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ディズニーランドで「社員教育」と「ホスピタリティ」、「ワ...

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ューマネコンサルティング株式会社です。

各種補助金申請、創業、経営計画策定、社員教育、営業力向上はお任せください。

 

一昨日、

社員教育とホスピタリティ、ワーク・ライフ・ハピネスの研究を兼ねて、ディズニーランド視察に行って参りました!

 

先日のプレ勉強会

   ↓

おもてなし」と「社員教育」を学ぶ!

 

を受けて、

ご参加頂いた経営者や幹部の皆さまとともに、

ディズニーランドの行動基準、『SCSE』を肌で感じ、自社に活かしていく事を目的とし、

真剣に視察して来ました。

 

『SCSE』 とは?

Safety    安全

Courtesy    礼儀正しさ

Show     ショー   

Efficiency   効率

 

なぜ、あれだけ多数の従業員(キャスト)達が、

生き生きと自分から考え行動できるのか?

 

そのためのヒントを頂いたような気がします。

 

参加の皆さまには、

①    キャスト達の「働き」を見て思ったこと

②    キャスト達に「質問」して、感じたこと

③    「SCSE」に関して感じたこと

④    明日から自社でも「応用・活用」できるのでは?と思ったこと

 

などに関してもレポート、ご意見賜る予定です。

 

ご参加頂きました皆さま、

ありがとうございました!大変お疲れ様でした!

 

また、弊社の人気コンテンツ

ディズ二ーに学ぶ真の組織活性化とホスピタリティ

ご参照ください。

 

 

まいているのは洗剤ですか?「魔法の水です!」と答えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな同じ顔ですよね?「いいえこの子たちは良く見るとそれぞれ違いますので気に入ったものを選んでくださいね」↓

ディズニーランドに「おもてなし」と「社員教育」を学ぶ!

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昨夜は、社員教育委員会にて、

長期にわたりディズニーランドで社員教育の責任者を務めた、現オフィスWakuWaku代表 高橋昌也様をお招きしました。

 

そこで、

①ウォルトディズニーとディズニーランドの歴史

 

②ディズニーのショウビジネス

 

③ディズニーランドのおもてなしと4つの鍵

 

④チームのゴールとメンバーのミッション

 

⑤まとめとパークの見どころ

 

⑥質疑応答及びグループ討論

 (テーマ 自社の「使命は何か」「顧客は誰か」)

 

などについて学びました!

 

普段では聞けない内輪話やディズニーランドのキャスト(従業員)達がどうして自分から考えて行動できるのか?など・・

 

参加の皆さまも大いに、「おもてなし」と「社員教育」のヒントを掴んで頂いたのではないでしょうか?

 

高橋様、皆さまありがとうございました!

 

そして、是非、弊社の大好評講演コンテンツ

 ディズ二ーに学ぶ真の組織活性化とホスピタリティ

もご参照ください。

社員教育研修の”成果”

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弊社、日ごろから社員教育研修の事前打ち合わせ等で、各企業様の研修担当の方と話す機会が多いのですが、

その際、よく耳にするお話が、

「ウチの社員教育は現場に任せているが、自分が育てられてきたやり方を基に、部下や新入社員を教育している上司が多い」というお話です。

このような教育(が功を発揮する場合もあると思うので)を全て否定する気は毛頭ありませんが・・

 

一般的には、

「こう言われて自分のモチベーションがとても上がった」、

「こういうことは言われたくなかった」、

「こうされたことは嫌だった」

と言うことを元にマネジメントした場合、(それを言っている)上司自身にはフィットするかもしれませんが、

部下や新入社員全員にあてはまるかどうかは分からない問題だと思います。

 

従って、第三者による客観的な教育や研修が必要になってくると言うことでしょう。

 

 世の中には様々な企業がありますので、もちろん実際の研修は、それに合わせて業界・業種ごとに沿った内容になります。

ただし、弊社としては、業界・業種を問わない教育研修”成果”の代表的なものに以下のようなものがあると考えています。

 

1.顧客のニーズを把握するスキルをアップ
 知識や技術力は勿論のこと、

 顧客のニーズに対してソリューションが出来なければならない時代だと思います。

 よって、顧客企業やエンドユーザーとコミュニケーションをとり、

「顧客に好かれ、テクニックだけではない信頼感を得る」力をあげること。

 

2.プロジェクトチームの士気をアップ
 どんな立場にいても、チームのムードやモチベーションを高めることが、

 生き生きといい仕事をする条件だと思います。

 よって、「チームの士気を高め。価値観を共有できる」ようにすること。

 

