ひと・もの・おかね(経済資源)応援企業です!関東経済産業局認定 経営革新等支援機関として、各種補助金・助成金申請、創業、経営計画策定、資金計画、社員教育、営業向上はお任せ下さい!

ディズニー成功の要因とは?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨夜は、埼玉中小企業家同友会、第30回東部地区総会に出席して参りました。

御参加の皆様、大変お疲れ様でした。

 

その第二部記念講演では、

「縁かいな 代表」の上田比呂志氏より、

『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』と言うお話をうかがいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氏は、

大正時代から伝わる料亭に生まれ、

幼い頃より実家を手伝い、

株式会社三越入社後、日本橋本店にて主に企画、販促等を経験。

その後、フロリダのウォルトディズニーワールドにてフェローシッププログラムに 参加。

グアム三越社長兼ティファニーブティック支配人としての勤務を経て、

再びフロリダディズニーワールドエピコットセンターの取締役としてご活躍等と言った経歴の方です。

 

老舗料亭、三越、本場アメリカのディズニーと言うそれぞれの現場から学んだ『気づかい』について、

「自分がしたいからしてあげる」、「人のために自分を引っ込める」

などといった慣習は、日本人特有のものという言及は興味深いものでした。

 

中でも筆者が参考にしたかったのは、

氏の考察による「ディズニー成功の3要因」についてです。

 

それは、

理念(すべてのゲストにハピネスを届けるという「想い」

最先端の技術と心理学

しかけと演出力

 

上田氏は、「アメリカディズニーしか知らないので日本のディズニーについてはわかりませんが・・」と話していましたが、

確かにこの三つの成功要因は、

我々が日本のディズニーランドに行っても感じるところと通じるのではないでしょうか?

 

特に筆者などは、

「理念」(想い)の重要性の部分など、妙に腑に落ちるのですが・・

 

ちなみに、

以前の筆者記事もご参考して頂ければ、幸いです。

 ↓

ディズニーランドの教え

 

http://humane-c.co.jp/2011/11/1120.html

「よい会社」、「よい経営者」、「よい経営環境」を目指す!

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

一昨日、

埼玉中小企業家同友会東部地区の例会が行われました。

テーマは、

『新旧会員討論!新会員から学ぼう。』
 ~戦後最大の経済危機到来!
 今こそ同友会で共に学び、同友会型経営を見に付けよう。

 

と題してパネルディスカッション、グループ討論を行いました。

 


 

 

 

 

 

 

 

パネラーは、吉川義彦氏 オリエント・エコー(株) 
       西銘貞雄氏 (株)ふじ 
       戸賀崎仁氏 (株)東京きもの
       阿部重利  ヒューマネコンサルティング(株)
コーディネーターは、高橋利安氏 (株)高橋マシンテック

ということで、筆者もパネラーとして参加させて頂きました。

当日は、会長、担当副会長、委員長、副委員長はじめ、
受付、懇親会受付、グループ長、中継設営、会場設営、懇親会関係、
そして他地区会の皆様など、
大勢の皆様、本当にお疲れさまでした。
有難うございました!

 

 

 

 

限られた時間のなかで、パネルディスカッションでは、

「これ」と言った結論が出たわけではないと思いますが、

そもそも、結論を出すことよりも、

参加した皆様一人一人の気づきや問題意識に繋がったとすれば、結果として良かったのではないかと考えています。

 

では、「同友会型経営を見に付けよう」と言うサブタイトルでしたが、
そもそも、同友会型経営とはなんでしょうか?

 

このような疑問に対し、同友会の三つの目的と言うものがあります。

 

これは、1973年に名古屋で開催された、中同協第5回総会で、

「同友会の理念について」というテーマで審議され、

採択された文書に「同友会の生いたちと展望」がありますが、

その中に、明記されたものだそうです。

①同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して、

企業の自主的近代化と強靭(じん)な経営体質をつくることをめざします。

②同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、
これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。

③同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、

社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、

日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

となっています。

 

私見ですが、

つまるところ、

「よい会社」、「よい経営者」、「よい経営環境」を目指そうと言っているのではないでしょうか?

この三つのどれかが欠落するのではなく、

それぞれがシナジーをもたらすよう、総合的な視点から常に考え実践していくことが重要だと言っていると思います。

 

弊社自身も、

また、関与先企業様にも、

このような3つの目的が達成できますよう尽力の所存故、

今後とも宜しくお願い致します。

 

この度は、大変良い課題抽出と気づきの「場」を頂きまして、

誠に、有難うございました!

ワーク・ライフ・バランスのイベント開催!

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、所属する埼玉中小企業家同友会東部地区の例会に参加して来ました。

 

筆者もパネラーとして参加させて頂き、

グループ討論、懇親会まで含めて、大変有意義な「時間」を持つことが出来ました。

 

中村委員長はじめ、

多くの関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

有難うございました!!

