ひと・もの・おかね(経済資源)応援企業です!関東経済産業局認定 経営革新等支援機関として、各種補助金・助成金申請、創業、経営計画策定、資金計画、社員教育、営業向上はお任せ下さい!

北国からの贈り物

平素はお世話になります。

中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

一昨日夜は、

中小企業家同友会埼玉東部地区の「北国からの贈り物」の加藤社長のお話しを聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「北国からの贈り物」は、

拙著、

「実践 ワーク・ライフ・ハピネス ~ワーク・ライフ・バランスを越えて 働き方が変わる 会社が変わる!~」


の第3章にも出てくる、元気でハピネスな企業です!

 

一般にはインターネットビジネスが絵空物語的だった90年代に、

「これからは必ずやネットビジネスの時代が来る」と信じ、

幾多の苦難を乗り越えて現在の会社にし、今も進化し続けています。

 

このあたりに、以前取材させて頂いた時と同じかそれ以上の

加藤社長の「信念力」、「想い力」の強さを感じることが出来ました。

 

そして、

「100kmウォーキング」の話についても同じものを再び感じました。

これは、毎年7月に北海道の道東で、100kmウォーキングを行うイベントです。


当初は安全面などで反対も多く苦難の連続でしたが、
正に加藤社長の「信念力」、「想い力」で、
今や8回目の開催となり、回を重ねる毎に参加者も増え、
大きなムーブメントとなりつつあるイベントです。
 
約25時間かけて、100km近い距離を歩くので、
相当の精神力と体力が必要となりますが、
その分、完歩したときの感動も、今までの人生で感じた事がない程、強烈な体験となるそうです!

大会のテーマは、感謝、感激、感動!です。

川湯温泉、摩周湖、屈斜路湖という道東を代表する大自然の中を歩き、
金曜日の前夜祭では、海の幸、山の幸を楽しみ、大会中のチェックポイントでも地元のそばや蟹汁など提供されます。
大会終了後は、温泉につかって、のんびりすることも出来ます。

という事で、興味のある方は、こちらをご覧ください。
昨年の大会を紹介した5分程度ダイジェストムービもあります。

http://100kmwalk.jimdo.com/

大会の申し込み締め切りは今週いっぱいとなりますので、

今年は無理という方も、来年チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 
尚、この100キロウォーキングは勿論、ワーク・ライフ・ハピネスという経営戦略に関して、
拙著、「実践 ワーク・ライフ・ハピネス ~ワーク・ライフ・バランスを越えて 働き方が変わる 会社が変わる!~」
 
に詳細載っておりますのでご一読頂ければと存じます。

「下町ボブスレープロジェクト」に学ぶ!

平素はお世話になります。

経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日は、「下町ボブスレーネットワークプロジェクト」の委員長であり、

株式会社マテリアルの「細貝淳一」社長の話を伺いました。
細貝社長、大変参考になる数々のお話し、
有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、今回は、

「下町ボブスレープロジェクト」について、

そして株式会社マテリアル様に見る、ネットワークや協業戦略、ビジネスモデルなどについて、

徒然たいと思います。

 

まずは、「下町ボブスレープロジェクト」についてですが、

そもそもこのプロジェクトとは、

東京都大田区内の中小製造業の有志が協力し、技術力の融合で、初の国産ソリを製作し、

冬季五輪の日本代表ボブスレーチームを応援しようとするプロジェクトのことです。

 

氷上のF1とも呼ばれるボブスレー競技の競合国が集まる欧米では、

BMWなどといった有名企業が各国代表チームをサポートしています。

 

一方、日本では、

これまでは特にソリ開発をサポートする企業等もなく、

冬季五輪に参加する日本代表チームは海外からソリを調達していました。

 

しかしながら、この度、

当プロジェクトに賛同する町工場が平成23年の秋から活動を始め、

30社近い町工場が無償で部品加工に協力し、昨年11月に第1号の試作ソリを完成させ、

このソリでソチ五輪以降の冬季五輪への出場を目指すといいます。

 

細貝社長は、

「これまでは、海外から調達した中古を改良していたが、

下町ボブスレーでは、各企業の精巧な技術の結晶で、選手の体型に合わせた精密なボブスレーを作ることが出来た」

と言います。

 

結果、昨年12月の全日本選手権で国産マシン初の優勝を遂げたのです!

 

正直、冬季オリンピックで、これまであまり注目していなかった「ボブスレー」ですが、

ソチからは、俄然注目してみたいと思うのでした!

 

さて、次回は、

株式会社マテリアル様にみる、このようなプロジェクトや協業戦略、ビジネスモデルについて、

他の中小気企業が参考になる点について考えてみたいと思います。

中小企業憲章

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

「中小企業は、経済を牽引する力であり、社会の主役である。」

 

これは、平成22年6 月18 日に閣議決定した「中小企業憲章」の最初の書き出しです。

 

さて、昨日は、

埼玉中小企業家同友会、2012年度地区幹事研修会に参加して参りました。

 

13時15分から18時までの長丁場でしたが、

あっという間の大変勉強になる研修会でした!

