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「紹介予定派遣」に助成金

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昨日は、茨城でキャリア支援セミナーを行って来ました。

 

「キャリア支援」と言えば・・

この程政府は、『派遣社員として一定期間働いた後、正社員になれる「紹介予定派遣」に、助成金を出す』方針を決めました。

 

これは、

紹介予定派遣を通じて正社員に登用された場合、派遣企業に成功報酬などを支払う制度で、

学校卒業後も就職できない若者などを支援することが狙いと思われます。

 

この新制度は、大学卒業からおよそ1年後でも、就職先が見つからなかったり、非正規雇用だったりというような若年者の利用を想定し、無料でサービスを利用できるようにするとのこと。

 

スキームとしては、

全国を5ブロックに分け、各ブロックで紹介予定派遣企業と委託契約を交わします。

 

紹介予定派遣企業は、対象者に社会人マナーやパソコンの使い方などの基礎研修を行い、派遣先を紹介します。

 

そして、最長6か月の派遣期間の間も個別相談などにより、正社員になれるように支援するというものです。

 

政府は、基礎研修にかかる経費を一部負担するほか、正社員に登用された場合には派遣企業に1人あたり10万円程度を成功報酬として支払う方向のようです。

 

キャリアコンサルタントとしても、

この制度が、若年者の雇用問題に一石を投じることになればと考えています。

魅力ある中小企業と雇用のミスマッチ解消

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本日は、今年最初のキャリア支援、就職支援セミナーを行います。


ところで、

キャリア支援、就職支援といえば、「就職活動におけるミスマッチ」が叫ばれて久しいですが・・

 

リクルートワークス研究所によりますと、

従業員が5000人以上の大企業では、

2012年3月卒業者の求人倍率が0.49倍となり、リーマンショック直後に比べると若干の改善の兆しも見られますが・・

 

一方、300人未満の中小企業では求人倍率が3.35倍に達しています。

こうしたミスマッチの背景には、大企業志向といった学生の安定志向だけでなく、

そもそも、どのような中堅・中小企業があるのかという情報が不足していることがあると考えています。

 

 地域の魅力的な中小企業をリストアップし、企業と大学側の出会いの場を設けること、

さらに、大学や自治体とも連携して中小企業と学生のマッチングをうまく進めれば、
毎年10万人近く生まれる既卒未就職者の問題解決にもつながるのではないでしょうか?

 

私見ですが、

学生、大学側には、就活先に「魅力ある中小企業」という選択肢を自然に取り入れてもらうような仕掛けづくり、

そして、真のエンプロイアビリティを育む施策

 

一方、企業側には、誠心誠意の着飾らないありのままを見てもらう姿勢と、

今こそ優秀な人材獲得のチャンスととらえた、ハード、ソフト両面のインフラ整備の必要性

 

これらのことが、大学側、企業側双方に浸透してきた時に、

「ミスマッチ解消」の動きに繋がると考えています。

 

企業側の立場と、キャリアコンサルタントとして大学や学生向け支援などを行う立場

の両面を持つ弊社のポジショニングとして、

企業側、大学側それぞれに対して、今後もそれら浸透のための支援に尽力していきたいと思います。

雇用のミスマッチ解消に向けて・・

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筆者、キャリア支援セミナーの中で、

『就活のゴールを「入社」ではなく「定着」において、活動した方が良い』などと言うことがあります。

 

やっとの思いで入社した会社だとしても、それがゴールではなく、「スタート」になるからです。

 

もちろん、入社したけれど、条件が違う、話が違うということで、もう一度やり直すことも現実的にはあると思います。

 

ただし、いずれにしても目指すのは「入社後、生き生きと働くこと」、「ワークライフハピネスを目指すこと」・・

すなわち、入って終わりではないと言うことです。

 

最初から「定着」を念頭に置いて動いている人は、

「自己分析」や「企業分析」においても深みが違うような気がしています。

 

