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ワーク・ライフ・バランスのイベント開催!

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、所属する埼玉中小企業家同友会東部地区の例会に参加して来ました。

 

筆者もパネラーとして参加させて頂き、

グループ討論、懇親会まで含めて、大変有意義な「時間」を持つことが出来ました。

 

中村委員長はじめ、

多くの関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

有難うございました!!

 

昨日の様子は、追ってでも、当欄に掲載したいと思います。

 

さて、その例会でもチラシを配らせて頂いたのですが、

筆者が代表を務めるワークライフバランス実現支援の特定非営利活動法人、

「わぁくらいふさぽーたー」が5月20日にイベントを主催致します。

 

今回は「子育て」と「子育て支援」というものにスポットライトをあて、

子育て、保育、ひいては働き方、ワークライフバランスなどについて、

それぞれの現場から考えていけたらと思っております。

 

ご興味などありましたら、

是非、弊法人ホームページ上「資料請求・お問い合わせフォーム」

http://work-life-supporter.org/contact.html

から、

お名前とメールアドレス、備考欄に「5月20日参加希望」と書いて、お申込み下さい。

 

 

『本当の望ましい子育てと子育て支援とは何か?』

   ~子育てと子育て支援の現場から~

日時:5月20日(日) 13時30分受付開始

            14時~15時 第一部講演

              小松君恵氏 (株)コマーム代表取締役

                http://www.comaam.jp/

                                                「本当の望ましい子育てと子育て支援とは何か?」

 

             15時10分~16時30分 第二部パネルディスカッション

                  「次世代育成サポートの“今”と“これから”」について

 

場所:With Youさいたま 4階セミナー室

      http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=115&ik=1&pnp=115&cd=35 

 

資料代:500円

 

 

かすかな光

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

一昨日夜、埼玉中小企業家同友会 労働労務委員会主催の、

ドキュメンタリー映画『かすかな光』を見て来ました。

 

東京帝国大学のエリート青年・大田堯先生が

一兵卒として体験した太平洋戦争でプライドを打ち砕かれ、

その後、さまざまな職業の人々と取り組んだ「民衆の学校」づくりを経て、

モノとお金だけでは語れない世界があることを教えてくれます。

 

現代日本社会においては、

不安と混乱が増す中、人と人とのつながりが失われつつあるとも言われています。

 

そのような中、

 人は、それぞれ「違う」ということ、

 「自ら変われる」ということ、

 「かかわる」ことが大切だということ、

を通して、『人にとって教育とは何か?、学ぶとは何か?』という問題について、

我々に問いかけ、そして大いなるヒントを与えてくれていると思いました。

 

この映画の問いかけるものは、教育現場関係者のみならず、

企業経営者や子育て世代の親御さんにも、大きな「気づき」になるのではないでしょうか?

 

そして、上映後には93歳の太田先生自ら御挨拶なされ、

質疑にも応答されました。

「何度でも見て頂きたい」ともおっしゃていましたが、

確かに、もう一度かみしめながら見てみたい映画だと思いました。

今こそ中小企業の輝く時代

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

先日、産業能率大学の『中小企業の経営環境や経営方針・施策』のなかで、

概して「厳しい」といった調査結果が発表され、弊社当欄でも紹介させて頂きました。

 

そのような中、一昨日の22日夜、

埼玉中小企業家同友会

川口・浦和地区合同会2月例会に参加して来ました。

 

テーマは、

『今こそ中小企業の輝く時代だ!』

ということで、

中小企業家同友会全国協議会 事務局長の

松井清充様にお話を頂きました。

 

御本人に掲載許可頂きましたので

 

まずは、リーマンショック、地域の変化、震災等といった、現在の内外における厳しい環境分析、

次に、中小企業の原点・実態を分析、

続いて、企業づくりの同友会運動の到達点と具体的事例企業の紹介

そして、「今こそ中小企業が主役」「中小企業が輝く時代!」である

と言った流れでお話頂きました。

 

多岐に渡る内容で、1時間では足らず、

もう少しお聞きしたいくらいの深い内容でした。

松井事務局長、誠に有難うございました。

 

筆者が個人的に感じた結論としては、

⇒「理念をもった中小企業は人をつくる」

⇒「人をつくる中小企業は地域をつくる」

⇒「仕事と雇用と地域を創れる企業が日本再生を担う」

よって、日本再生・日本の問題解決のためには「理念をもった中小企業を地域に多く作ること」

そのためには、諸般厳しい環境は続くかもしれないが、

「企業として、どんな状況でも生き抜く体制をつくる」ことが大切である。

と言うことだと感じました。

 

