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魅力ある中小企業と雇用のミスマッチ解消

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ューマネコンサルティング株式会社です。

各種補助金申請、創業、経営計画策定、社員教育、営業力向上はお任せください。

 

 

本日は、今年最初のキャリア支援、就職支援セミナーを行います。


ところで、

キャリア支援、就職支援といえば、「就職活動におけるミスマッチ」が叫ばれて久しいですが・・

 

リクルートワークス研究所によりますと、

従業員が5000人以上の大企業では、

2012年3月卒業者の求人倍率が0.49倍となり、リーマンショック直後に比べると若干の改善の兆しも見られますが・・

 

一方、300人未満の中小企業では求人倍率が3.35倍に達しています。

こうしたミスマッチの背景には、大企業志向といった学生の安定志向だけでなく、

そもそも、どのような中堅・中小企業があるのかという情報が不足していることがあると考えています。

 

 地域の魅力的な中小企業をリストアップし、企業と大学側の出会いの場を設けること、

さらに、大学や自治体とも連携して中小企業と学生のマッチングをうまく進めれば、
毎年10万人近く生まれる既卒未就職者の問題解決にもつながるのではないでしょうか?

 

私見ですが、

学生、大学側には、就活先に「魅力ある中小企業」という選択肢を自然に取り入れてもらうような仕掛けづくり、

そして、真のエンプロイアビリティを育む施策

 

一方、企業側には、誠心誠意の着飾らないありのままを見てもらう姿勢と、

今こそ優秀な人材獲得のチャンスととらえた、ハード、ソフト両面のインフラ整備の必要性

 

これらのことが、大学側、企業側双方に浸透してきた時に、

「ミスマッチ解消」の動きに繋がると考えています。

 

企業側の立場と、キャリアコンサルタントとして大学や学生向け支援などを行う立場

の両面を持つ弊社のポジショニングとして、

企業側、大学側それぞれに対して、今後もそれら浸透のための支援に尽力していきたいと思います。

甲冑の株式会社「忠保」様のお話伺いました。

 平素はお世話になります。

中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨夜は、創業五十余年、伝統工芸製作、

甲冑製作の株式会社「忠保」大越社長のお話しを伺いました。

 

ところで、「甲冑」とは?・・

戦いのとき身を守るために着用する武具のことで、
いわゆる胴体を覆う甲(よろい)と、頭にかぶる冑(かぶと)のことであります
それを金細工・木工品・京織物・組紐・皮革工芸といった日本特有の技術を集約して作り上げていく会社です。
筆者が驚いたのは、なんと約5000という工程を経て初めて完成する究極の伝統工芸品だということです。
1人で全行程を作った場合、
1体で約2か月はかかると言いますから、いかに心のこもった手づくりのものかと言うことがわかります。

おそらく、その5000という工程の中一つ一つには、職人方達の精魂込めた大切な想いがたくさん詰まっているのでしょう。

 

大越社長の言葉で、
「我々にしてみればたくさん作るうちの1体かも知れないが、お客様にとっては子どものために一生に一度買う大切なもの」

「一生にたった一つの宝物”を作れる事に大きな喜びと誇りを感じている」

「多くの皆様の笑顔や感動をイメージしながら日々製品作りに励んでいる」

などと言ったお話は大変印象深いものでした。

今後も、この総合工芸品を現代に再現し、

日本人のものづくりに対する真摯な姿勢を見せて頂けたらと思いました。

 

大越社長、有難うございました!

北国からの贈り物

平素はお世話になります。

中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

一昨日夜は、

中小企業家同友会埼玉東部地区の「北国からの贈り物」の加藤社長のお話しを聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「北国からの贈り物」は、

拙著、

「実践 ワーク・ライフ・ハピネス ~ワーク・ライフ・バランスを越えて 働き方が変わる 会社が変わる!~」


の第3章にも出てくる、元気でハピネスな企業です!

 

一般にはインターネットビジネスが絵空物語的だった90年代に、

「これからは必ずやネットビジネスの時代が来る」と信じ、

幾多の苦難を乗り越えて現在の会社にし、今も進化し続けています。

 

このあたりに、以前取材させて頂いた時と同じかそれ以上の

加藤社長の「信念力」、「想い力」の強さを感じることが出来ました。

 

そして、

「100kmウォーキング」の話についても同じものを再び感じました。

これは、毎年7月に北海道の道東で、100kmウォーキングを行うイベントです。


当初は安全面などで反対も多く苦難の連続でしたが、
正に加藤社長の「信念力」、「想い力」で、
今や8回目の開催となり、回を重ねる毎に参加者も増え、
大きなムーブメントとなりつつあるイベントです。
 
約25時間かけて、100km近い距離を歩くので、
相当の精神力と体力が必要となりますが、
その分、完歩したときの感動も、今までの人生で感じた事がない程、強烈な体験となるそうです!