 

松井事務局長はじめ、

御参加の皆さま。大変お疲れさまでした!

 

筆者発表時↓

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「同友会役員の役割とは何か?」、「同友会がめざす地域づくりと中小企業憲章」についてお話を頂き、

それを基にグループ討論、発表と言った流れで行われました。

 

その「中小企業憲章」についてが冒頭の部分になります。

 

「中小企業憲章」に関しては、正に奥が深く、学ぶべき点も多いと思いますので、

追って、当欄でも詳しく取り上げてみようと考えています。

 

いずれにしましても、

あらためて、我が国中小企業に託された役割と期待の大きさに気付かされた一日でした。

 

有難うございました!

 

「中小企業は、経済を牽引する力であり、社会の主役である。」・・

ディズニー成功の要因とは?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨夜は、埼玉中小企業家同友会、第30回東部地区総会に出席して参りました。

御参加の皆様、大変お疲れ様でした。

 

その第二部記念講演では、

「縁かいな 代表」の上田比呂志氏より、

『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』と言うお話をうかがいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氏は、

大正時代から伝わる料亭に生まれ、

幼い頃より実家を手伝い、

株式会社三越入社後、日本橋本店にて主に企画、販促等を経験。

その後、フロリダのウォルトディズニーワールドにてフェローシッププログラムに 参加。

グアム三越社長兼ティファニーブティック支配人としての勤務を経て、

再びフロリダディズニーワールドエピコットセンターの取締役としてご活躍等と言った経歴の方です。

 

老舗料亭、三越、本場アメリカのディズニーと言うそれぞれの現場から学んだ『気づかい』について、

「自分がしたいからしてあげる」、「人のために自分を引っ込める」

などといった慣習は、日本人特有のものという言及は興味深いものでした。

 

中でも筆者が参考にしたかったのは、

氏の考察による「ディズニー成功の3要因」についてです。

 

それは、

理念(すべてのゲストにハピネスを届けるという「想い」

最先端の技術と心理学

しかけと演出力

 

上田氏は、「アメリカディズニーしか知らないので日本のディズニーについてはわかりませんが・・」と話していましたが、

確かにこの三つの成功要因は、

我々が日本のディズニーランドに行っても感じるところと通じるのではないでしょうか?

 

特に筆者などは、

「理念」(想い)の重要性の部分など、妙に腑に落ちるのですが・・

 

ちなみに、

以前の筆者記事もご参考して頂ければ、幸いです。

 ↓

ディズニーランドの教え

 

http://humane-c.co.jp/2011/11/1120.html

「よい会社」、「よい経営者」、「よい経営環境」を目指す!

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

一昨日、

埼玉中小企業家同友会東部地区の例会が行われました。

テーマは、

『新旧会員討論!新会員から学ぼう。』
 ~戦後最大の経済危機到来!
 今こそ同友会で共に学び、同友会型経営を見に付けよう。

 

と題してパネルディスカッション、グループ討論を行いました。

 


 

 

 

 

 

 

 

パネラーは、吉川義彦氏 オリエント・エコー(株) 
       西銘貞雄氏 (株)ふじ 
       戸賀崎仁氏 (株)東京きもの
       阿部重利  ヒューマネコンサルティング(株)
コーディネーターは、高橋利安氏 (株)高橋マシンテック

ということで、筆者もパネラーとして参加させて頂きました。

当日は、会長、担当副会長、委員長、副委員長はじめ、
受付、懇親会受付、グループ長、中継設営、会場設営、懇親会関係、
そして他地区会の皆様など、
大勢の皆様、本当にお疲れさまでした。
有難うございました!

 

 

 

 

限られた時間のなかで、パネルディスカッションでは、

「これ」と言った結論が出たわけではないと思いますが、

そもそも、結論を出すことよりも、

参加した皆様一人一人の気づきや問題意識に繋がったとすれば、結果として良かったのではないかと考えています。

 

では、「同友会型経営を見に付けよう」と言うサブタイトルでしたが、
そもそも、同友会型経営とはなんでしょうか?

 

このような疑問に対し、同友会の三つの目的と言うものがあります。

 

これは、1973年に名古屋で開催された、中同協第5回総会で、

「同友会の理念について」というテーマで審議され、

採択された文書に「同友会の生いたちと展望」がありますが、

その中に、明記されたものだそうです。

①同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して、

企業の自主的近代化と強靭(じん)な経営体質をつくることをめざします。

②同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、
これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。

③同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、

社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、

日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

となっています。

 

私見ですが、

つまるところ、

「よい会社」、「よい経営者」、「よい経営環境」を目指そうと言っているのではないでしょうか?

この三つのどれかが欠落するのではなく、

それぞれがシナジーをもたらすよう、総合的な視点から常に考え実践していくことが重要だと言っていると思います。

 

弊社自身も、

また、関与先企業様にも、

このような3つの目的が達成できますよう尽力の所存故、

今後とも宜しくお願い致します。

 

この度は、大変良い課題抽出と気づきの「場」を頂きまして、

誠に、有難うございました!

ページの先頭へもどる