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ワーク・ライフ・バランスを超えた「ワーク・ライフ・ハピネ...

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ューマネコンサルティング株式会社です。

各種補助金申請、創業、経営計画策定、社員教育、営業力向上はお任せください。

 

昨日は、弊社代表が「ワーク・ライフ・バランスを超えたワーク・ライフ・ハピネスの真髄」

というお話をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご聴講頂きました皆さま、大変お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本を元気にするには、日本を再生するには?

 

日本の企業が元気にならばければならない!

 

そんなコンセプトの元、元気で生き生きしている企業・・

 

すなわち私どもが命名した「ワーク・ライフ・ハピネス」な企業の共通点について、

いくつかお話しました。

 

限られた時間ではありましたが、それなりにご理解頂けたのではないかと思います。

 

是非とも、ご自分の組織・会社で活かしていただけたら幸いです!

 

今後とも、「ワーク・ライフ・ハピネス」な企業の発掘、紹介、普及、拡大に努めて行きたいと思います。

 

来年も宜しくお願い致します。

ダイバーシティ・マネジメントを「本気で」経営戦略に!

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中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、ヒューマネコンサルティング株式会社です。


先日政府は、
上場企業を対象に管理職や役員に占める女性の割合を調査し、
 各企業の「女性登用」状況の一覧を、来年度から国のホームページで公開する方針を固めました。

 

今回の取り組みは、

政府が掲げる「指導的地位に占める女性の割合を平成32年までに30%程度とする」
目標に対してであり、
今回のように現状を「見える化」することで企業の取り組みを促進する狙いがあると思われます。 

 

具体的には、

上場企業約3500社に対し女性の活躍状況についてのアンケートなどを行い、
従業員、管理職、役員の女性比率や女性の平均勤続年数などを掲載の承諾を得たうえで、
内閣府のHPに掲載するそうです。

 

 政府は、上場企業に対して役員に1人は女性を登用することも呼びかけており、
社外役員の候補となる女性人材のデータベース「はばたく女性人材バンク(仮称)」
も来年度に創設される予定です。

 

総務省の労働力調査によりますと、

日本の管理職に占める女性の割合は、
11・1%と、米国43・1%、仏39・4%、シンガポール34・0%などに比べて低い結果となっています。

 

また、2013年版「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」
(世界経済フォーラムから発表された男女の格差を指数化したもの)では、

日本は135ヵ国中・・・105位と

「大きく出遅れている」といわれても仕方のないところです・・

 

弊社、

優れたダイバーシティ・マネジメントを「本気で」経営戦略に取り入れ、推進する企業こそが成長し続ける!

と考えておりますので、
今回のような試みが、「ダイバーシティへの取り組み」の遅れている企業に対して刺激になればと願っています。

ダイバーシティの真髄とは?

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今度、ある組合様に「組織活性化のためのダイバーシティ」というテーマで、講演することになりました。

 

それでは、そもそも「ダイバーシテ」とはどういう意味でしょうか?・・
性別の違いを尊重し受け入れることでしょうか?
年齢の違いを尊重し受け入れることでしょうか?
国籍の違いを尊重し受け入れることでしょうか?
もちろんこのような目に見えるような、表面的な違いについての尊重と受容は言うまでもないと思います。
しかしながら、ダイバーシティの真髄とは、「生い立ち」や「性格」、「価値観」などといった目に見えない深層的なものまでも尊重、受け入れると言うことだと考えています。
ただしこれは、言うのは易しですが、実際に導入・なしえるには様々な壁が存在すると思います。
ぜなら、
日本人は、同質を重んじる文化を持っていて、「異なるのは悪いこと」といった風習があったり、
またそれぞれの特質に対しての思い込みなどがあるためです。 
 
よって、「真髄」を目指すなら、まずは「思考の枠」を取り払って、(同質化をめざすような)斉一性の圧力を排除し、個々人の「違い」を真に尊重し受け入れ、職務に関係ない特質を無視して、個人の成果、能力、貢献に考慮し、「違い」に関わらず、全社員・職員を組織に平等に参加させ、能力を最大限発揮してもらう・・
そんな発想の転換からはじめることが重要になってくると思います。
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