 

昨日の様子は、追ってでも、当欄に掲載したいと思います。

 

さて、その例会でもチラシを配らせて頂いたのですが、

筆者が代表を務めるワークライフバランス実現支援の特定非営利活動法人、

「わぁくらいふさぽーたー」が5月20日にイベントを主催致します。

 

今回は「子育て」と「子育て支援」というものにスポットライトをあて、

子育て、保育、ひいては働き方、ワークライフバランスなどについて、

それぞれの現場から考えていけたらと思っております。

 

ご興味などありましたら、

是非、弊法人ホームページ上「資料請求・お問い合わせフォーム」

http://work-life-supporter.org/contact.html

から、

お名前とメールアドレス、備考欄に「5月20日参加希望」と書いて、お申込み下さい。

 

 

『本当の望ましい子育てと子育て支援とは何か?』

   ~子育てと子育て支援の現場から~

日時:5月20日(日) 13時30分受付開始

            14時~15時 第一部講演

              小松君恵氏 (株)コマーム代表取締役

                http://www.comaam.jp/

                                                「本当の望ましい子育てと子育て支援とは何か?」

 

             15時10分~16時30分 第二部パネルディスカッション

                  「次世代育成サポートの“今”と“これから”」について

 

場所:With Youさいたま 4階セミナー室

      http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=115&ik=1&pnp=115&cd=35 

 

資料代:500円

 

 

かすかな光

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

一昨日夜、埼玉中小企業家同友会 労働労務委員会主催の、

ドキュメンタリー映画『かすかな光』を見て来ました。

 

東京帝国大学のエリート青年・大田堯先生が

一兵卒として体験した太平洋戦争でプライドを打ち砕かれ、

その後、さまざまな職業の人々と取り組んだ「民衆の学校」づくりを経て、

モノとお金だけでは語れない世界があることを教えてくれます。

 

現代日本社会においては、

不安と混乱が増す中、人と人とのつながりが失われつつあるとも言われています。

 

そのような中、

 人は、それぞれ「違う」ということ、

 「自ら変われる」ということ、

 「かかわる」ことが大切だということ、

を通して、『人にとって教育とは何か?、学ぶとは何か?』という問題について、

我々に問いかけ、そして大いなるヒントを与えてくれていると思いました。

 

この映画の問いかけるものは、教育現場関係者のみならず、

企業経営者や子育て世代の親御さんにも、大きな「気づき」になるのではないでしょうか?

 

そして、上映後には93歳の太田先生自ら御挨拶なされ、

質疑にも応答されました。

「何度でも見て頂きたい」ともおっしゃていましたが、

確かに、もう一度かみしめながら見てみたい映画だと思いました。

今こそ中小企業の輝く時代

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

先日、産業能率大学の『中小企業の経営環境や経営方針・施策』のなかで、

概して「厳しい」といった調査結果が発表され、弊社当欄でも紹介させて頂きました。

 

そのような中、一昨日の22日夜、

埼玉中小企業家同友会

川口・浦和地区合同会2月例会に参加して来ました。

 

テーマは、

『今こそ中小企業の輝く時代だ!』

ということで、

中小企業家同友会全国協議会 事務局長の

松井清充様にお話を頂きました。

 

御本人に掲載許可頂きましたので

 

まずは、リーマンショック、地域の変化、震災等といった、現在の内外における厳しい環境分析、

次に、中小企業の原点・実態を分析、

続いて、企業づくりの同友会運動の到達点と具体的事例企業の紹介

そして、「今こそ中小企業が主役」「中小企業が輝く時代!」である

と言った流れでお話頂きました。

 

多岐に渡る内容で、1時間では足らず、

もう少しお聞きしたいくらいの深い内容でした。

松井事務局長、誠に有難うございました。

 

筆者が個人的に感じた結論としては、

⇒「理念をもった中小企業は人をつくる」

⇒「人をつくる中小企業は地域をつくる」

⇒「仕事と雇用と地域を創れる企業が日本再生を担う」

よって、日本再生・日本の問題解決のためには「理念をもった中小企業を地域に多く作ること」

そのためには、諸般厳しい環境は続くかもしれないが、

「企業として、どんな状況でも生き抜く体制をつくる」ことが大切である。

と言うことだと感じました。

 

弊社自身にも、また関与先企業様におきましても、

大変参考になる例会でした。

川口・浦和地区関係各部署の皆様、

そして松井事務局長、

あらためて御礼申し上げます。

 

最後に、

筆者にとってとても印象に残った言葉をあげておきます。

「世界で創業200年以上の会社は4000社あるが、そのうちの6割が日本の企業であり、さらにその8割が中小企業である」

「その生き残ってきた企業の共通点は、何らかの『革新』を行ってきたことである!」

 

ページの先頭へもどる