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生命保険の種類

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は所属する東京のスタディグループにて研修会がありました。

 

テーマは、

「こころとお金」と題して、

ライフコーチの吉川美有紀様、

CFPの山下雅彦様より、お話頂きました。

 

吉川様からは、

コーチングとは?(コンサルティングやカウンセリングとの違い)

傾聴とは?

そして、「最高に幸せな人生とは?」

といった内容について、

具体例やディスカッションなどを通して考え、学ばせて頂きました。

 

尚、吉川様は、昨年「こころとお金のコーチング 女性のための人生設計塾」

も出版なされています。

 ↓

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%A8%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0-%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E8%A8%AD%E8%A8%88%E5%A1%BE-%E5%90%89%E5%B7%9D-%E7%BE%8E%E6%9C%89%E7%B4%80/dp/4062171708/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1337099822&sr=1-1

 

また、山下様からは、

生命保険の種類とは?

責任の山、

保険加入の考え方等について講義頂きました。

 

実はお二方とは、

別件で食事などする仲間ではありますが、

昨夜も大変お世話になりました。


有難うございました。

 

また、参加なされた皆様、

大変お疲れ様でした!

 

ところで、

山下氏によりますと、

「生命保険」とは、つきつめれば「3種類しかない!」とのこと。

 

皆さま。

わかりますでしょうか?・・

女性のための生活情報誌「リビングさいたま」

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

女性のための生活情報誌「リビングさいたま」と言う情報誌があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その5月12日(1785)号7ページ「暮らし案内」欄に、

筆者が代表を務める

ワークライフバランス実現支援のNPO法人「わぁくらいふさぽーたー」主催のイベントについて、

記事が掲載されています。

 

開催は5月20日と迫っていますが、

まだ、お席に空きもありますので、

本日は、その記事の抜粋をご紹介いたします。

 ↓

講演会&シンポジウム

本当の望ましい子育てと子育て支援とは何か?

 

5/20(日)、

With Youさいたま4階セミナー室で。

保育の有り方やワークライフバランスを考える上で参考になる、

講演会とシンポジウムが開催されます。

 

□第一部 講演 14時~15時

「本当の望ましい子育てと子育て支援とは何か?」

講師/小松君恵さん「(株)コマーム代表取締役」

 

□第二部 パネルディスカッション 15時10分~16時30分

「次世代育成サポートの今とこれから」

 

資料代 500円

FAXまたはホームページからお申し込みを。

また、お問い合わせもホームページまで。

 

FAX:(お名前と人数記載の上) 048-940-0741 まで

ホームページ:  http://work-life-supporter.org/seminar_entry.html

 

以上、宜しくお願い致します。

スモールサン(中小企業サポートネットワーク)日曜大学

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日午前中は、

20日に行われる(筆者代表のNPO法人主催)ワークライフバランスイベントの打ち合わせ、

 

午後からは、立教大学で、

スモールサン(中小企業サポートネットワーク)の勉強会、

中小企業経営研究会ー日曜大学に出席して来ました。

 

 

 

 

この「スモールサン」とは、

立教大学の山口義行教授を中心に、

専門家たちがネットワークを組んで中小企業支援に取り組むサポートネットワークのことです。

 

中小企業のSmallと、サポートのSu、ネットワークのnを合わせてSmall Sun、

また、中小企業の1つ1つが「小さな太陽」となって輝いてほしいという意味が込められているそうです。

 

 

 

昨日筆者は、

①分科会、人が育つ会社づくりに挑め! 

②パネルディスカッション、今こそ、市場開拓・市場創造に挑め!

