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「クールジャパン」とは?

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最近、良く使われる、「クールジャパン」についてですが、これはどういう意味でしょうか?・・

 

 

「冷たい日本」?・・

 

 

という意味で使われているのではないようです。

 

 

むしろ、「洗練された、感じがいい、かっこいい」と言ったようなイメージかと思います。

 

 

当初は主にマンガやアニメ、渋谷・原宿のファッションなど、ポップカルチャーを指していたと思われますが、最近では、食材や伝統工芸、家電など広い概念を指すようになってきたようです。

 

 

つまり、「クールジャパン」とは、

日本独自の文化のことであり、またはその文化が海外で評価を受けていることと考えてよいのではないでしょうか?

 

 

そう考えると、観光立国を歌う日本にとって、「クールジャパン」を上手く活用し、更なる訪日外国人の呼び込み、ひいては経済活性化・日本再生に役立ててもらいたいものと思います。

 

 

「ジャネーの法則」の奥にあるもの・・

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 さて、「ジャネーの法則」なるものをご存じでしょうか?・・

 

これは、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネーが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネーが著作で紹介した法則のことです。

 

要は、「歳をとるごとに、感じる年月の長さが短くなる。」

といったものです。

 

「あっという間の一年だったな!」

 

「子どものころは1年てとても長く感じたのに・・」

 

「歳をとると、月日がたつのが速くなる」

 

といった具合でしょうか?

 

つまり、この法則は、

「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」という現象を心理学的に解明したものです。


例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。

 

すると、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日は50歳の人間の10日に当たることになるからです。

 

もちろんこの法則の言わんとすることもわかりますが・・

 

個人的には、この法則の奥には、「加齢とともに月日の経過が早く感じるのは、悩みや苦しみが少なくなり(あるいはそれらへの対処法が身に付き)、また物事に集中することが多くなってきたことがある」と思いたいところです。

 

なぜなら、こんな言葉もあるからです。

 『人生は退屈すれば長く、充実すれば短い』 シラー

 

  『時が経つのが早いと思うのは、

   人生というものがわかってきたからである』 ジョージ・ギッシング

 

 自分自身の成長によって、徐々に充実した時間を過ごせるようになって、

  少しずつ時がたつのが速く感じられるようになれたら、それは素晴らしい事だと思うのですが・・

 

ワーク・ライフ・ハピネスな人生を送りたいものです!

 

おもてなしと社員教育を学ぶディズニーアカデミー

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この度、東京ディズニーランドホテルの宴会場「シンデレラドリーム」で開催された、『ディズニーアカデミー体験会』に出席して参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ディズニーアカデミー」とは、東京ディズニーリゾートがテーマパーク事業の実績でつちかってきた「ホスピタリティマインド」と、「人材育成」のノウハウをもとに、ディズニー独自の考え方を紹介し、ビジネス等に役立ててもらうことを目的とした研修プログラムのことです。

 

その体験会に出席してきたという訳です。

 

1つ目の研修プログラムは、ホスピタリティマインドを学ぶ

「ディズニー・ゲストサービス・フィロソフィー」です。

 

このプログラムの概要を聞いた時、一番印象に残ったのは、「ディズニー・テーマパークの行動基準」という話です。

 

ディズニーテーマパークでは、

Safety(安全)、

Courtesy(礼儀正しさ)、

Show(ショー)、

Efficiency(効率)という4つの行動基準を設けており、

 

この4つの鍵を、それぞれの頭文字をとって“SCSE”と呼んでいます。

 

そして、これらは優先順位の高い順に並んでいて“SCSE”の優先順位を守り行動することによって、ゲストにハピネス(幸福感)を提供することができるというものです!

