)
 
場所:国際ファッションセンター 107会議室
   (東京都墨田区横網1-6-1 国際ファッションセンタービル 10階)
 
最寄駅:都営地下鉄大江戸線両国駅 A1出入口に直結
  JR中央・総武線両国駅 東口より徒歩約6分、西口より徒歩約7分
 
内容:講演 香取貴信さん(有限会社香取感動マネジメント 代表)
    イキイキと輝きながら働くこと、人財教育の視点から
    経営者と社員との関わり方などをたっぷりとお話いただきます。
    その後質疑応答など
 
    最後に筆者阿部よりまとめと総括
 
主催:NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム
 
申込方法参加ご希望の方は、弊社info@humane-c.co.jpまで参加人数とお名前をメールください。
 
参加費:当日会場支払、一般5000円  会員3000円
 
 
講師: 香取貴信さん(有限会社香取感動マネジメント代表)
・1987年7月 株式会社オリエンタルランド準社員
 運営部運営課エレクトリカルパレードゲストコントロール/
 シンデレラ城ミステリーツアー/ジャングルクルーズ/
グランドサーキットレースウェイ/イッツアスモールワールド、
主にアトラクションを担当
・1995年3月 株式会社シュウ研究所入社 文化施設事業配属
・2001年3月 メールマガジン「テーマパークが私の学校」を発行
  (登録読者数3,000名)
・2002年5月 出版「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで
        教わった」こう書房
       (2012年6月増刷74刷目:出版部数合計18万部発行)
・2004年4月 有限会社香取感動マネジメント設立
現在、企業・教育機関・行政・医療機関など、さまざまな業種の方たちを対象に
講演・セミナーを実施され、「感動サービス」「人財育成」をテーマに
年間250本ほどご講演されています。
ページの先頭へもどる