大会のテーマは、感謝、感激、感動!です。

川湯温泉、摩周湖、屈斜路湖という道東を代表する大自然の中を歩き、
金曜日の前夜祭では、海の幸、山の幸を楽しみ、大会中のチェックポイントでも地元のそばや蟹汁など提供されます。
大会終了後は、温泉につかって、のんびりすることも出来ます。

という事で、興味のある方は、こちらをご覧ください。
昨年の大会を紹介した5分程度ダイジェストムービもあります。

http://100kmwalk.jimdo.com/

大会の申し込み締め切りは今週いっぱいとなりますので、

今年は無理という方も、来年チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 
尚、この100キロウォーキングは勿論、ワーク・ライフ・ハピネスという経営戦略に関して、
拙著、「実践 ワーク・ライフ・ハピネス ~ワーク・ライフ・バランスを越えて 働き方が変わる 会社が変わる!~」
 
に詳細載っておりますのでご一読頂ければと存じます。

「下町ボブスレープロジェクト」に学ぶ!

平素はお世話になります。

経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日は、「下町ボブスレーネットワークプロジェクト」の委員長であり、

株式会社マテリアルの「細貝淳一」社長の話を伺いました。
細貝社長、大変参考になる数々のお話し、
有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、今回は、

「下町ボブスレープロジェクト」について、

そして株式会社マテリアル様に見る、ネットワークや協業戦略、ビジネスモデルなどについて、

徒然たいと思います。

 

まずは、「下町ボブスレープロジェクト」についてですが、

そもそもこのプロジェクトとは、

東京都大田区内の中小製造業の有志が協力し、技術力の融合で、初の国産ソリを製作し、

冬季五輪の日本代表ボブスレーチームを応援しようとするプロジェクトのことです。

 

氷上のF1とも呼ばれるボブスレー競技の競合国が集まる欧米では、

BMWなどといった有名企業が各国代表チームをサポートしています。

 

一方、日本では、

これまでは特にソリ開発をサポートする企業等もなく、

冬季五輪に参加する日本代表チームは海外からソリを調達していました。

 

しかしながら、この度、

当プロジェクトに賛同する町工場が平成23年の秋から活動を始め、

30社近い町工場が無償で部品加工に協力し、昨年11月に第1号の試作ソリを完成させ、

このソリでソチ五輪以降の冬季五輪への出場を目指すといいます。

 

細貝社長は、

「これまでは、海外から調達した中古を改良していたが、

下町ボブスレーでは、各企業の精巧な技術の結晶で、選手の体型に合わせた精密なボブスレーを作ることが出来た」

と言います。

 

結果、昨年12月の全日本選手権で国産マシン初の優勝を遂げたのです!

 

正直、冬季オリンピックで、これまであまり注目していなかった「ボブスレー」ですが、

ソチからは、俄然注目してみたいと思うのでした!

 

さて、次回は、

株式会社マテリアル様にみる、このようなプロジェクトや協業戦略、ビジネスモデルについて、

他の中小気企業が参考になる点について考えてみたいと思います。

中小企業憲章

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

「中小企業は、経済を牽引する力であり、社会の主役である。」

 

これは、平成22年6 月18 日に閣議決定した「中小企業憲章」の最初の書き出しです。

 

さて、昨日は、

埼玉中小企業家同友会、2012年度地区幹事研修会に参加して参りました。

 

13時15分から18時までの長丁場でしたが、

あっという間の大変勉強になる研修会でした!

 

松井事務局長はじめ、

御参加の皆さま。大変お疲れさまでした!

 

筆者発表時↓

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「同友会役員の役割とは何か?」、「同友会がめざす地域づくりと中小企業憲章」についてお話を頂き、

それを基にグループ討論、発表と言った流れで行われました。

 

その「中小企業憲章」についてが冒頭の部分になります。

 

「中小企業憲章」に関しては、正に奥が深く、学ぶべき点も多いと思いますので、

追って、当欄でも詳しく取り上げてみようと考えています。

 

いずれにしましても、

あらためて、我が国中小企業に託された役割と期待の大きさに気付かされた一日でした。

 

有難うございました!

 

「中小企業は、経済を牽引する力であり、社会の主役である。」・・

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