弊社自身にも、また関与先企業様におきましても、

大変参考になる例会でした。

川口・浦和地区関係各部署の皆様、

そして松井事務局長、

あらためて御礼申し上げます。

 

最後に、

筆者にとってとても印象に残った言葉をあげておきます。

「世界で創業200年以上の会社は4000社あるが、そのうちの6割が日本の企業であり、さらにその8割が中小企業である」

「その生き残ってきた企業の共通点は、何らかの『革新』を行ってきたことである!」

 

成功企業への鍵

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、午前中に某企業様の取材、

午後からセミナー開催、

夜は埼玉中小企業家同友会の東部地区例会に参加致しました。

 

午前中に取材させて頂いた企業様も非常に元気の良い会社で、大変参考になりました。

また、夜の例会講師を務めて頂いた、

「株式会社 北国からの贈り物」の加藤社長のお話しにも、改めて「学び」を頂きました。

両社社長、誠に有難うございました。

 

さて、成功企業としての秘訣、エッセンスは、多様であり、一言で語れるようなものではないと思います。

 

ただし、日頃からの関与先企業様や、昨日の両社などの共通点として、

①根本的な企業理念が確立していて、社員まで浸透している

②社長の「思い」が明確で強靭

③ITをツールとして位置付け、有効活用している

  (ネット、デジタル等を活用はするが、最終的には「リアル」「アナログ」の重要性を認識している)

④失敗に学ぶ姿勢

⑤諸般における継続性

などといった事を改めて感じた次第です。

 

もちろん、これらの共通点は、

言うのは簡単でも、実践することはなかなか出来ることではないと思います。

 

ただし、筆者としては、

これらが「成功企業への鍵」となるならば、

今後も「どのような業界にも通じるエッセンス」として、お伝えして行きたいと思います。

商工会と商工会議所

 

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

本日は、午前中に銀座で某企業様の取材、

午後からは地元「越谷」でセミナー、

夜は隣の「春日部」にて同友会の例会です。

 

さて、そこでふと思ったのですが、

同じ東武線沿線でも、弊社が所属している越谷は「商工会」、

隣の春日部は「商工会議所」というように名称が違うということです。

 

どう違うのでしょうか?

 

そもそも、根拠法が違っていて、

以下のような主な特徴があります。

●商工会
・根拠法令…商工会法
・地区…主として町村の区域
・組織構成…全国連、県連、商工会
・会員の規模…町村部の小規模事業者が中心で、9割を超える会員が小規模事業者
・設立要件…地区内の商工業者の2分の1以上が会員となること
・事業…中小企業施策、特に小規模事業施策に重点を置いており、事業の中心は経営改善普及事業
・組織の意思決定…全ての会員に参加する権利がある総会で意思決定、1会員1票

 

●商工会議所
・根拠法令…商工会議所法
・地区…原則として市の区域
・組織構成…日本商工会議所、商工会議所
・会員の規模…市部の小規模事業者が中心であるが、商工会と比較すると中堅・大企業の割合が高い
・設立要件…地区内の特定商工業者の過半数が同意(会員要件なし)、経済的基礎・施設・職員を有すること
・事業…地域の総合経済団体として中小企業支援事業の他、原産地証明、商事紛争の仲裁等国際的業務
・組織の意思決定…選挙で選任された議員による議員総会で決定、議員選挙は会費1口当たり1票

 

どちらが良いとか云々に関しては、一長一短あるようで、

一概には言えないと思います。

 

あくまで、「私見」ですが、

・商工会議所は、商工会のように県を通さず、直接経済産業省とやりとりができる

・商工会議所法における設立要件には、特定商工業者の数と専任職員数などがある

・商工会議所になると会費が高くなる可能性

・商工会の方が補助金がもらえる

・商工会議所も商工会も、会員に対するサービスに大差はない?

・全国的には、お金の問題から、むしろ商工会に戻りたいという商工会議所もあるようだ

 

等と言った事を考慮して、意思決定される必要があると思いますし、

そもそも、諸要件があるため、どちらもそう簡単な話ではありません。

 

ただし、弊社も会員である「越谷商工会」などは、

商工会議所となれば商工会議所同士のつながりが持てる可能性もあると思いますので、

時間とエネルギーがかかることではありますが、

今後の方向性として、地元の会員や仲間の意見も聞いていきたいと思います。

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