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金融緩和の副作用

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昨夜、大阪出張より戻りました。

帰り車中↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日5日は、

各国の中央銀行が一斉に利下げや金融緩和に動きました。

 

各国の利下げや金融緩和については、

以前にも書いてきましたが、

 ↓

 QE3の可能性 http://humane-c.co.jp/2012/06/0604.html

 

中国の預金準備率引き下げと今後の注目点  http://humane-c.co.jp/2012/05/0513.html

 

いよいよ、利下げや量的緩和による世界的な景気刺激が本格化してきたということでしょうか!?

 

昨日は、わずか45分の間に3つの中央銀行が動きました。

 

まず、欧州中央銀行と中国人民銀行が利下げ、

続いて、イングランド銀行は資産購入プログラムの買い取り枠を拡大し量的緩和の再開を決めました。

 

2週間前には米連邦準備制度理事会が「ツイストオペ」を延長し保有証券の残存期間を延ばしたばかりです。

 

周知の通り、

欧州債務危機が長引き、米国では雇用が減速傾向?(今夜の発表も注目です)、

新興市場への影響も懸念されます。

 

各国中央銀行による追加金融緩和の薬が効くのか?

さらなる投薬が必要か?

 

そして、筆者はこうも考えています。

 

いずれ、その「副作用」はどうなるのか?・・

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