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コンティンジェンシー・プランニングとは?

平素はお世話になります。

中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

さて、車で出かけた際、

大渋滞に巻き込まれて、急遽行先を変更したり、予定を変更させたりと柔軟に対応したという経験はないでしょうか?

 

あるいは、急遽雷雨に逢って予定変更!など・・

 

これらも、一種の「コンティンジェンシー」だと思います。

 

ということで、

今回は、「コンティンジェンシー・プランニング」についてですが、

 

「コンティンジェンシー・プランニング」とは、

「起こりうる不測の事態や最悪の事態を想定して立てる計画、対処法」
のことを言います。
考慮すべき事態としては、様々なものがあると思いますが・・
例えば、
経済要因の変動、
法的要因の変化、
技術の変化、
カントリーリスクの台頭、
新しい競合相手の登場、
天候・天災によるもの
・・
など。
いずれも、その状況に陥ってから対応し始めるのでは既に遅く、
日頃の情報収集・分析能力の充実が望ましいということです。
いざという時に慌てることなく、効果的に対処できるよう、
企業内に危機管理の意識・仕組みを内在化させる必要があると思います。
昨今の複雑化する経営環境だからこそ、
「コンティンジェンシー・プランニング」の考え方をしっかりと持ちたいと思います!

合計特殊出生率とは?(日本の未来のために・・)

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今日は「こどもの日」です。

 

さて、「こども」といえば・・

「合計特殊出生率」と言う言葉を、耳にしたことがあると思います。

 

これは、「1人の女性が生涯に生む子供の数を近似する指標」のことで、

出生数は出産適齢期の人の数により変化するため、

適齢期の人数に左右されることなく出生の状態を観察できるように開発されたものになります。

 

つまり、年齢別の出生率を「特殊出生率」といい、

それを合計したものが「合計特殊出生率」になります。

 

あくまで理屈の上では、

1人の女性が、2.07人の子供を生めば人口の水準が保たれると考えられているようです。

 

ただし、現実には1989 年に、合計特殊出生率が戦後最低の1.57(これをいわゆる1.57ショックとも言います)

を記録した後、この数字は低下の一途をたどっているのが現状です・・

 

そして筆者は、このような「合計特殊出生率低下」といった歴史的背景も

「ワークライフバランス」実現社会の必要性が叫ばれる一因になっていると思うのです。

 

筆者が考える「日本におけるワークライフバランスの歴史」とは、

非常に大まかに言えば、

①当初、職業生活と家庭生活の問題として、男女の機会均等政策の一環としてスタート

②その後、(先述のように)少子化対策の流れの中で育児と仕事の両立支援がクローズアップ・加えられた

③さらに、若年者や高齢者の雇用労働問題等が社会問題化してきたことから、

 これらの問題も含めた、男女の働き方の見直しや多様な働き方の実現も取り上げられるようになった

 

と言った流れだと認識しています。

 

つまり、単に「ワークライフバランス」と言っても

女性の労働問題を発端とし、その後もそれらを中核にしながら、

少子化対策や多様な就業形態の選択可能性を追求、

そして、介護問題も含めた男性や若年者、高齢者、

さらには未婚者の生活と仕事の両立等の問題をも包括する幅広い概念へと広がってきたということではないでしょうか?

 

そう考えれば、

「誰しもが、ワークライフバランスは当社、自分には関係ないとは言えないのでは!?」

と、思う今日この頃であります。

 

そして、その先・・

日本の未来のために、ワークライフバランスを越えた概念・・

「超」ワークライフバランス・・⇒ワーク・ライフ・ハピネス

https://www.facebook.com/work.life.happiness

 

の追求こそ重要なのでは!?と考えています!!

 

そう思って、見上げた先には、

たくさんの鯉のぼりが、気持ちよさそうに泳いでいました・・

通系ICカードの相互利用サービスに期待!

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これまで、地方出張の際、

行く先々の駅で「スイカは使えるか?」

と考えていた筆者などには朗報です!

 

3月23日より、

「スイカ」など全国10種類の交通系ICカードの相互利用サービスがスタートしたからです!

 

これは、いずれか1枚のカードがあれば、各地域の電車やバス、加盟店舗での買い物にも利用でき、

合計で国内最大規模の8000万枚に達する一大電子マネー連合が誕生したことを意味します。

 

昨日、「三方よし」のビジネス精神 (http://humane-c.co.jp/2013/05/0504-2.html

という記事を書きましたが、

正に今回のサービスも「三方よし」、「ウイン・ウイン」の関係を築くことになるのではないでしょうか?

 

地域性の「壁」を越えて、各鉄道事業者が地元で加盟店舗の開拓を続ければ、

参加するすべてのICカードが恩恵を受ける関係を構築できると思うからです。

 

利便性の向上とともに、

今後のビジネスモデルの行方にも注目したいと思います。

「三方よし」のビジネス精神

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さて、「三方よし」とは、

「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」のことをいうのは周知の通りです。

 

これは、売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということで、

近江商人の心得をいったものになります。
ここでのポイントは、
お客様はもちろんですが、「社会」に対しても貢献できるというところだと思います。
社員やその他ステークホルダーに対しても貢献度が高い・満足度を満たしていれば、
いずれ「社会」からも認められるようになります。
つまり、社会」という部分は、単純な社会貢献のみならず、幅広い概念だと考えています。
さらに、
これだけSNSやインターネットが発達した社会においては、
「世間様」も、その企業に対しての「社会貢献度」情報は、ある程度正確にいち早く入手しやすくなったとも思うからです。
現代風に言えば、「ステークホルダー」皆が「Win-Win」の関係が望ましい!
ということになるのでしょうが・・
日本古来からの教えであるこの「三方よし」というビジネス精神にも沿って、
往々にしてビジネスをゼロサムゲーム的に考えてしまうことを戒めたいものです。

中小企業取引ホットライン

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昨年11月に中小企業庁では、下請事業者を始めとする中小企業・小規模事業者の方々が、

取引上の悩みについて相談をしやすい環境を整備するため、(下請代金法の相談に限らず、)

中小企業の取引全般の相談や親事業者による下請代金法違反行為の情報提供・申告等を「電子メール」で受け付ける、

「中小企業取引目安箱」を設置致しました。

 

しかしながら、「電子メールでは相談内容を十分に伝えることができない」

などとお考えの方々からも広くご相談等を受け付けられるようにするため、

この度中小企業庁取引課内に「中小企業取引ホットライン」が新たに設置されました!

 

これは、

今年2月に中小企業政策審議会“ちいさな企業”未来部会で、

中小企業・小規模事業者が相談しやすい環境の整備を行うこととされたのを受けたものです。


この「中小企業取引ホットライン」では、

相談者の秘密厳守の上、相談にのってくれるそうです。

 

よって、中小企業経営に関する皆さまは、ご考慮に入れておいても良いかと思います。

 

尚、詳細は下記を ↓

03-3501-7061(平日9:30~17:00)

HP https://wwws.meti.go.jp/interface/chusho/subcontractors_report/index.cgi

 

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