3.顧客やチームメイトから信頼感をアップ
 継続的なビジネスをするうえで、社内のチームメイトからは勿論のこと、

 顧客からの「信頼」を勝ち取ることが重要だと思います。

 よって、「信頼感アップのためのヒューマンスキル向上」を目指すこと。

 

以上のような点だと考えております。

 

お気軽にお問い合わせ下さい。

http://humane-c.co.jp/training.html

おもてなしと社員教育を学ぶディズニーアカデミー

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この度、東京ディズニーランドホテルの宴会場「シンデレラドリーム」で開催された、『ディズニーアカデミー体験会』に出席して参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ディズニーアカデミー」とは、東京ディズニーリゾートがテーマパーク事業の実績でつちかってきた「ホスピタリティマインド」と、「人材育成」のノウハウをもとに、ディズニー独自の考え方を紹介し、ビジネス等に役立ててもらうことを目的とした研修プログラムのことです。

 

その体験会に出席してきたという訳です。

 

1つ目の研修プログラムは、ホスピタリティマインドを学ぶ

「ディズニー・ゲストサービス・フィロソフィー」です。

 

このプログラムの概要を聞いた時、一番印象に残ったのは、「ディズニー・テーマパークの行動基準」という話です。

 

ディズニーテーマパークでは、

Safety(安全)、

Courtesy(礼儀正しさ)、

Show(ショー)、

Efficiency(効率)という4つの行動基準を設けており、

 

この4つの鍵を、それぞれの頭文字をとって“SCSE”と呼んでいます。

 

そして、これらは優先順位の高い順に並んでいて“SCSE”の優先順位を守り行動することによって、ゲストにハピネス(幸福感)を提供することができるというものです!

 

有名な話(ディズニーランドの教え http://humane-c.co.jp/2011/11/1120.html

も参照)ではありますが、

あらためて聞くことで多くのキャストがその行動基準を元に自分自身で考え、働いていることの意味と意義を感じました。

 

 

2つ目の研修プログラムは、ディズニー・テーマパークにおける人材育成を学ぶ「トレーニング・ディズニーウェイ」です。

こちらのプログラムでは、

①企業においての人の重要性

 

②教育とトレーニング

 

③ディズニートレーナーのマインドとスキル

 

④トレーナーとしてのモチベーション向上活動

 

⑤目指すべきトレーナー像の確立

 

という5つのテーマにそったレクチャーを受けます。

 

主に職場において部下や後輩の育成指導にたずさわる方向きのプログラムだと思いました。

 

どちらも本プログラムでは、2~3時間の座学を受けた後、TDLやTDSへ移動し、レクチャーの内容を踏まえ、キャストの対応や施設を視察するというものです。

 

昨今話題の「おもてなし精神」や「社員教育」についての関心が高まっているためか多くの企業関係者が集まっていました。

 

個人的に印象的だったのは、真のおもてなし」や「社員教育」を考える際に、会場のところどころに掲げられているウォルト・ディズニーの言葉でした。

 

そして、弊社としましても、

これらのエッセンスも生かして講演活動⇒ ディズ二ーに学ぶ真の組織活性化とホスピタリティ

 

さらに社員教育事業、企業研修事業 (http://humane-c.co.jp/training.html

のクオリティを上げていく所存です!

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訓練された無能とは?

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さて、最近講演などで「官僚制の逆機能」についてお話しすることがあります。

 

いわゆる、「大企業病!」だとか、「官僚制組織になったからだ!」などと揶揄される場合、

その理由は「官僚制の逆機能」と総称される、官僚的な組織の悪い側面を取り上げていることが原因の一つだと思います。

 

「官僚制の逆機能」という言葉は社会学者のマートンの言葉ですが、

その代表的なものの1つに「訓練された無能」があります。

 

訓練された無能」とは、

あまりに規則などに固執することによって、変化した状況に対応できなくなってしまうことです。

 

大規模な組織を運営するために規則やルールなどは必要だとは思いますが、

それが行き過ぎると組織構成員は規則に固執するようになり、

本質的なものごとの優先順位を忘れ、環境の変化に対して柔軟に対処することができなくなってしまう・・

 

これだけ変化の激しい時代ですから、

知らず知らず「訓練された無能者」にならないよう気をつけたいものです。

 

弊社、これまで経営理念浸透研修はじめ、幹部社員研修、新入社員研修等多くの手作り研修を手掛けてきています。

お気軽にご相談くださいませ。

http://humane-c.co.jp/training.html

 

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