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少子高齢化時代の戦略

 平素はお世話になります。

中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日は、キッコーマンものしりしょうゆ館を見学して来ました。

しょうゆの製造工程を映像や展示で紹介しており、

もろみの熟成の様子やしょうゆの色・味・香りなどを体験してきました。

 

良い経験となりました。

有難うございました!

 

ところで、

少子高齢化社会が進むと、特に食品業界は市場のシュリンクが大きいといわれます。

 

これは、人口減で需要が減り、高齢化が進めば1 人あたりの食べる量が減るからです。

 

一般的にこれらへの対応策は、「海外進出」と「付加価値の高いものを作って売る」こととも言われます。

 

そういう意味では、

キッコーマンは、だいぶ前からその二つに地道に取り組んできた企業のように思います。

今年上期のヒット商品

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中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

先日、

雑誌『日経トレンディ』が選ぶ「2013上半期ヒット商品」が発表されました。

 

上半期のヒット商品1位は「アベノミクス消費」が選ばれ、

2位に「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」、

3位に「Nexus 7&iPad mini」が続きました。

 

このランキングは、1987年の同誌創刊以来続く人気企画で、

今回は2012年10月から2013年5月の間に発売された製品やサービスを対象に、

売れ行きや新規性、影響力などのヒットの度合いを評価し、総合判定を行った結果とのこと。

 

ちなみに、ベスト10をご紹介しますと、 

1位…アベノミクス消費

2位…パズル&ドラゴンズ(パズドラ)

3位…Nexus 7&iPad mini

4位…林修(今でしょ!)

5位…フィリップス ノンフライヤー

6位…ゆるキャラ

7位…コンビニコーヒー

8位…ブルートゥース機器

9位…とびだせ どうぶつの森

10位…新宿三丁目

 

やはり、

「アベノミクス」という言葉で消費者のマインドは若干変化してきているということでしょうか?・・

引き続き、消費者動向ウォッチして行きたいと思います。

「ハラル」(ハラール)とは?

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さて、ビジネス上において

「ハラル」(ハラール)という言葉が一つのキーワードになるかも知れないと思っています。

 

では、「ハラル」(ハラール)とは、どんな意味でしょうか?

 

これは、

アラビア語で「許された」という意味を持つ言葉になります。

 

イスラム圏諸国で商品販売やサービスを始める際に、

文字通り許されるとお墨付きとなる制度のことです。

 

主にイスラム法上で食べられる物のことを表し、反対に、口にすることを禁止されている物を「ハラーム」と言うそうです。
例えば、イスラム法の下では豚肉を食べることは禁じられていますが、
その他の食品でも加工や調理に関して一定の作法が要求され、
それが守られて、食べることが出来る食品のことを「ハラル」(ハラール)ということになります。

 

イスラム圏諸国は、

中東の他、アジアでも経済発展の著しいインドネシアやマレーシアなどを含み、

世界人口の約3割を占める20億人、規模にして約60兆円となる市場を形成しています。

 

このあたりが・・

日本の企業にとってハラル(ハラール)認証を巡る動きは新たなるビジネスチャンスの「種」であり、

今後のキーワードの1つだと思う由縁です・・

プチ贅沢消費

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最近の「アベノミクス」効果でしょうか?・・

 

消費の世界でのキーワードは「プチ贅沢」だと思うのですが・・

 

株高などで景気昂揚感があり、思いっきり贅沢したいものの、

まだ先行きに不安や不透明感もあるため本格的に贅沢は出来ない・・

 

そんな状況下、

プチッと贅沢を楽しむという・・

 

例えば、

巷では、「プチ贅沢な旅」というものが流行っているそうですし、

低価格が売り物だったすしチェーンが、高級路線に動き始めたともいいます

 

某持ち帰りすし大手では、

「極鮮 本鮪三種」が620円、

「クレイジーサーモンステーキ炙り握り」が1貫380円などという価格設定。

もはや、低価格路線とは言えないと思います。

 

また全皿105円が売り物の某回転すしチェーンでは、

一部店舗で1皿189円メニューの本格販売をスタートするそうです・・

 

もちろん、ただ高いだけではなく、品質、付加価値が認められなければならないと思いますが、

当面、「プチ贅沢」消費というトレンドは続くのかもしれません・・

パレートの法則とは?

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今回は、よくビジネスシーンで使われることが多い「パレートの法則」について、

今一度整理しておきたいと思います。
 
これは、
「構成要素を大きい順に並べた時、上位20%の要素で全体の80%程度を占めることが多い」という法則のことです。
 
例えば、「上位20%の顧客で売上げの80%を占める」
「故障原因の上位20%で80%の故障を説明できる」
といったようなものです。
 
ただし気をつけたいのは、
「どんなケースでも20-80の比率が当てはまるわけではない。」
ということです。
 
業界や会社によっては、10-90の場合もあれば、30-70の場合もあると思います。
 
よって、
「パレートの法則」とは、あくまで経験上頻繁に観察される比率であり、むしろ「経験則」に近いものだと思うのです。
 
つまり、筆者的には、
自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、
それを集約すると(何%と言った正確な割合ではないものの)「一部」が全体に大きな影響を持っていることが多い」
ということを言っているのだと考えています。
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