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円安に伴う物価上昇が家計に影響!?

平素はお世話になります。

中小企業の経営相談、経営顧問、ビジネスコーチ ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

ここのところの物価状況ですが、

円相場の下落傾向を受け燃料や消費財などの値段が上昇しているようです。

 

円安で原油や原料の輸入価格が上昇し、

ガソリンに加え、樹脂など素材の値段が上がっており、

円安に伴う物価上昇が家計に影響を及ぼし始めたもようです。

 

燃料価格の上昇は、今後、さまざまな消費財の値上げにもつながる可能性があると思います。

 

また、食料品でも、

輸入小麦の価格が次回改定時に上昇すれば、パンや麺類などの値上がりにつながりかねないと思われます。

 

さらに、一部報道では、

海外の高級ブランドが今後値上げする可能性も指摘されています。

 

確かに、円安は輸出産業を中心に企業業績には追い風かもしれませんが、

それに伴う、景気上昇(したとして。しない場合には不景気の物価高の可能性も)後の賃金上昇とはタイムラグがあり、

物価上昇によって、家計部門に相当程度の影響が出る可能性がある・・

 

と思います・・

 

ただし、恐縮ではありますが、

この「円安に伴う物価上昇が与える家計への影響」については、

一昨年のコモディティ投資入門において、

再三警鐘をならしていたつもりです・・

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