ひと・もの・おかね(経済資源)応援企業です!関東経済産業局認定 経営革新等支援機関として、各種補助金・助成金申請、創業、経営計画策定、資金計画、社員教育、営業向上はお任せ下さい!

新創業融資とは

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関 

ヒューマネコンサルティング株式会社です。

各種補助金申請、創業、経営計画策定、社員教育、営業力向上はお任せください。

 

筆者はドリームゲートアドバイザー登録していますが、⇒ http://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/humaneconsul

 

 

起業・創業のご相談をお受けする場合、最初の「資金繰り」に関してと言うものがあります。

 

その際の 1手法として、日本政策金融公庫 国民生活事業の「新創業融資制度」と言うものをご紹介する場合があります。

 

これは、

新たに事業を始める方や事業を開始して間もない方に無担保・無保証人でご利用いただける制度です。

 

ただし、以下 諸般条件もあります。

 

次の1~3のすべての要件に該当する方

 

1 創業の要件

 

新たに事業を始める方、または事業開始後税務申告を2期終えていない方

 

2 雇用創出、経済活性化、勤務経験または修得技能の要件

 

次のいずれかに該当する方

 

(1) 雇用の創出を伴う事業を始める方

 

(2) 技術やサービス等に工夫を加え多様なニーズに対応する事業を始める方

 

(3) 現在お勤めの企業と同じ業種の事業を始める方で、次のいずれかに該当する方

 

 (ア) 現在の企業に継続して6年以上お勤めの方

 

 (イ) 現在の企業と同じ業種に通算して6年以上お勤めの方

 

(4) 大学等で修得した技能等と密接に関連した職種に継続して2年以上お勤めの方で、その職種と密接に関

連した業種の事業を始める方

 

(5) 既に事業を始めている場合は、事業開始時に(1)~(4)のいずれかに該当した方

 

3 自己資金の要件

 

事業開始前、または事業開始後で税務申告を終えていない場合は、

創業時において創業資金総額の3分の1以 上の自己資金(注)を確認できる方

 

(注) 事業に使用される予定のない資金は、本要件における自己資金には含みません。

 

また、審査の結果、希望に添えないこともありますので、注意が必要です。

 

詳細は、以下を御参照頂けたらと思います。

http://www.jfc.go.jp/k/yuushi/atarasiku/04_shinsogyo_m.html

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経営理念の伝え方「クレド」とは?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

先日、「経営理念」の重要性について。

当欄で書きましたが、

 ↓

「経営理念」の重要性

http://humane-c.co.jp/2012/05/0519.html

 

直接、間接を問わず、大変多くの方から反響を頂きました。

 

では、「経営理念」の重要性は理解したとして、

その後の課題は、それを社員全員にどう落とし込み、どう行動に活かしていくか?といった事になると思います。

 

そこで筆者の場合、お客様によくするのが、『クレド』の話です。

 

では、『クレド』とは何でしょうか?

 

クレド』とは、ラテン語で「志」「信条」「約束」を意味する言葉です。

昨今のマネジメントの世界では、

経営理念」を表わす言葉として定着していると言ってもよいのではないでしょうか?

 

どんなに立派な「経営理念」でも、、

社員を筆頭に、顧客、株主、取引先など、

企業の繁栄・存続を支えるステークホルダーに伝わっていないのでは意味がないと思います。

そこで、

経営理念」の本質をベースに、

自社の存在意義、仕事への誇り、社会に貢献している意識などを盛り込み、

新しい経営の価値観形にしたツールを一般的に『クレド』と呼びます。

 

最近では、クレド』と言う形式で、社員一人一人がカードを持ち、

理念に即して各自で判断するように教育している企業も増えているようです。

 

クレド』といえば、リッツ・カールトンが有名ですが、

リッツ・カールトンの従業員は身だしなみ基準の一部として、「クレドカード」と呼ばれるものを携帯しています。

 

リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーが設立されたとき、

ドイツ人の社長、ホルスト・シュルツィを中心に設立メンバーが集まり、

「どういうホテルであればお客様が常に行きたいと思ってくださるか?、

他の方にもすすめたいと思ってくださるか?」を話し合った結果をまとめたのが『クレド』だそうです。

 

ちなみに、真偽のほどは確認していませんし、筆者もまだ言った事はないのですが、

リッツ・カールトンでこの「『クレド』を下さい」というと、貰えると言う話を聞いたことあるのですが・・

 

いずれにしても、

企業にとって極めて重要な「経営理念」。

 

それをステークホルダーに伝えるために、

どのような形をとるにしても、

「落とし込み方」が、より重要だということでしょう。

 

お悩みの企業様は忌憚なくご相談下さい。

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