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松下幸之助氏、観光立国、クールジャパン・・

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さて、最近でこそ「観光立国」、「クールジャパン」などといわれますが・・

       ↓

http://humane-c.co.jp/2014/02/0210-2.html

 

それをかの松下幸之助氏が、随分昔から提唱していたのをご存じでしょうか?

 

氏は、1954年発行の「文藝春秋」において、「観光立国」に関する持論を展開しています。

 

そのなかで、特に着目するのは、

 

「日本の美しい景観を日本人は今まで自国のみで独り占めしてきたが、相互扶助の理念に立って広く世界に開放すべきである。」

 

「物品の輸出貿易は日本のなけなしの資源を出すが、富士山や瀬戸内海はいくら見ても減らない。運賃も荷造箱もいらない。こんなうまい事業は他にはない。」

 

「観光は最も大きな平和方策であり、持てるものを他に与えるという博愛の精神に基づいている。国土が美化され、文化施設が完備されれば、日本は文化性のみならず中立性をも高めることができる。」

 

「観光省を新設し総理、副総理に次ぐ重要ポストとして観光大臣を任命せよ。各国に観光大使を送ってPRせよ。国立大学の一部を観光大学に切り替えて人材育成せよ。

 

などと主張していることです。

 

当時は、氏が観光立国の考えを周囲に語った時、そうとう突拍子もないことと捉えられたようですが、60年の時を経て、今現実を見るとどうでしょうか!?

 

まさに60年も前にこのようなことを指摘されている、その理念、先見性には、ただ驚くばかりです!

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