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「下町ボブスレープロジェクト」に学ぶ!

平素はお世話になります。

経営コンサルティング、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日は、「下町ボブスレーネットワークプロジェクト」の委員長であり、

株式会社マテリアルの「細貝淳一」社長の話を伺いました。
細貝社長、大変参考になる数々のお話し、
有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、今回は、

「下町ボブスレープロジェクト」について、

そして株式会社マテリアル様に見る、ネットワークや協業戦略、ビジネスモデルなどについて、

徒然たいと思います。

 

まずは、「下町ボブスレープロジェクト」についてですが、

そもそもこのプロジェクトとは、

東京都大田区内の中小製造業の有志が協力し、技術力の融合で、初の国産ソリを製作し、

冬季五輪の日本代表ボブスレーチームを応援しようとするプロジェクトのことです。

 

氷上のF1とも呼ばれるボブスレー競技の競合国が集まる欧米では、

BMWなどといった有名企業が各国代表チームをサポートしています。

 

一方、日本では、

これまでは特にソリ開発をサポートする企業等もなく、

冬季五輪に参加する日本代表チームは海外からソリを調達していました。

 

しかしながら、この度、

当プロジェクトに賛同する町工場が平成23年の秋から活動を始め、

30社近い町工場が無償で部品加工に協力し、昨年11月に第1号の試作ソリを完成させ、

このソリでソチ五輪以降の冬季五輪への出場を目指すといいます。

 

細貝社長は、

「これまでは、海外から調達した中古を改良していたが、

下町ボブスレーでは、各企業の精巧な技術の結晶で、選手の体型に合わせた精密なボブスレーを作ることが出来た」

と言います。

 

結果、昨年12月の全日本選手権で国産マシン初の優勝を遂げたのです!

 

正直、冬季オリンピックで、これまであまり注目していなかった「ボブスレー」ですが、

ソチからは、俄然注目してみたいと思うのでした!

 

さて、次回は、

株式会社マテリアル様にみる、このようなプロジェクトや協業戦略、ビジネスモデルについて、

他の中小気企業が参考になる点について考えてみたいと思います。

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