ひと・もの・おかね(経済資源)応援企業です!関東経済産業局認定 経営革新等支援機関として、各種補助金・助成金申請、創業、経営計画策定、資金計画、社員教育、営業向上はお任せ下さい!

木内酒造様に「グッドカンパニー」を学ぶ!

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ューマネコンサルティング株式会社です。

各種補助金申請、創業、経営計画策定、社員教育、営業力向上はお任せください。

 

 

昨日は、茨城県の木内酒造様に見学に行って参りました。

 

木内酒造様は、創業1823年の歴史ある酒蔵です。

 

そしてその歴史を支えてきた水や世界中から選りすぐった最上級の素材を用いた「地ビール」は知る人ぞ知る存在です。

 

その品質は2000年、2001年とドイツDLG品質保証の2年連続最高位を受賞、2002年の英国ABTコンテストでの世界チャンピオンの評価を獲ているのです!
つまり、「常陸野ネストビール」は世界で最も売れている日本のクラフトビールということだそうです。
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確かに、口に含んだ瞬間、これまでのビールの概念を吹き飛ばす鮮烈な驚きに出会いました!
ビールというものがこんなに個性的で味わい深いものかと思いました。
この味や、社員さま達から受ける印象は、
まさに木内社長のお話しの中に垣間見える「経営哲学」に基づいたものなのだと実感しました!。
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木内社長、有難うございました。
筆者が能書き言うよりも
是非一度見学に、もしくは一度ビールの味を堪能して頂ければ、木内酒造様のグッドカンパニー度がわかると思います。
こだわりのホームページはこちら ↓

 

そして、弊社としても、

今回学んだことも含め、

「グッドカンパニー」のための、どの企業にも共通する普遍的なエッセンスと、

各企業ごとに違う、解決すべき問題点の両者についてお伝えしながら、

弊社事業柱の一社員教育事業、企業研修事業http://humane-c.co.jp/training.htmlを行っていく所存です!

 

社員教育研修の種類

平素はお世話になります。

中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ

経済産業省認定支援機関 ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

先日、某企業様の社員教育研修を行いました。

 

ところで、一口に社員教育研修といっても、

大きく分けて二種類に分類できると思います。

 

1つは、

商品・製品に関する技術的知識、

業界に関する知識、

実体経済に関する知識、

など、いわゆる「知識型」の研修です。

 

もう一つは、

キャリアやライフプランを考える研修、

コーチング的要素が入る研修、

CS(顧客満足度)向上のためのファシリテーション型研修、

など、社員のモチベーションやマインドを向上させる、

いわゆる「マインド型」研修です。

 

以前は、「知識型」が多かったですが、

最近では、マインド型の研修も増えてきたように思います。

 

では、どちらの「型」が重要でしょうか?・・

 

重要な事は、

どちらの型が優先するというものではなく、

社員の「知識・能力の向上」と「モチベーション・マインドの向上」両方を充実させることで、

シナジーが発揮できるということだと思います。

 

両面において、

社員の能力を伸ばして行くことが、人財開発のために重要だと考えています。

 

お気軽にご相談下さい。

地域中小企業の人材確保・定着支援事業

平素はお世話になります。

経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

企業にとって、「人材」、「人財」に関する問題は、とても重要なテーマです。

 

そこで、この度は「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」の再公募についてお知らせします。

 

これは、中小企業庁・全国中小企業団体中央会が、中小企業・小規模事業者の経営力強化を図るため、

地域で学んだ大学生等を地域において円滑に採用でき、かつ定着させるための自立的な仕組みを整備することで、継続的に若手人材を確保し、中核人材として育成していくことを目的とした事業です。

 

神奈川県、福井県、徳島県、高知県、沖縄県における事業実施主体の「再公募」であり、

これら以外の都道府県については、既に事業実施主体を採択しています。

 

具体的には、大学、ハローワーク等と連携して、学生に対して地域中小企業の魅力を伝えることから、

新卒者の採用、定着支援までを行う取組みを対象とします。

 

以下詳細になりますので、御参照の程。 ↓

 

<事業実施主体の要件>

本事業の補助対象となる実施主体は、以下の全ての要件を満たす機関とします。

また、共同申請も認められ、1機関が申請できる件数は1件とします。

 

①事業及び組織運営が適切に行われており、かつ管理運営体制が整備されており、本事業の円滑な実施に支障をきたすおそれがないこと。具体的には、常勤役職員が原則として3名以上いること。また、本事業の担当者及び経理担当者が設置されていること。

 

②日頃より中小企業・小規模事業者の経営支援(人材確保関連)を行っていること。

 

③連携先の大学等がある都道府県内に事務所を有し、常駐する職員がいること(ただし、連携先の大学等が複数ある場合には、そのうちの大部分が事業実施主体の事務所のある都道府県内に所在していれば足りる。)。

 

④地域の中小企業・小規模事業者との日常的な繋がりを有するなど実質的な関係構築が図られており、本事業の目的を達成するために必要な規模の中小企業の参加協力が得られること。

 

