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コミュニティビジネスとは?

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昨日は、弊社代表が創業スクール女性起業家コースで、「地域密着型&女性起業家向けビジネス」のコマを担当しました。

 

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少子高齢化が叫ばれる中、一般的にどのビジネスモデルも「これからの需要不足と供給不足にどう対応して行くか?!」が重要なポイントになって来ます。

 

 

そんな時に、是非今一度考えて頂きたいのが、「コミュニティビジネス」というキーワードです。

 

 

コミュニティビジネス」とは、まさに地域密着型のビジネスモデルのことをいい、経済産業省でも随分と力を入れている分野です。

 

 

地域資源を活かしながら地域課題の解決を「ビジネス」の手法で取り組むものであり、地域の人材やノウハウ、施設、資金を活用することにより、地域における新たな創業や雇用の創出、働きがい、生きがいを生み出し、地域コミュニティの活性化に寄与するものと期待されています。

 

 

人口減少だ!

 

 

円高だ!

 

 

競争激化だ!

 

 

などといった、「脅威環境」を嘆く前に・・

 

 

今一度、地域資源を見直す!

 

 

地域創生に本気で取り組む!

 

 

そんな目線も必要だと考えています。

 

 

コミュニティビジネスについては、経済産業省のこちらのページもご参照下さい。

新時代のビジネスモデル

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以前に北海道旭川の「いわた書店」様のビジネスモデルを紹介しましたが、

   ↓ 

少子高齢化時代のビジネスモデル 旭川の「いわた書店」1万円…

http://humane-c.co.jp/2015/02/0213-3.html

 

日本酒の世界でも、このような御用達ビジネスを展開しているところがあります。

日本酒の定期購入サービスを行っている 有限会社油忠様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、創業500年にも及ぶ老舗酒屋の25代目大将が、目利き厳選したお酒を毎月送ってくれる「SAKELIFE」というサービスです。

 

まさに、「知識」と「思い入れ」と「御用達」の精神がなければ出来ないサービスだと思いますが、これからの新時代を考える際に大変参考になるビジネスモデルです!

 

SAKELIFEの詳細はこちらもどうぞ

   ↓

http://sakelife.jp/

商業・サービス競争力強化連携支援事業

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この度は、弊社、

認定支援機関として、下記、「商業・サービス競争力強化連携支援事業」をご紹介致します。

 

この事業は、中小企業・小規模事業者が、産学官連携して行う新しいサービスモデルの開発等のうち、地域経済を支えるサービス産業の競争力強化に資すると認められる事業について支援を受けたり、補助金活用ができるものです。

 

<対象者の詳細>

新促法に基づく「異分野連携新事業分野開拓計画(第11条)」の認定を受け、下記のいずれかを満たすこと

(1)新促法に基づく経営革新のための「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」に沿って行う新しいサービスモデルの開発であること

(2)産業競争力強化法に基づく「企業実証特例制度」又は「グレーゾーン解消制度」を活用している新しいサービスモデルの開発であること

 

<支援内容・支援規模>

・補助上限額:初年度3,000万円(補助率:2/3)

・2年目は、初年度と同額を上限として補助

 

<募集期間>

平成27年4月27日(月)~平成27年6月5日(金)

 

<対象期間>

交付決定日から平成28年3月31日まで

 

<問い合わせ先>

本件に関しましての詳細は下記までお問い合わせ下さい。

 

中小企業庁 技術・経営革新課 03-3501-1816

 

~担当経済産業局~

○北海道経済産業局

産業部 中小企業課 TEL:011-756-6718

 

○東北経済産業局

産業部経営支援課 新事業促進室 TEL: 022-221-4923

 

○関東経済産業局

産業部 中小企業課 TEL: 048-600-0322

 

○中部経済産業局

産業部 経営支援課 TEL:052-951-0521

 

○近畿経済産業局

産業部 産業振興室 TEL:06-6966-6054

 

 ○中国経済産業局

産業部 経営支援課 TEL: 082-224-5658

 

○四国経済産業局

産業部 中小企業課

新事業促進室 TEL: 087-811-8562

 

○九州経済産業局

産業部 中小企業課

中小企業経営支援室 TEL: 092-482-5508

 

○内閣府沖縄総合事務局

経済産業部 中小企業課 TEL: 098-866-1755 

ビジネスプラン(事業計画書)作成のパターン

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よく質問されますので、本日は一般的なビジネスプラン(事業計画書)の作成パターンについて書きたいと存じます。

 

①全体要約

サマリーともいいますが、要は事業全体の要約文です。

ここだけ読んで、次項以降に行かない場合もありますので、インパクトある文章を心がけたいものです。

 

②事業内容

どのような事業なのか?を示します。

自社の事業ドメインを示し、他社との差別化なども記載します。

 

③商品・サービス内容

どのような商品・サービスなのか?を示します。

自社の商品・サービスが競合他社と比較してどのような差別化要素があるのか、顧客ニーズに合致しているのかなどを記載します。

 

④事業戦略

「販売活動」、「生産活動」、「人員計画」、「研究開発活動」などの企業の内部要因を中心に記載します。それぞれの項目ごとに具体的に示したいものです。

 

⑤財務計画

「売上・利益計画」、「資金計画」などを記載します。

運転資金や設備投資資金の必要額などを記載します。

基本的には余裕をもった資金計画にしておきたいものです。

 

⑥その他添付資料

必要に応じて、外部支援機関のリスト、特許などの取得証明、市場調査結果データなどの資料を添付します。

 

このように一般的なパターンをご紹介しましたが、実際にはビジネスプランに決まった形式が存在するわけではありません。

 

よって、このようなパターンもあくまで参考程度にして頂き、自社に合ったものをお作り頂ければと思います。

 

『カニバリゼーション』とは?

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時に、

『ディズニーランド』に遅れて、『ディズニーシー』がつくられる時に、

あえてコンセプトやテーマを変えたというお話をご存知でしょうか?

 

それは、ブランドの『カニバリゼーション』を避けるためだったと・・

 

『カニバリゼーション』とは、直訳すると「共食い」の意味で、

マーケティングにおいては、

自社商品の売り上げがそれと類似する自社の別の商品の売り上げを奪ってしまう現象のことをいいます。

 

一般的には、『カニバリゼーション』を避けるために、

その商品の市場分析を通じ、

ポジショニング、顧客ターゲット、チャネル戦略、広告戦略等を差別化することが必要といわれています。

 

言われてみれば、「ランド」はお酒が飲めない、「シー」は飲める。

パレードやショーの違い。

などといった事だけみても、それぞれ良く住み分けられていると思います。

 

さらに、『カニバリゼーション』は、わざと起こして、競合他社の参入を阻止するような戦略もあり得ますので、

この意味でも良く考えられていると思いました。

 

確かに、テーマを見ても明らかに差別化されています。

 

『ランド』のテーマは「夢と魔法の王国」

 

『シー』は、「冒険とイマジネーションの海へ」ですから・・

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