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Yahoo!ファイナンスNISA/投信ページのコラム欄に掲載されまし...

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中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ューマネコンサルティング株式会社です。

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 この度、Yahoo!ファイナンスNISA/投信ページのコラム欄にて、

弊社代表の記事が掲載されました。

        ↓       ↓

資産運用とコモディティ・・その価格変動要因 

http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo-fund/nisa/fp_column19.html

インフレ時代の投資&ビジネス戦略

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先日、「インフレ時代の投資&ビジネス戦略」というテーマの講演をさせて頂きました。

 

やはり、日銀のインフレターゲット以来、この種の講演依頼を多く頂きます。

 

今回は、

①  マクロ環境

②  インフレとは?

③  インフレ下の投資戦略

④  インフレ下のビジネス戦略

⑤  ヒューマンリソースとは?

 

といったメニューで行いました。

 

 ところで、一口に「インフレ」とはいますが、実は「インフレ」には少なくとも大きく分けて3つの種類があります。

 

1つ目は、ガソリン価格や食料品価格の上昇によっておこる「コストプッシュ・インフレ」と言うものです。

 

2つ目は、お札の価値を引き下げることによっておこるインフレです。日銀が国債を大量に購入し続ける中、政府も多額の歳出を行った場合、それによって恩恵を受けた一部のお札の量が市中に急増し、物価だけが短期的に数倍、数十倍に高騰するという「ハイパーインフレ」です。

現代においてもロシアやトルコ、ジンバブエなどで起こったハイパーインフレは記憶に新しいところです。

 

そして3つ目が、需要が増加することで発生する「ディマンドプル・インフレ」です。

これは、「需要が強くなれば、生産が増え、企業は雇用を増やし、給料が上昇する・・その結果インフレ圧力が強まることになる」といった循環型のものです。

 

このように一口でインフレと言っても、種類によって原因や影響が違いますので、それらを見極める「目」を持ち、その上でどのような「投資&ビジネス戦略」を構築するか?!と言うことだと思います。

 

「インフレ」とは良いものか?・・ベースアップが鍵!

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さて、最近は、

電気料金・ガス料金、ガソリン、トイレットペーパー、食用油、小麦など・・

それぞれに「値上げ」のニュースが目立つようになりました。

 

その共通する理由は「円安」です!

これは、輸入する原材料の価格上昇が、直接・間接的に響くためだと思われます。


しかしながら、

ここで注意したいことは、

「物価上昇にともなって、賃金も上昇するか?!」

ということです。

 

賃金が上がらないで、物価だけ上昇すれば消費者の生活は苦しくなるからです。

 

円安」による最近の値上げは、輸入インフレであり、

小売価格に転嫁されると「コスト・プッシュ・インフレ」になります。

 

需要が供給を上回る「デマンド・プル・インフレ」と違い、

良いインフレとは言えないのではないでしょうか?



「円安」で輸出企業の業績が改善し、財政出動、成長戦略の効果も相まって経済が徐々に温まる・・

 

その結果、「賃金上昇」による需要増加と小売価格引き上げの好循環が生まれてはじめて

ようやくデフレから抜け出す⇒良いインフレ

ということになるのだと思います。

 

ベースアップが実現できるか?!・・

 

それは大企業のみならず中小零細までいきわたるのか?!・・


ベノミクスが目指すデフレ脱却につながるかどうかの大きな鍵になると思います。

 

尚、逆のパターンで、

賃金が上がらない⇒景気が悪いなかでの物価上昇については、

コチラでも書いていましたので、御参照下さいませ。

  ↓

穀物価格高騰

 

濃度の濃いレアアースに期待!

平素はお世話になります。

経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨年、

日本の排他的経済水域である南鳥島沖の海底に大量のレアアースが存在することが明らかになりました。

 

そしてこの程、現地調査によって、

その濃度は、元素によっては中国の鉱山の30倍余りに上っていることがわかったそうです。

 

調査では、水深5000メートルを超える海底から泥が採取され、

分析の結果、レアアースは6000PPMという高い濃度で含まれていることが確認されました。


濃度は海域や深さによって異なっていたということですが、

濃度の高い場所では、レアアースの中でも特に重要とされ、

ハイブリッド車の製造などに欠かせない「ジスプロシウム」が、中国南部の鉱山のおよそ20倍の濃度で含まれていたということです。

 

また、この泥の中には、

IT機器に必要な「テルビウム」が16倍、

LED照明などに利用される「ユウロピウム」も35倍の濃度で含まれていたということです。


深い海からの引き上げ技術の確立や、採算がとれるかといった課題があると思いますが、

成長戦略や海洋資源開発という意味においても、資源として開発できる可能性に期待したいと思います。

 

コモディティティ要注目です!


金価格の行方

 

平素はお世話になります。

経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日、

金の国内店頭での小売価格が、32年11カ月ぶりの高値をつけました!

 

金の延べ棒など地金を販売する田中貴金属工業など大手貴金属商の小売価格は、

前日比84円高い消費税込で1グラム5257円(消費税込み)となりました。

 

金の国内価格は小売り、先物とも直近安値の昨年11月上旬から2割近く上昇したことになります。

 

その一方で、

以前にも書いていた国際指標の方は・・

  ↓

金、独歩高の様相!? http://humane-c.co.jp/2012/10/1004.html

 

国際指標のニューヨーク先物で1トロイオンス1670ドル前後とほぼ横ばいで推移しています。

 

つまり、

今回の国内価格の上昇は、円安が主な要因と言うことでしょう。

 

今後の金価格に関しては、為替の行方はもちろん、

世界的にインフレリスクが高まるかどうか?

結果、「金」そのものの需給をどう見るかである程度イメージできるのではないでしょうか・・

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