⑤職業安定法第4条第7項に規定される職業紹介事業者であること。
※ただし、職業安定法第33条の3第1項の規定による届出を原則として平成25年3月末までに行う場合、又は職業安定法第30条第3項若しくは第33条第1項の許可を原則として平成25年3月末までに取得する場合は、提案時に職業紹介事業者でなくても構わない(なお、この期限を超える場合には個別に全国中央会と協議することとする。ただし協議が整わない場合や、協議の上決定した期限までに職業紹介事業者になれなかった場合は、採択及び交付決定を取り消すことがある。その際、補助金の交付は行わない。)。上記資格を取得していない場合は、大学、ハローワーク等の協力により、職業紹介を行う体制が整備されていること(ただし、大学、ハローワーク等の承諾が得られている場合に限る。)。 

 

⑥事業が終了した後、3年間継続して、定着率のフォローアップ調査を行い、その結果を全国中央会に報告することができること。

 

⑦宗教活動や政治活動を主たる目的とした機関ではないこと。

 

⑧暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に掲げる暴力団又は同条第6号に掲げる暴力団員である役職員を有する者若しくはそれらの利益となる活動を行う者でないこと。

 

⑨当該申請書類の受付期限から過去3年間に労働関係法令等に基づく行政処分を受けていないこと。

 

<補助金交付等の要件>

  1. 採択予定件数:5件程度
  2. 補助率・補助額
    定額補助(10/10)とし、5,000万円程度とします。ただし、公募要領に掲げる目標値を上回る計画を作成した場合は、積算根拠を明示した上で相当額の上乗せを行って構いません。

 

<公募期間>

平成25年4月12日(金)~平成25年5月1日(水)17時(必着)

 

 <応募方法>

本事業に応募される機関等は、下記公募要領に基づき、受付期間内に申請書等をご提出ください。

                                                   ↓

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2013/0412koubo.pdf

 

 

その他、本事業への応募を検討される場合は、

中小企業における人材確保・育成の支援実績を有する管轄の地方経済産業局までご相談頂ければと存じます。

 

是非ともこのような支援が、、

中小企業と新卒者等のマッチング、人材育成・定着までを一体的に進めていく一助になることを願います。

 

弊社も尽力の所存です! 

「アルムナイ制度」とは?

 平素はお世話になります。

経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

さて、皆様のまわりには、

一度会社を退職した社員のなかで「もう一度うちに来てくれたら」という人材はいるでしょうか?

 

そのような場合、

退職者の再雇用を行う会社が、最近少しずつでも増えているようです。

 

この退職者を再雇用する施策を一般に「アルムナイ制度」と呼びます。

 

アルムナイ=alumni

つまり、卒業生、OB、OGと言う意味からきているものと思われます。

 

一般に、「アルムナイ制度」の特徴として、

< 採用コストの軽減>
求人広告を出したり、一から選考する必要がなく、コストや時間が軽減できる。

<即戦力人材の確保>
業務内容や社内事情をすでに理解しているので、即戦力になりやすい。

 

<シナジー効果>

他社在職中で得たスキルや知識を加味することでより大きな戦力となる。

 

<退職者によるネガティブ情報の流出を防止>
退職者が出ることで発生する、ネガティブ情報流出リスクを縮小・防止できる。

 

<定着率アップ効果>
以前の退職理由をヒアリングすることで、社内改善が図れ、社員の定着率の向上につなげられる。

などといったことが言えると思います。

退職者の中には、会社側としては「辞めてほしくなかった人」が存在する一方、

退職者側でも事情が変化して「できれば前の会社に戻りたい」 と感じている人がいるかもしれません。

 

このようなミスマッチを防ぐ意味でも、

また、「なかなかいい人材が採用できない」などと嘆く前に、

過去の退職者の中でもう一度働いてもらいたい「人財」に声をかけてみるのも一手かも知れません。

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった

平素はお世話になります。

経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日は、「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の著者、

香取貴信さんからお話をお聴きするイベントを開催しました。

年度末、月末、花見シーズン真っ盛りのところ、

大勢の方にお集まり頂き、誠に有難うございました!

 

そして、

長時間にわたり、大変貴重なお話を頂きました、香取さん有難うございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーランドでキャストの皆さんがなぜ、”いきいき”働いているのか?

どのようにおもてなしの心を持たれているのか?

従業員満足とは何か?

真のリーダーシップとは?

社員教育の真髄とは?

・・・

等々

 

最後には参加者からの質問に対しても、丁寧にお答えいただき、

様々な視点から学ぶことが出来たのではないかと思います。

 

筆者が大変印象深く再認識したのは、

「人は人が育てるもの」だということです。

 

その辺りの教育に関して

徹底したものがあるのがディズニーランドなのでは?

と感じました。

 

筆者が推奨する、「ワーク・ライフ・ハピネスな働き方」の研究に向けて、

今度は追ってランドに実地調査にも行くことになりました!

 

あらためてご参加の皆様、香取さん、

大変お疲れ様でした!

有難うございました!

 

懇親会中↓(ブレてすいません!)

 

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