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ダイバーシティ・マネジメントを「本気で」経営戦略に!

平素はお世話になります。

中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、ヒューマネコンサルティング株式会社です。


先日政府は、
上場企業を対象に管理職や役員に占める女性の割合を調査し、
 各企業の「女性登用」状況の一覧を、来年度から国のホームページで公開する方針を固めました。

 

今回の取り組みは、

政府が掲げる「指導的地位に占める女性の割合を平成32年までに30%程度とする」
目標に対してであり、
今回のように現状を「見える化」することで企業の取り組みを促進する狙いがあると思われます。 

 

具体的には、

上場企業約3500社に対し女性の活躍状況についてのアンケートなどを行い、
従業員、管理職、役員の女性比率や女性の平均勤続年数などを掲載の承諾を得たうえで、
内閣府のHPに掲載するそうです。

 

 政府は、上場企業に対して役員に1人は女性を登用することも呼びかけており、
社外役員の候補となる女性人材のデータベース「はばたく女性人材バンク(仮称)」
も来年度に創設される予定です。

 

総務省の労働力調査によりますと、

日本の管理職に占める女性の割合は、
11・1%と、米国43・1%、仏39・4%、シンガポール34・0%などに比べて低い結果となっています。

 

また、2013年版「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」
(世界経済フォーラムから発表された男女の格差を指数化したもの)では、

日本は135ヵ国中・・・105位と

「大きく出遅れている」といわれても仕方のないところです・・

 

弊社、

優れたダイバーシティ・マネジメントを「本気で」経営戦略に取り入れ、推進する企業こそが成長し続ける!

と考えておりますので、
今回のような試みが、「ダイバーシティへの取り組み」の遅れている企業に対して刺激になればと願っています。

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