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合計特殊出生率とは?(日本の未来のために・・)

平素はお世話になります。

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今日は「こどもの日」です。

 

さて、「こども」といえば・・

「合計特殊出生率」と言う言葉を、耳にしたことがあると思います。

 

これは、「1人の女性が生涯に生む子供の数を近似する指標」のことで、

出生数は出産適齢期の人の数により変化するため、

適齢期の人数に左右されることなく出生の状態を観察できるように開発されたものになります。

 

つまり、年齢別の出生率を「特殊出生率」といい、

それを合計したものが「合計特殊出生率」になります。

 

あくまで理屈の上では、

1人の女性が、2.07人の子供を生めば人口の水準が保たれると考えられているようです。

 

ただし、現実には1989 年に、合計特殊出生率が戦後最低の1.57(これをいわゆる1.57ショックとも言います)

を記録した後、この数字は低下の一途をたどっているのが現状です・・

 

そして筆者は、このような「合計特殊出生率低下」といった歴史的背景も

「ワークライフバランス」実現社会の必要性が叫ばれる一因になっていると思うのです。

 

筆者が考える「日本におけるワークライフバランスの歴史」とは、

非常に大まかに言えば、

①当初、職業生活と家庭生活の問題として、男女の機会均等政策の一環としてスタート

②その後、(先述のように)少子化対策の流れの中で育児と仕事の両立支援がクローズアップ・加えられた

③さらに、若年者や高齢者の雇用労働問題等が社会問題化してきたことから、

 これらの問題も含めた、男女の働き方の見直しや多様な働き方の実現も取り上げられるようになった

 

と言った流れだと認識しています。

 

つまり、単に「ワークライフバランス」と言っても

女性の労働問題を発端とし、その後もそれらを中核にしながら、

少子化対策や多様な就業形態の選択可能性を追求、

そして、介護問題も含めた男性や若年者、高齢者、

さらには未婚者の生活と仕事の両立等の問題をも包括する幅広い概念へと広がってきたということではないでしょうか?

 

そう考えれば、

「誰しもが、ワークライフバランスは当社、自分には関係ないとは言えないのでは!?」

と、思う今日この頃であります。

 

そして、その先・・

日本の未来のために、ワークライフバランスを越えた概念・・

「超」ワークライフバランス・・⇒ワーク・ライフ・ハピネス

https://www.facebook.com/work.life.happiness

 

の追求こそ重要なのでは!?と考えています!!

 

そう思って、見上げた先には、

たくさんの鯉のぼりが、気持ちよさそうに泳いでいました・・

通系ICカードの相互利用サービスに期待!

 平素はお世話になります。

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これまで、地方出張の際、

行く先々の駅で「スイカは使えるか?」

と考えていた筆者などには朗報です!

 

3月23日より、

「スイカ」など全国10種類の交通系ICカードの相互利用サービスがスタートしたからです!

 

これは、いずれか1枚のカードがあれば、各地域の電車やバス、加盟店舗での買い物にも利用でき、

合計で国内最大規模の8000万枚に達する一大電子マネー連合が誕生したことを意味します。

 

昨日、「三方よし」のビジネス精神 (http://humane-c.co.jp/2013/05/0504-2.html

という記事を書きましたが、

正に今回のサービスも「三方よし」、「ウイン・ウイン」の関係を築くことになるのではないでしょうか?

 

地域性の「壁」を越えて、各鉄道事業者が地元で加盟店舗の開拓を続ければ、

参加するすべてのICカードが恩恵を受ける関係を構築できると思うからです。

 

利便性の向上とともに、

今後のビジネスモデルの行方にも注目したいと思います。

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