ひと・もの・おかね(経済資源)応援企業です!関東経済産業局認定 経営革新等支援機関として、各種補助金・助成金申請、創業、経営計画策定、資金計画、社員教育、営業向上はお任せ下さい!

「ミラサポ」とは?

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ヒューマネコンサルティング株式会社です。

各種補助金申請、創業、経営計画策定、社員教育、営業力向上はお任せください。


中小企業にとって、

国や公的機関の支援情報や支援施策の内容を詳しく知る機会はなかなかないものです。

 

そこで、

中小企業庁では、中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト「ミラサポ」を開設しています。


このサイトには、

中小企業・小規模事業者の「未来」をサポートする目的があります。

 

具体的には、国や公的機関の支援情報・支援施策、補助金情報などを、わかりやすく提供したり、

創業や経営の悩みに対する先輩経営者や専門家との情報交換の場を提供するというものです。

 

弊社も「専門家登録」しておりますので、お気軽にご相談ください。

 https://www.mirasapo.jp/specialist/index.html

 

「専門家派遣」も含めて、日本の屋台骨でもある中小企業の未来のために大いに活用して頂きたいものです!

詳しくは、以下サイトもご覧下さい。

    ↓

https://www.mirasapo.jp/

「良い企業」の条件

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日頃、経営者の方と話していて、

大方が、「良い会社にしたい!」とおっしゃいます。

 

では、『良い企業の条件』とは、何でしょうか?

「良い企業」「グッドカンパニー」・・

 

これには、幅広い意味があるため、

「これでなければいけない!」」といった定義はないと思います、

 

〇財務が優れていることでしょうか?

〇経営の刷新度でしょうか?

〇社員教育の質が良いことでしょうか?

〇営業力の強さでしょうか?

〇市場開拓力の強さでしょうか?

〇社会貢献度の高さでしょうか?

〇経営者のマネジメント力の強さでしょうか?

〇企業文化の確立度が高いことでしょうか?

〇組織力・チーム力の強さでしょうか?

〇理念が確立していることでしょうか?・・・

等、挙げ始めたらキリがありません。

 

どれも正解のようであり、

逆に「良い企業になるためには、必ずそうでなければならない」ということもないと思います。

 

それは、企業によって、時代背景、経済環境などによって、

求められているものも、変革するからだと思います・・

 

今一度、現在の時代背景や経済環境を鑑みて、

御社にとっての「良い企業」の定義づけをしてみたらいかがでしょうか?

 

お気軽にご相談ください。

http://humane-c.co.jp/consulting.html

 

「三方よし」のビジネス精神

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さて、「三方よし」とは、

「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」のことをいうのは周知の通りです。

 

これは、売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということで、

近江商人の心得をいったものになります。
ここでのポイントは、
お客様はもちろんですが、「社会」に対しても貢献できるというところだと思います。
社員やその他ステークホルダーに対しても貢献度が高い・満足度を満たしていれば、
いずれ「社会」からも認められるようになります。
つまり、社会」という部分は、単純な社会貢献のみならず、幅広い概念だと考えています。
さらに、
これだけSNSやインターネットが発達した社会においては、
「世間様」も、その企業に対しての「社会貢献度」情報は、ある程度正確にいち早く入手しやすくなったとも思うからです。
現代風に言えば、「ステークホルダー」皆が「Win-Win」の関係が望ましい!
ということになるのでしょうが・・
日本古来からの教えであるこの「三方よし」というビジネス精神にも沿って、
往々にしてビジネスをゼロサムゲーム的に考えてしまうことを戒めたいものです。

プチ贅沢消費

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中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、
経済産業省認定支援機関

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最近の「アベノミクス」効果でしょうか?・・

 

消費の世界でのキーワードは「プチ贅沢」だと思うのですが・・

 

株高などで景気昂揚感があり、思いっきり贅沢したいものの、

まだ先行きに不安や不透明感もあるため本格的に贅沢は出来ない・・

 

そんな状況下、

プチッと贅沢を楽しむという・・

 

例えば、

巷では、「プチ贅沢な旅」というものが流行っているそうですし、

低価格が売り物だったすしチェーンが、高級路線に動き始めたともいいます

 

某持ち帰りすし大手では、

「極鮮 本鮪三種」が620円、

「クレイジーサーモンステーキ炙り握り」が1貫380円などという価格設定。

もはや、低価格路線とは言えないと思います。

 

また全皿105円が売り物の某回転すしチェーンでは、

一部店舗で1皿189円メニューの本格販売をスタートするそうです・・

 

もちろん、ただ高いだけではなく、品質、付加価値が認められなければならないと思いますが、

当面、「プチ贅沢」消費というトレンドは続くのかもしれません・・

新製品、新商品の開発

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経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

弊社、以前から新製品、新商品開発の重要性については言及して参りました。

 

そこで、今回はそのための各種支援策をまとめてみましたので、

ご参考にして頂ければと思います。

   ↓

【国レベルの支援策】

(1)中小企業総合展

革新的な製品・試作品やサービスを有しており、

販路・事業提携先の開拓を希望している企業に対して、

日本最大級のイベントを開催し、ビジネスマッチングに繋げる機会が提供されています。

 

(2)中小企業新事業活動促進法(新連携)

異なる分野で事業を行っている複数の中小企業が、

各企業がもつさまざまな強みを持ち寄ってゆるやかなネットワークを形成し、

単独企業ではなし得なかった高付加価値の商品・サービスの提供を行う事業が認定を受けた場合、

補助金、税制、信用保証、融資などの支援措置を受けることができます。

 

(3)中小企業地域資源活用促進法(地域資源活用)

各地域の「強み」である地域資源(産地の技術、農林水産品、観光資源)を

活用した中小企業の新商品・新サービスの事業が認定を受けた場合、

補助金、税制、信用保証、融資などの支援措置を受けることができます。

 

(4)農商工等連携促進法(農商工連携)

農林漁業者と商工業者等が通常の商取引関係を超えて協力し、

お互いの強みを活かして売れる新商品・新サービスの開発、生産等を行い、

需要の開拓を行う事業が認定を受けた場合、

補助金、税制、信用保証、融資などの支援措置を受けることができます。

 

【地方自治体レベルの支援策】

都道府県や市町村などの地方自治体にも、

ファンドによる助成事業、創業融資などの支援策が用意されています。

例えば、東京都の場合、

東京都中小企業振興公社による「中小企業応援ファンド」が実施されています。

これは、東京の魅力向上や課題解決に向けて試作品・新サービスの開発、

販路開拓・市場化など行う事業を助成します。

また、東京商工会議所が実施している「創業ゼミナール」を受講したり、

「創業計画審査会」において、創業計画の”認定書”を授与された中小企業に対して、

運転資金や設備資金を融資する制度があります。

 

これらの支援策は、事業開始時の資金面の助成をはじめとする支援等をすることで、

事業のスムーズな立ち上げをサポートしていこうとするものです。

 

このため、事業の新規性、差別性、実現性やその経済効果など事業としての妥当性が、

支援に値するかどうかの判断基準になるでしょう。

 

そして、重要な事は、

各企業の新規事業について、製造面、販売面等で事業計画を作成し、

どのような事業を目指すのかを明確にし、それをもとにどの支援策がもっとも効果的か検討すること

だと思います。

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