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「インフレ」とは良いものか?・・ベースアップが鍵!

平素はお世話になります。

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さて、最近は、

電気料金・ガス料金、ガソリン、トイレットペーパー、食用油、小麦など・・

それぞれに「値上げ」のニュースが目立つようになりました。

 

その共通する理由は「円安」です!

これは、輸入する原材料の価格上昇が、直接・間接的に響くためだと思われます。

しかしながら、

ここで注意したいことは、

「物価上昇にともなって、賃金も上昇するか?!」

ということです。

 

賃金が上がらないで、物価だけ上昇すれば消費者の生活は苦しくなるからです。

 

円安」による最近の値上げは、輸入インフレであり、

小売価格に転嫁されると「コスト・プッシュ・インフレ」になります。

 

需要が供給を上回る「デマンド・プル・インフレ」と違い、

良いインフレとは言えないのではないでしょうか?

「円安」で輸出企業の業績が改善し、財政出動、成長戦略の効果も相まって経済が徐々に温まる・・

 

その結果、「賃金上昇」による需要増加と小売価格引き上げの好循環が生まれてはじめて

ようやくデフレから抜け出す⇒良いインフレ

ということになるのだと思います。

 

ベースアップが実現できるか?!・・

 

それは大企業のみならず中小零細までいきわたるのか?!・・


ベノミクスが目指すデフレ脱却につながるかどうかの大きな鍵になると思います。

 

尚、逆のパターンで、

賃金が上がらない⇒景気が悪いなかでの物価上昇については、

コチラでも書いていましたので、御参照下さいませ。

  ↓

穀物価格高騰

 

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