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貿易赤字と為替への影響

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以前に、

易赤字は今後も続くか?

http://humane-c.co.jp/2013/02/0218-2.html

 

を書き、

その中で「貿易赤字が今後も続く可能性」について言及していました。

 

 

そんな折、昨日財務省が発表した国際収支状況速報によりますと、

11月経常収支は単月として過去最大の5928億円の赤字となりました。

 

 

その主な要因は、やはり「貿易赤字」のようです・・

 

 

貿易・サービス収支は、1兆3643億円の赤字となりました。

 

 

これは、原粗油や液化天然ガスを中心とした輸入増加が影響していると思われます。

 

 

つまり、

冬季に膨らむエネルギー輸入が貿易赤字を拡大させ、所得収支で補いきれなかった結果、

経常収支全体として、大きな赤字になったということでしょう。

 

 

この貿易赤字の状況が続くようですと、為替市場にも潜在的な影響を与えると考えています。

アベノミクス下の株式市場の見方と展望

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昨日は「アベノミクス下の株式市場の見方と展望

と題してセミナーを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご聴講頂きました皆さま、お疲れ様でした!

 

ありがとうございました!

 

何かしら、ご参考になれば幸いです。

 

 

さて、昨日も触れました「甘利ライン」の甘利経済財政相が、

この度記者団の取材に対し、

「消費税率を2015年10月に8%から10%に引き上げる場合には、

増税による景気の落ち込みを避けるための経済対策を検討する必要がある」との考えを示しました。

 

「(昨年10月に)8%の判断をした時と同様か、それ以上に慎重に反動減や経済の失速をしっかりシミュレーションして、それを回避する手立てを打たなければならない」とのことです。

 

昨日のセミナーでも触れましたが、

当面のリスク要因(諸注意事項)の1つと考えている「消費税増税」に関して・・

 

はたして今年「10%へ」の判断はどうなりますか?

2014年主な経済スケジュール(後編)

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さて、昨日に引き続き、後編です。

(予定が変更になる場合ありますので)あくまで参考程度まで。

 

7月 
日本取引所グループが上場100社の株価を現行の10分の1の10銭刻みに

   
銀行の自己勘定取引を制限する「ボルカールール」への遵守期限

 

8月 
「LINE」上場

   
加齢黄班変性の患者を対象にIPS細胞を使った初の治療が国内で開始

 

9月 
損害保険ジャパン、日本興亜損害保険が合併

   
EUが自動車の新排出ガス基準「EURO6」を導入

 

10月 

携帯電話とPHS端末間の番号ポータビリティ制度スタート

 

11月 

米中間選挙

ユーロ圏でSSMが稼働

 

12月 

東京都が2020年五輪の大会基本計画策定

政府が2015年10月から消費税を10%に引き上がるか?年内に決定

2014年主な経済スケジュール(前編)

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新春故、明日あたりより恒例「今年の展望セミナー」ツアー開幕です!

 

その際にも使ったりしますが、

さしあたり、あくまで個人的にポイントと考えている今年の主な経済的スケジュール(予定)を抜粋してみました。

 

本日はその前半戦1~6月分です。

(「予定」なので変更の可能性もありますので)ご参考程度まで。

 

1月 

 NISA(少額投資非課税制度)スタート

   
バーナンキ米FRB議長の任期満了

   
日産自動車 新興国向けブランド「ダットサン」投入

 

新関西国際空港会社が関空と伊丹空港の運営権売却のための1次入札を実施

 

2月 
米FRB議長にジャネット・イエレン氏が就任

   
ロシア・ソチで冬季オリンピック開催

   
日本郵政が中期経営計画を発表  

   

 

米国債務上限期限

 

3月 
金融庁が自己資本比率の算定に当って国内基準を適用している金融機関に対し新基準を適用

   
マッカーサー道路開通

   

 

あべのハルカスグランドオープン

 

4月 
消費増税実施

   
厚生年金基金制度改革法施行

   
改正金融商品取引法施行

   
改正省エネルギー法施行

   
病院・診療所での初診料、再診料引上げ

 

5月 
中国のLCCが母体の春秋航空日本が国内でのLCC事業に参入

   
JMOOCが大学講義を無料でネット配信する「MOOC」サービス開始

 

6月 
ブラジルでFIFAワールドカップ開催

   
EUでストレステスト開始

 

魅力ある中小企業と雇用のミスマッチ解消

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本日は、今年最初のキャリア支援、就職支援セミナーを行います。


ところで、

キャリア支援、就職支援といえば、「就職活動におけるミスマッチ」が叫ばれて久しいですが・・

 

リクルートワークス研究所によりますと、

従業員が5000人以上の大企業では、

2012年3月卒業者の求人倍率が0.49倍となり、リーマンショック直後に比べると若干の改善の兆しも見られますが・・

 

一方、300人未満の中小企業では求人倍率が3.35倍に達しています。

こうしたミスマッチの背景には、大企業志向といった学生の安定志向だけでなく、

そもそも、どのような中堅・中小企業があるのかという情報が不足していることがあると考えています。

 

 地域の魅力的な中小企業をリストアップし、企業と大学側の出会いの場を設けること、

さらに、大学や自治体とも連携して中小企業と学生のマッチングをうまく進めれば、
毎年10万人近く生まれる既卒未就職者の問題解決にもつながるのではないでしょうか?

 

私見ですが、

学生、大学側には、就活先に「魅力ある中小企業」という選択肢を自然に取り入れてもらうような仕掛けづくり、

そして、真のエンプロイアビリティを育む施策

 

一方、企業側には、誠心誠意の着飾らないありのままを見てもらう姿勢と、

今こそ優秀な人材獲得のチャンスととらえた、ハード、ソフト両面のインフラ整備の必要性

 

これらのことが、大学側、企業側双方に浸透してきた時に、

「ミスマッチ解消」の動きに繋がると考えています。

 

企業側の立場と、キャリアコンサルタントとして大学や学生向け支援などを行う立場

の両面を持つ弊社のポジショニングとして、

企業側、大学側それぞれに対して、今後もそれら浸透のための支援に尽力していきたいと思います。

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