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「紹介予定派遣」に助成金

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昨日は、茨城でキャリア支援セミナーを行って来ました。

 

「キャリア支援」と言えば・・

この程政府は、『派遣社員として一定期間働いた後、正社員になれる「紹介予定派遣」に、助成金を出す』方針を決めました。

 

これは、

紹介予定派遣を通じて正社員に登用された場合、派遣企業に成功報酬などを支払う制度で、

学校卒業後も就職できない若者などを支援することが狙いと思われます。

 

この新制度は、大学卒業からおよそ1年後でも、就職先が見つからなかったり、非正規雇用だったりというような若年者の利用を想定し、無料でサービスを利用できるようにするとのこと。

 

スキームとしては、

全国を5ブロックに分け、各ブロックで紹介予定派遣企業と委託契約を交わします。

 

紹介予定派遣企業は、対象者に社会人マナーやパソコンの使い方などの基礎研修を行い、派遣先を紹介します。

 

そして、最長6か月の派遣期間の間も個別相談などにより、正社員になれるように支援するというものです。

 

政府は、基礎研修にかかる経費を一部負担するほか、正社員に登用された場合には派遣企業に1人あたり10万円程度を成功報酬として支払う方向のようです。

 

キャリアコンサルタントとしても、

この制度が、若年者の雇用問題に一石を投じることになればと考えています。

インフレ時代の投資&ビジネス戦略

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先日、「インフレ時代の投資&ビジネス戦略」というテーマの講演をさせて頂きました。

 

やはり、日銀のインフレターゲット以来、この種の講演依頼を多く頂きます。

 

今回は、

①  マクロ環境

②  インフレとは?

③  インフレ下の投資戦略

④  インフレ下のビジネス戦略

⑤  ヒューマンリソースとは?

 

といったメニューで行いました。

 

 ところで、一口に「インフレ」とはいますが、実は「インフレ」には少なくとも大きく分けて3つの種類があります。

 

1つ目は、ガソリン価格や食料品価格の上昇によっておこる「コストプッシュ・インフレ」と言うものです。

 

2つ目は、お札の価値を引き下げることによっておこるインフレです。日銀が国債を大量に購入し続ける中、政府も多額の歳出を行った場合、それによって恩恵を受けた一部のお札の量が市中に急増し、物価だけが短期的に数倍、数十倍に高騰するという「ハイパーインフレ」です。

現代においてもロシアやトルコ、ジンバブエなどで起こったハイパーインフレは記憶に新しいところです。

 

そして3つ目が、需要が増加することで発生する「ディマンドプル・インフレ」です。

これは、「需要が強くなれば、生産が増え、企業は雇用を増やし、給料が上昇する・・その結果インフレ圧力が強まることになる」といった循環型のものです。

 

このように一口でインフレと言っても、種類によって原因や影響が違いますので、それらを見極める「目」を持ち、その上でどのような「投資&ビジネス戦略」を構築するか?!と言うことだと思います。

 

マル経融資

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先日、とある若手起業家の社長から、「マル経融資」についてご相談・ご質問を受けました。

 

そこで、マル経融資」について、

今一度その特徴について整理しておきたいと思います。

マル経融資」は、小規模事業者の方々の経営をバックアップするために無担保・無保証人で、

商工会議所や商工会の推薦にもとづき融資される日本政策金融公庫の公的融資制度です。

特徴1 無担保・無保証人で最大1500万円の融資

    マル経融資は、担保も保証人(法人の場合は代表者の個人保証)も必要ありません。

    信用保証協会の保証も不要で、最大1,500万円まで事業資金として利用できます。

    また、運転資金7年以内、設備資金10年以内の返済期間で利用できますので、

    中長期的な経営計画に活用しやすいといえます。

特徴2 低利・固定のご利用しやすい金利

                マル経融資の金利は固定金利になります。

    *金利は金融情勢により変更になる場合があります。

特徴4 小規模事業者の方が対象の融資

     小規模事業者とは、従業員20人以下(商業・サービス業は5人以下)の法人・個人事業主になります。

 

という訳で、比較的使い勝手の良い融資制度とも言えますので、

いざという時の運転資金や、仕入資金、手形決済資金、給与・ボーナスの支払いなど、

あるいは、設備資金や工場・店舗の改装資金、車両購入、機械設備の購入などの際に考慮してよい制度かと思います。

 

ただし、利用にあたっては商工会議所会頭、商工会会長等の推薦が必要になりますので、ご注意ください。

ハインリッヒの法則とは?

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さて、あらためて【ハインリッヒの法則】についてですが、

この法則は、言わずもがな、

「一つの重大な事故の裏には29の軽微な事故があり、さらにその裏には300の「ヒヤリハット」があるという経験則のこと」です。

 

アメリカのハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが研究・執筆したもので、

すべての災害の背後には数千にも達する不安全行動と不安全状態が存在することなどを指摘しています。

 

 

つまり、「重大な事故というものは、軽微な事故を防いでいれば発生しないものであり、
軽微な事故はヒヤリとするような事故を防いでいれば発生しないものである」ということを教えてくれています。

 

そこで、各組織においては、

少し意識すれば大ごとにならずにすむようなことを、日常的なミーティングで伝えたり、

担当者を決めてヒアリングしたりするのも一手かと思います。

 

いずれにしても、ビジネス上の「リスク管理」において、覚えておきたい法則だと思います。

お気軽にご相談下さい。

「ミラサポ」とは?

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中小企業にとって、

国や公的機関の支援情報や支援施策の内容を詳しく知る機会はなかなかないものです。

 

そこで、

中小企業庁では、中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト「ミラサポ」を開設しています。

このサイトには、

中小企業・小規模事業者の「未来」をサポートする目的があります。

 

具体的には、国や公的機関の支援情報・支援施策、補助金情報などを、わかりやすく提供したり、

創業や経営の悩みに対する先輩経営者や専門家との情報交換の場を提供するというものです。

 

弊社も「専門家登録」しておりますので、お気軽にご相談ください。

 https://www.mirasapo.jp/specialist/index.html

 

「専門家派遣」も含めて、日本の屋台骨でもある中小企業の未来のために大いに活用して頂きたいものです!

詳しくは、以下サイトもご覧下さい。

    ↓

https://www.mirasapo.jp/

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