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平均寿命と平均余命

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

本日はFP的話題ですが、一昨日の31日、

厚生労働省は、2010年の日本人の平均寿命について、

女性が86・3歳、

男性が79・55歳になったと発表しました。

 

これは、

5年に1度の国勢調査に基づく「完全生命表」によるもので、

毎年発表している「簡易生命表」の確定版にあたります。

 

2005年の前回と比べると、女性は0・78歳、男性は0・99歳延びました。

 

では、たまに聞かれますが、

「平均寿命」「平均余命」はどう違うのか?についてですが・・

 

「平均寿命」は、生まれたばかりの人がこれから何年生きていられるか?という年月の平均値です。

これに対して、「平均余命」は、今まで何年か生きてきた人が更に何年生きられるか?という年月の平均値になります。

 

「平均余命」は各年齢ごとに、後何年位生きられるかが示されており、

例えば、厚生労働省ホームページの平成22年、主な年齢の平均余命によれば、

現在60歳の男性であれば、22,84年とありますので、

60歳+22,84で、82~83歳くらいまで、平均的に生きられるということになります。

 

つまり、今回発表の男性の平均寿命79,55歳よりも、平均余命の方が長くなると言う訳です。

 

いずれにしても、「長い老後」・・

我々ファイナンシャルプランナーも、
心してご相談に応じていきたいと思います。

渋谷ヒカリエの新しいビジネスモデル

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昨日は渋谷から始まり、都内をめまぐるしく移動しました。

 

さて、「渋谷」といえば、

先ごろオープンした「ヒカリエ」ですが、

その前身とも言える「東急文化会館」は学生の頃よく通ったところで、

懐かしくもあり、その変容ぶりに驚きもしました。

 

ところで、

その「ヒカリエ」内の商業施設は、新しいビジネスモデルのもと、運営されているのをご存じでしょうか?

 

従来の「ローコストオペレーション」といえば、

経営上のあらゆる要素を分析し、低コスト化する取組みを意味したと思います。

 

ただし、単に「ローコストオペレーション」すれば儲かる!

といった単純な話ではありませんでした。

 

筆者は、

最近の日本の消費者は、いくら安くても質が伴わないと購買しない傾向にあり、

徹底した「ローコストオペレーション」の確立と同時に、

サービスや品質を下げない、様々な仕掛けが必要だと考えています。

 

そこで、とても興味深いのが、

この「ヒカリエ」内商業施設のニュービジネスモデルなのです。

 

売場の取引・運営形態を、自主運営、消化、賃貸を柔軟にミックスし、

取引先に任せるところは任せて、従来型とは異なるオペレーションを確立するとのこと。

 

将来的には多店舗化を視野に入れた、

従来の百貨店よりも小型で効率的な店舗モデルを確立するということです。

 

つまり、

店頭は「顧客満足の最大化」、バックオフィスは「経費効率の最大化」を図って効率化を図り、

ローコスト&ハイパフォーマンス型の運営システムを確立するということで、

 

正に、「ローコストオペレーション」の確立と同時に、

サービスや品質を下げない、様々な仕掛けが施されているようです。

 

今後のマーケティングを考える上でも、

この試みの効果と動向を、興味深く見守りたいと思います。

 

とはいっても、昨日もバタバタ移動していて

外から見るだけで、中には入れなかったのですが・・

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