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ロバート・カッツの理論とビジネスコーチング

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先日、ビジネスコーチングスキルのブラッシュアップのために研究会に参加しました。

そのなかで、あらためてビジネスコーチングには、

ロバートカッツの理論が根底に流れていると感じました。

 

ロバートカッツの理論とは、ハーバード大学の教授ロバート・カッツ氏が1955年に発表した、管理職の人材評価システムや人材育成プランを作るうえで基盤的な役割を担っている理論のことです。

カッツの理論では、求められるスキルとして「テクニカルスキル」、「ヒューマンスキル」、そして「コンセプチュアルスキル」の3つを挙げています。

 

そして、ビジネスコーチングではこれら3つスキルに対して、

クライアントによってその割合は異なえど、コーチング、実行支援して行くことだとあらためて感じました。

 

ちなみに3つのスキルとは、以下のようなものになります。



●テクニカルスキル

「オペレーションスキル」「業務遂行能力」とも呼ばれ、

自らが担当する業務を遂行するのに必要な専門知識や技術のことを指します。

仕事をするうえで、最前提となるスキルと言っても良いと思います。

 

●ヒューマンスキル

「対人関係能力」とも呼ばれるスキルで、

上司や部下、同僚、顧客、得意先などの相手方と上手くコミュニケーションをとる能力です。

 

●コンセプチュアルスキル

「概念化能力」とも呼ばれるもので、

周囲で起きている事象や状況を構造化し、問題の本質をとらえる能力のことです。

問題を見極めて解決するためには、情報を収集し、全体を把握、将来を予測して、解決策を具現化するという多くの能力が必要だと思います。

 

研究会では、どれか一つの論点に決めつけてコーチングするのではなく、

クライアントの「ビジネス成功のために」、「コーチングを受けようとしている目的のために」、

さらに「クライアントが思い描くビジョン達成のために」・・

あらゆる方向から支援策を探ることの重要性を再認識しました。

 

弊社、

最近、このカッツの理論やグッドマンの法則をベースにした講演依頼が多くなっています。http://humane-c.co.jp/seminar.html

 

また、そのエッセンスを活かした社員教育事業、企業研修事業 (http://humane-c.co.jp/training.htmlを請けたまわっていますので、

お気軽にご相談頂ければと存じます。

http://humane-c.co.jp/training.html#5173358978473075

 

 

 

労働組合様向け講演「関係性の質を高めるグッドサイクル」

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昨日は、大阪にて某労働組合様向けに、「関係性の質を高めるグッドサイクル」と題して講演致しました。

 

「考働」とはどういういうことか?

 

「考働」のための「共通理念」とは?

 

そして、関係誠の質を高めるための「秘策」などについてお話しさせて頂きました。

 

真剣にお聞き頂きました皆さま、大変お疲れ様でした!

 

有難うございました。

 

追ってでも、今回の講演会を受けての実践状況や成果お聞かせ頂ければと思います。

 

弊社、労働組合様向けの各種講演は多数手掛けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

http://humane-c.co.jp/seminar.html

 

 

 

社会保障と税の一体改革説明会

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 さて、景気が完全に上向きになっているとは言いづらい状況の中で、

もうすぐ4月より、消費税率が5%から8%に引き上げられます・・


では、そもそも消費税率はなぜ引き上げられるのか?・・

税率引上げ分は何に使われるのか?・・

税率引上げによって、景気はどうなるのか?・・


そして、社会保障制度はこれからも大丈夫なのか?・・・。


等々、

こういった疑問にお答えするため、関係省庁の職員による説明会が開催されます。


気になる方は、詳細以下サイトをご覧下さい。

       ↓
   http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2014/140213keiei.htm

松下幸之助氏、観光立国、クールジャパン・・

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さて、最近でこそ「観光立国」、「クールジャパン」などといわれますが・・

       ↓

http://humane-c.co.jp/2014/02/0210-2.html

 

それをかの松下幸之助氏が、随分昔から提唱していたのをご存じでしょうか?

 

氏は、1954年発行の「文藝春秋」において、「観光立国」に関する持論を展開しています。

 

そのなかで、特に着目するのは、

 

「日本の美しい景観を日本人は今まで自国のみで独り占めしてきたが、相互扶助の理念に立って広く世界に開放すべきである。」

 

「物品の輸出貿易は日本のなけなしの資源を出すが、富士山や瀬戸内海はいくら見ても減らない。運賃も荷造箱もいらない。こんなうまい事業は他にはない。」

 

「観光は最も大きな平和方策であり、持てるものを他に与えるという博愛の精神に基づいている。国土が美化され、文化施設が完備されれば、日本は文化性のみならず中立性をも高めることができる。」

 

「観光省を新設し総理、副総理に次ぐ重要ポストとして観光大臣を任命せよ。各国に観光大使を送ってPRせよ。国立大学の一部を観光大学に切り替えて人材育成せよ。

 

などと主張していることです。

 

当時は、氏が観光立国の考えを周囲に語った時、そうとう突拍子もないことと捉えられたようですが、60年の時を経て、今現実を見るとどうでしょうか!?

 

まさに60年も前にこのようなことを指摘されている、その理念、先見性には、ただ驚くばかりです!

シャドーバンキング問題とは?

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最近、「中国でシャドーバンキングがデフォルトか?」と言ったニュースを見かけます。

 

「シャドーバンキング問題」に関しては、以前から、また年初のセミナー等でもその中身やリスクなどについて触れてきました。

 

「シャドーバンキング」とは、いわゆる「影の銀行」とも呼ばれ、通常の銀行ではなく、投資銀行やヘッジファンド、証券化のための特殊な運用会社などの金融業態の総称をいいます。

 

一般的には、

「シャドーバンキング」は、「免許制などで金融当局から厳しく監督される通常の銀行と比べて規制が緩く、金融当局も実態をよく把握しきれていない」などとも言われています。

 

さらに、

「集めた資金に関してレバレッジ(てこの作用)をかけられることや金融当局などが規制・介入しづらい」ことなども問題点として挙げられています。

 

こうして、「シャドーバンキング」を通じて集められた資金は、8兆元とも50兆元とも言われ、正直はっきりわかりませんが、仮にその一部でも不良債権になると、中国全体の金融システムに大きな影響を及ぼす可能性もあると思われます。

 

その結果、中国経済と関係する日本経済や、欧州経済などにも少なからず影響が出るという構図かと思いますので、今後も「シャドーバンキング問題」はじめ中国経済の状況を注視したいと思います。

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