また、企業側としても、

採用の厳選姿勢は強まっている傾向も伺えます。

 

私見ですが、

このように、職場に円滑に進むことができていない状況の背景には、

就活者側の意識と企業側の採用姿勢と両面の問題があると考えています。

 

キャリアコンサルタントとして、

それらのミスマッチ解消に向けて、微力ながらも尽力の所存です。

ライフプランセミナー

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中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日は某企業様の「ライフプランセミナー」の事前打ち合わせを行って来ました。

 

以前から「ライフプランセミナー」は行っていますが、

最近では、40歳以上、50歳以上など、年齢層ごとに、

社員に対して「ライフプラン研修」を実施するところが増えてきたように思います。

 

昨日も年齢55歳以上の方限定のセミナーの打ち合わせでした。

 

従来型の日本企業では、新卒の新入社員や入社数年目でスキル研修をすることは多いですが、

ベテランになっても年代ごとにその先の個人のライフプランを考えさせるような研修はあまり設けられていませんでしたので、良い傾向ではないでしょうか?

 

こういった、ある年齢層に絞ったセミナー開催の狙いは、

受講者が、このままでは数年後に自分のポストがない可能性に気付き、

自身のスキルアップに努めてもらう・・

 

もしくは他社でも通用する様々なスキルを磨いてもらう・・

 

あるいは、漠然とした老後の不安を解消し、目の前の仕事に集中してもらう・・

 

など様々なものがあると思いますが、

いずれにしても、その年代ごとのマネーやキャリア等を棚卸しつつ、

今後のライフプランを考えて頂くと言った内容のものです。

 

 企業側がこの機会を作り、個人と共有することで,

組織としてそれぞれの年代のパワーを活かし、よりパフォーマンスが発揮できると思います。

 

 ベテランになっても「ライフプラン」を考えることで、

今一度「輝き」を取り戻すことが出来るとすれば、すばらしいことではないでしょうか!

 

 弊社も、今後とも微力ながらこのような「ライフプラン研修」のお手伝い・ご支援をしていく所存です。

雇用調整助成金の変更点・留意点

平素はお世話になります。

中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

今年4月から、

一定の条件を満たした企業が、従業員を休業させた時に支給される、

中小企業緊急雇用安定助成金と雇用調整助成金が統合されました。

これによって、支給条件や支給額、支給日数などに変更点が生まれていますのでご注意ください。

 

例えば、

支給条件が、「最近3か月の生産量、売上高などの生産指標が前年同期と比べて10%以上減少していること」で、

売上高の減少率が10%以上と厳しくなり、売上高の比較期間も前年同期のみとなりました。

支給額も、中小企業で4/5から2/3へ減額されました。

 

また、休業の代わりに教育訓練を実施した場合の加算額も、

事業場外訓練の場合で6000円から3000円に減額されました。

さらに、平成25年6月からは、支給条件の変更があり、

「最近3か月の雇用保険被保険者数と受け入れている派遣労働者数の合計」の平均値が、前年同期と比べ、大企業の場合は5%を超えて、かつ6人以上、中小企業の場合は10%を超えて、かつ4人以上増加していないこと」という項目が追加されました。

対象となる休業でも、

「特定の労働者のみに短時間休業をさせる特例短時間休業について、始業時刻から、または終業時刻まで連続して行われる休業ではない場合、短時間休業実施日に対象者に対して休業時間以外の時間に有給休暇を付与する場合、出張中の労働者に短時間休業」をさせる場合は支給の対象外となりました。

また、支給額の計算でも、

「休業等を行った判定基礎期間内に、その対象者が時間外労働(所定外・法定外労働)をしていた場合、時間外労働時間相当分を助成額から差し引く」ことになりました。

このように、だいぶ変更点がありますので、

今後雇用調整助成金」を活用されようとする企業様は、これらのことなどにも留意して頂きたいと思います。

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