ひと・もの・おかね(経済資源)応援企業です!関東経済産業局認定 経営革新等支援機関として、各種補助金・助成金申請、創業、経営計画策定、資金計画、社員教育、営業向上はお任せ下さい!

「ドリームゲートアドバイザーサービス」認定専門家に登録

 

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

弊社・筆者は、

経済産業省後援事業「ドリームゲートアドバイザーサービス」認定専門家に登録されています。

 

そして、その登録の背景や、詳細について、

ユーチューブ上で説明していますので、御参照にして頂ければと思います。

 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=IEfM-5pKXkI

 

ところで、「ドリームゲートアドバイザーサービス」認定専門家とは、

何をする人か、ご存じでしょうか?


それは、

税理士、弁護士、中小企業診断士、コンサルタント、ベンチャー・金融関係者など、

40万人の会員を有する日本最大の起業支援プラットフォーム「DREAM GATE」上で、

起業家・起業家予備軍に対して、起業・経営・成長支援を行う専門家のことです。


ドリームゲートに登録している起業家・起業家予備軍の起業・経営に関する疑問や課題に対して、

オンライン相談サービスや面談サービス、セミナー、記事の執筆を通じてサポートしていく専門家であり、

将来のビジネスパートナーとなりうる存在といったところでしょうか。

 

弊社・筆者、

今後も日本企業のイノベーションのために、

尽力の所存故、宜しくお願い致します。

起業・開業・独立・会社設立の相談

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、新入社員研修を終え、

夜からは、来週行われる、中小企業家同友会例会の打ち合わせ・懇親会に参加してきました。

 

深夜まで、大変お疲れ様でした!

 

2次会にて、熱い語り中

 ↓

.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

事業承継ではなく、『企業家』になるためには、

まず、『業家』にならなければなりません。

 

その『業家』を支援する、経済産業省後援の起業家支援組織「ドリームゲ−ト」をご存じでしょうか?

 

専門家たちが、『業家』のために、起業・開業・独立・会社設立などの相談にのり、

支援していく起業支援総合ポータルサイトのことです。

http://profile.dreamgate.gr.jp/

 

実は、筆者も5月より、

この「ドリームゲート」のアドバイザーとして活動致します。

一般的に、

『起業』をしても一年以内に三割、三年以内に五割が廃業に追い込まれまると言われる中、

 

筆者としましては、

主に、ファイナンシャルプランナーとして、「お金」「資金調達」「資金繰り」の面、

キャリアコンサルタント、ワークライフバランスNPO代表として、「組織」「人財創り」の面から、

ご支援、ご相談にのっていきたいと思います。

起業のご相談

 平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

先日、現在サラリーマンの方から「起業」に関する相談依頼がありました。

その内容はざっくり言って、「起業したいが、 資金調達方法とこれから儲かりそうなビジネスを教えてほしい」といったものでした。

 

資金調達方法については、

以下のようなものが考えられますが・・

 

①自己資金
 自己資金は資金調達の中で一番基本だと思います。
 当面の生活のことを考えて余裕を持ちたいところです。


②家族・友人等からの借り入れ
 
リスクを考えれば賢明な選択肢かとも思いますが、

  甘えにもつながったり、返済が滞って関係性が悪くなると言う話はよくあります。


③投資家等(エンジェル)
 創業時に資金をはじめ精神的支えなどの支援をしてくれる人をエンジェル(天使のような人)と言います。
 起業家支援の各種団体による資金調達と言う方法もありますが、
 その際にはエンジェルを納得させるだけの、魅力のある創業計画等が大切だと思います。


④制度融資
 国や地方自治体が中小企業に対する融資制度として設けているものの総称です。
 
⑤政府系金融機関
  日本政策投資銀行、日本政策金融公庫、住宅金融支援機構、商工組合信用金庫などがあります。

  創業時の融資に対応してくれる場合があります。
 

⑥民間金融機関
 現実的には、これから創業しようという方は、
 地元に密着した信用金庫や信用組合に口座を開くところから始める方が多いようです。。


⑦出資
 法人を設立する場合には[出資]してもらう方法が、元金の返済がないという点では有効ですが、

  基本的に出資する側は早期の配当を期待していることに注意が必要です。


⑧その他
 起業家のコンテスト、私募債、リースなどが考えられます。

 また、国や地方自治体では、創業者に対して独自の補助金制度を行っている場合もありますので、

 地域の通商産業局や県庁や市役所等の産業振興局等へ確認してみる価値はあると思われます。

 

と言ったように、資金調達等のアドバイスは出来るのですが・・

今回の方は、

その前提とも言える、「何がやりたいか」が定まっておらず、

ただ「これから儲かりそうなビジネス」を教えてもらい起業したいとのことでした。

 

そこで申上げたのは、

「何の為にビジネスを起こすのか?」

いわゆる、「経営理念」
 
「経営」を継続していく場合、常に「安定」と「好調」な状況が続くと言うことはありません。
やはり、この部分がしっかりしていないために、
「不安定」」や「不調」な時に、乗り越えられないケースを多く見て来ました。
 
よって、今回のケースは、
これらの「コンセプチャル」なテーマをしっかりと定めてたうえで、
資金調達などの「テクニカル的」な課題をクリアしていくと言う順番がベストと思いました。
 
その旨をご理解頂き、
慌てず、ゆっくりと考えて行くことになりました。
 
今後も、
日本の「空洞化回避」のためにも、
「イノベーション」創出のためにも、起業・創業のご支援を続けていく所存です。
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