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経営理念の伝え方「クレド」とは?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

先日、「経営理念」の重要性について。

当欄で書きましたが、

 ↓

「経営理念」の重要性

http://humane-c.co.jp/2012/05/0519.html

 

直接、間接を問わず、大変多くの方から反響を頂きました。

 

では、「経営理念」の重要性は理解したとして、

その後の課題は、それを社員全員にどう落とし込み、どう行動に活かしていくか?といった事になると思います。

 

そこで筆者の場合、お客様によくするのが、『クレド』の話です。

 

では、『クレド』とは何でしょうか?

 

クレド』とは、ラテン語で「志」「信条」「約束」を意味する言葉です。

昨今のマネジメントの世界では、

経営理念」を表わす言葉として定着していると言ってもよいのではないでしょうか?

 

どんなに立派な「経営理念」でも、、

社員を筆頭に、顧客、株主、取引先など、

企業の繁栄・存続を支えるステークホルダーに伝わっていないのでは意味がないと思います。

そこで、

経営理念」の本質をベースに、

自社の存在意義、仕事への誇り、社会に貢献している意識などを盛り込み、

新しい経営の価値観形にしたツールを一般的に『クレド』と呼びます。

 

最近では、クレド』と言う形式で、社員一人一人がカードを持ち、

理念に即して各自で判断するように教育している企業も増えているようです。

 

クレド』といえば、リッツ・カールトンが有名ですが、

リッツ・カールトンの従業員は身だしなみ基準の一部として、「クレドカード」と呼ばれるものを携帯しています。

 

リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーが設立されたとき、

ドイツ人の社長、ホルスト・シュルツィを中心に設立メンバーが集まり、

「どういうホテルであればお客様が常に行きたいと思ってくださるか?、

他の方にもすすめたいと思ってくださるか?」を話し合った結果をまとめたのが『クレド』だそうです。

 

ちなみに、真偽のほどは確認していませんし、筆者もまだ言った事はないのですが、

リッツ・カールトンでこの「『クレド』を下さい」というと、貰えると言う話を聞いたことあるのですが・・

 

いずれにしても、

企業にとって極めて重要な「経営理念」。

 

それをステークホルダーに伝えるために、

どのような形をとるにしても、

「落とし込み方」が、より重要だということでしょう。

 

お悩みの企業様は忌憚なくご相談下さい。

『プロ』 とは?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社代表です。

 

昨日、13日から男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本オープンが千葉・鷹之台CC(=7061ヤード、パー71)で開幕しました。初日は韓国の趙ミン珪選手が6バーディー、2ボギーの67で回り4アンダーで単独トップに立ち、2打差の2位には2週連続優勝を狙う久保谷健一選手と韓国の裴相文選手ら7人が並びました。今季初優勝を目指す石川遼選手は1バーディー、5ボギーの4オーバー68位とやや出遅れました。

 しかし、出遅れたと言っても石川選手も4オーバーの75ですし、トップの選手に至ってはアンダーパーですから、我々アマチュアとは歴然とした違いを感じます。

特に今回の舞台である鷹の台カントリークラブには、先週コンペでお邪魔し、あのラフの凄さをこの目で見て来ただけに、本当に「すごい!」の一言です。ラフに入ったらボールを探すのも一苦労の長さで、正に「ニラ」くらいの長さと粘りですから、「どうやってプロは打つのか?」「さすがにプロでもあれは無理だろう?」などと思いながら帰って来たくらいです。

それが皆さんこのスコアですから、やはり「プロはすごい!」と思うのですが、今一度『プロフェッショナル』の意味を調べてみました。すると、

ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。

そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。

とありました。

 

我々も、ゴルフでは「アマ」ですが、それぞれの分野では「プロ」であるよう、そんな「人を生かす経営」をめざし、今一度気を引き締めたいと思います。

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