 ~問われる中小企業の革新力と創造力~

交流会

に参加してきました。

 

13時半から、交流会までいれますと20時過ぎまで、

長丁場ではありましたが、

良い勉強の時間となりました。

 

「日本の中小企業、日本の経済社会を、

より健全で、より力強いものにしていきたい。」

と言う『思い』は、くしくも筆者、弊社も同じであります。

 

そのための、「学び」と「気づき」のある、

良い「日曜日」となりました。

 

有難うございました。

中国の預金準備率引き下げと今後の注目点

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

 さて、FP的話題ですが、

先日2月20日の当欄で、

中国の金融緩和  ⇒ http://humane-c.co.jp/2012/02/0220.html

について書きました。

 

その後、約3か月ぶりの昨日12日、

中国人民銀行は、

市中銀行が預金総額のうち中央銀行へ預け入れる額の比率である預金準備率を0・5%引き下げると発表しました。

(18日から実施とのこと)

ということで。

昨年12月に約3年ぶりに預金準備率を引き下げたあと、

上述の2月についで、今回で3回目の引き下げとなりました。

 

一説によりますと、

一部の地域では資金繰りが厳しく、

中小企業経営者の破たんや夜逃げなどが頻発しているとも聞きます。

 

やはり、

4月の鉱工業生産が3年ぶりの低水準となるなど、

こういった景気の急ブレーキ感に対する下支え策といったところでしょうか?

今後の注目点ですが、

3回の預金準備率引き下げを受けて、

昨年7月に最後の引き上げを行った後、高止まりしている「政策金利」まで引き下げることになるのか?

 

この辺りだと考えています。

 

中国では、

景気の急ブレーキ感の一方で、

潜在的なインフレ懸念も存在していると思われます。

 

そのような環境下において、

本格的な金融緩和策に踏み切るのか(踏み切れるのか?)どうか?

 

これは、FPやマーケット関係者のみならず、

中国が取引先であるビジネスマンなどにとっても大きな関心事だと思います。

老後の「生活資金」と「消費」

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

我々FPが、通常使う「人生の三大資金」とは何だと思われるでしょうか?

もちろん、実際には個人差があり、一概には言えませんが、

一般的には、「教育資金」、「住宅資金」、「老後の生活資金」と言ったところだと思います。

 

その中でも、「教育資金」と「住宅資金」は、個人差があり、関係ないという人もいるでしょうが、

「老後の生活資金」ばかりは、誰にでも関係あると言って良いでしょう。

 

そのような中、

「老後」に関するビジネスも急成長しているとのニュースがありました。

 

例えば、

昨年10月に制度が始まった「サービス付き高齢者向け住宅」には新規参入が相次いでいるとのこと。

緊急時に常駐の管理員を呼び出せるなど生活支援サービスを提供する賃貸住宅で、

補助金や税制などの優遇措置が設けられています。

この程、積水ハウスは東京都北区の旧古河庭園近くに同住宅62戸を建設し、

約35平方メートルの1Kの場合、家賃が月13万円、管理費約1万2千円、生活支援サービス費1人2万1千円、

といった料金設定だそうです。

 

また、葬儀業界最大手の公益社を傘下に置く燦ホールディングス(HD)は、

市民グループの会合や老人ホームなどで「生前準備」についてのセミナーを開催し、

遺族からの法事などに関する相談に乗るサポート体制を構築しているそうです。

今や、葬儀や仏壇・仏具、墓石などを含めた葬儀関連ビジネスの市場規模は約1兆8千億円とのことです。

 

もはや、65歳以上の高齢者1人を支える15~64歳の現役世代は、

昭和35年の11・2人から平成22年は2・8人にまで減っています。

 

正に、大高齢化社会大相続時代到来と言ったところでしょうか?

*「大相続時代」に関しては、以前の記事をご参考まで⇒ http://humane-c.co.jp/2012/02/0219.html

 

筆者は、これからの日本経済活性化のための1つのキーワードが、

100兆円ともいわれる、この高齢者の消費にかかっているのではと考えています。

 

ただし、そのためには、

高齢者が安心して「消費」出来る社会のための

インフラやセーフティネットの確立、

サービスや商品開発の充実が必要な事は言うまでもありませんが・・

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