 

有名な話(ディズニーランドの教え http://humane-c.co.jp/2011/11/1120.html

も参照)ではありますが、

あらためて聞くことで多くのキャストがその行動基準を元に自分自身で考え、働いていることの意味と意義を感じました。

 

 

2つ目の研修プログラムは、ディズニー・テーマパークにおける人材育成を学ぶ「トレーニング・ディズニーウェイ」です。

こちらのプログラムでは、

①企業においての人の重要性

 

②教育とトレーニング

 

③ディズニートレーナーのマインドとスキル

 

④トレーナーとしてのモチベーション向上活動

 

⑤目指すべきトレーナー像の確立

 

という5つのテーマにそったレクチャーを受けます。

 

主に職場において部下や後輩の育成指導にたずさわる方向きのプログラムだと思いました。

 

どちらも本プログラムでは、2~3時間の座学を受けた後、TDLやTDSへ移動し、レクチャーの内容を踏まえ、キャストの対応や施設を視察するというものです。

 

昨今話題の「おもてなし精神」や「社員教育」についての関心が高まっているためか多くの企業関係者が集まっていました。

 

個人的に印象的だったのは、真のおもてなし」や「社員教育」を考える際に、会場のところどころに掲げられているウォルト・ディズニーの言葉でした。

 

そして、弊社としましても、

これらのエッセンスも生かして講演活動⇒ ディズ二ーに学ぶ真の組織活性化とホスピタリティ

 

さらに社員教育事業、企業研修事業 (http://humane-c.co.jp/training.html

のクオリティを上げていく所存です!

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラッカーの「イノベーションのための7つの機会」

平素はお世話になります。

中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

さて、「イノベーション」についての再考ですが・・

 

「イノベーション」とは、「画期的な新技術」ととらえられることが多いと思います。

 

しかし、もう少し幅広い概念で、

「顧客に付加価値をもたらす新たな取り組みのすべて」と考えてみるのはいかがでしょうか?

 

なぜなら、こう考えると、どの企業にも「他人事」ではなく、

「身近で必要なもの」と言う感覚になると思うからです。

 

そこで、「イノベーション」のためのヒントとして、

有名なドラッカーの7つの機会をご紹介します。

 

これらの「7つの機会」は、自社が新しいことに取り組もうとする際に、

意外に「身近」なところにヒントがあることを教えてくれます。

 

また、

日常業務における、なにげない失敗や成功を安易に見逃すことなく、

その原因を追及していくことが、経営革新成功への近道とも思えます。

 

尚、

以下の順番は、ドラッカーが言うところの、

信頼性と確実性の高い順番に並んでいますので、ご参考まで。

   ↓

  • 予期せぬこと
  • 価値観の変化
  • ニーズの存在
  • 産業構造の変化
  • 人口構造の変化
  • 認識の変化
  • 新しい知識

ダイバーシティの真髄とは?

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今度、ある組合様に「組織活性化のためのダイバーシティ」というテーマで、講演することになりました。

 

それでは、そもそも「ダイバーシテ」とはどういう意味でしょうか?・・
性別の違いを尊重し受け入れることでしょうか?
年齢の違いを尊重し受け入れることでしょうか?
国籍の違いを尊重し受け入れることでしょうか?
もちろんこのような目に見えるような、表面的な違いについての尊重と受容は言うまでもないと思います。
しかしながら、ダイバーシティの真髄とは、「生い立ち」や「性格」、「価値観」などといった目に見えない深層的なものまでも尊重、受け入れると言うことだと考えています。
ただしこれは、言うのは易しですが、実際に導入・なしえるには様々な壁が存在すると思います。
ぜなら、
日本人は、同質を重んじる文化を持っていて、「異なるのは悪いこと」といった風習があったり、
またそれぞれの特質に対しての思い込みなどがあるためです。 
 
よって、「真髄」を目指すなら、まずは「思考の枠」を取り払って、(同質化をめざすような)斉一性の圧力を排除し、個々人の「違い」を真に尊重し受け入れ、職務に関係ない特質を無視して、個人の成果、能力、貢献に考慮し、「違い」に関わらず、全社員・職員を組織に平等に参加させ、能力を最大限発揮してもらう・・
そんな発想の転換からはじめることが重要になってくると思います。
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