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成功企業への鍵

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、午前中に某企業様の取材、

午後からセミナー開催、

夜は埼玉中小企業家同友会の東部地区例会に参加致しました。

 

午前中に取材させて頂いた企業様も非常に元気の良い会社で、大変参考になりました。

また、夜の例会講師を務めて頂いた、

「株式会社 北国からの贈り物」の加藤社長のお話しにも、改めて「学び」を頂きました。

両社社長、誠に有難うございました。

 

さて、成功企業としての秘訣、エッセンスは、多様であり、一言で語れるようなものではないと思います。

 

ただし、日頃からの関与先企業様や、昨日の両社などの共通点として、

①根本的な企業理念が確立していて、社員まで浸透している

②社長の「思い」が明確で強靭

③ITをツールとして位置付け、有効活用している

  (ネット、デジタル等を活用はするが、最終的には「リアル」「アナログ」の重要性を認識している)

④失敗に学ぶ姿勢

⑤諸般における継続性

などといった事を改めて感じた次第です。

 

もちろん、これらの共通点は、

言うのは簡単でも、実践することはなかなか出来ることではないと思います。

 

ただし、筆者としては、

これらが「成功企業への鍵」となるならば、

今後も「どのような業界にも通じるエッセンス」として、お伝えして行きたいと思います。

商工会と商工会議所

 

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

本日は、午前中に銀座で某企業様の取材、

午後からは地元「越谷」でセミナー、

夜は隣の「春日部」にて同友会の例会です。

 

さて、そこでふと思ったのですが、

同じ東武線沿線でも、弊社が所属している越谷は「商工会」、

隣の春日部は「商工会議所」というように名称が違うということです。

 

どう違うのでしょうか?

 

そもそも、根拠法が違っていて、

以下のような主な特徴があります。

●商工会
・根拠法令…商工会法
・地区…主として町村の区域
・組織構成…全国連、県連、商工会
・会員の規模…町村部の小規模事業者が中心で、9割を超える会員が小規模事業者
・設立要件…地区内の商工業者の2分の1以上が会員となること
・事業…中小企業施策、特に小規模事業施策に重点を置いており、事業の中心は経営改善普及事業
・組織の意思決定…全ての会員に参加する権利がある総会で意思決定、1会員1票

 

●商工会議所
・根拠法令…商工会議所法
・地区…原則として市の区域
・組織構成…日本商工会議所、商工会議所
・会員の規模…市部の小規模事業者が中心であるが、商工会と比較すると中堅・大企業の割合が高い
・設立要件…地区内の特定商工業者の過半数が同意(会員要件なし)、経済的基礎・施設・職員を有すること
・事業…地域の総合経済団体として中小企業支援事業の他、原産地証明、商事紛争の仲裁等国際的業務
・組織の意思決定…選挙で選任された議員による議員総会で決定、議員選挙は会費1口当たり1票

 

どちらが良いとか云々に関しては、一長一短あるようで、

一概には言えないと思います。

 

あくまで、「私見」ですが、

・商工会議所は、商工会のように県を通さず、直接経済産業省とやりとりができる

・商工会議所法における設立要件には、特定商工業者の数と専任職員数などがある

・商工会議所になると会費が高くなる可能性

・商工会の方が補助金がもらえる

・商工会議所も商工会も、会員に対するサービスに大差はない?

・全国的には、お金の問題から、むしろ商工会に戻りたいという商工会議所もあるようだ

 

等と言った事を考慮して、意思決定される必要があると思いますし、

そもそも、諸要件があるため、どちらもそう簡単な話ではありません。

 

ただし、弊社も会員である「越谷商工会」などは、

商工会議所となれば商工会議所同士のつながりが持てる可能性もあると思いますので、

時間とエネルギーがかかることではありますが、

今後の方向性として、地元の会員や仲間の意見も聞いていきたいと思います。

「雇用」に関する助成金と埼玉中小企業家同友会 東部地区例会

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、地元埼玉で、日本の雇用情勢が上向きになることを願いつつ、就職支援セミナーを行って参りました。

 

ところで、「人を雇い入れたい・創業したい」といった会社にとって様々な助成金があることをご存知でしょうか?

 

例えば、

高齢者、障害者、母子家庭の母など、特に就職が困難な方をハローワークなどの紹介で雇い入れる場合には、最大240万円の助成金を受けられるもの、

 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/c02-4.html

 

 

卒業後3年以内の既卒者である若年者を採用する事業主に対して、各種奨励金を受けられるもの、

http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/10.html

 

雇用保険の受給資格者自らが創業する場合に、最大200万円の助成金を受けられるもの、

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/b02-2.html

 

 

等々、他にもたくさん用意されています。

もちろん、受給するためには様々な要件がありますので、詳しくは専門家や窓口に確認することが必要です。

 

また、注意すべき点として、

「助成金を受けるため」の戦略なき雇用になっては、本末転倒してしまうということです。

意外と、後先考えず「助成金ありき」で意思決定し、

後で後悔している経営者の方も散見されますので、戦略的にうまく使いこなしてこその助成金としたいものです。

 

確かに、助成金の種類によっては、使い勝手云々の議論もあると思います。

しかし、いずれにしても、新規雇用を考えている企業にとって、人材戦略を考えている企業にとって、抑えておいて損はない情報だと思います。

 

そして、昨日の夜は、

「埼玉中小企業家同友会 東部地区」の例会と新年会があり、参加して参りました。

正に日本を支える企業家の皆さんとの交流は楽しいものとなりました。

 

2次会ではその場で一本のブリをさばいて頂き、「ブリしゃぶ」を堪能しました。

「絶品!!」

濱盛社長、山内社長、また相当前からご準備頂いていた親睦委員会の皆様、有難うございました!!

 

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