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ワーク・ライフ・バランスのイベント大盛況のうちに終わりま...

 

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、筆者が代表理事を務めます、

ワーク・ライフ・バランス支援のNPO法人「わぁくらいふさぽーたー」主催、

『本当の望ましい子育てと子育て支援とは何か?』~子育てと子育て支援の現場から~
というセミナーとイベントを行いました。

 

天候にも恵まれた日曜日のお忙しいところ、

大勢の方にご参加頂きました。

ここに、あらためて御礼申し上げます。

 

 

 


 

 

 

 

やはり、それだけ皆様のワークライフバランスに対する関心が高いと言うことだと思います。

 

一部講演では、

(株)コマーム代表取締役 小松君恵氏 

より、母親として、支援側の者として、企業人として

など様々なお立場からの大変貴重なお話が伺えました。

 

小松氏のお話しの中で印象的だったのが、

一言で「子育て支援」といっても大きく分けて三つの輪があるというもの。

①親子への直接支援(ミクロレベル)のつながり

②コミュニティへの働きかけ(メゾレベル)のつながり

③社会・経済・政治のシステムの変革(マクロレベル)つながり

といった「レベル」を分けて、

それぞれの課題や問題点を掘り下げることの重要性を痛感しました。

 

また、筆者としては、

「【支援】と言う言葉がはびこっている以上、真の子育てや真の子育て支援は達成されない。」

「そういった言葉や概念がなくなり、

自然で当たり前のように子育てが出来る世の中になることが、

本当の意味での子育てや支援が達成できた時。」

と言う言葉もとても印象に残りました。

 

小松様、

大変貴重なお話、有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、2部のパネルディスカッションでは、

我々NPO法人の良き理解者であり、法人会員でもあります、

両国のECG、榎本会計事務所の榎本税理士をコーディネーターに迎え、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネラーには、

一部メイン講師の(株)コマーム代表取締役 小松君恵氏 

の~びる保育園園長                  松本 實氏

文教大学 子ども家庭福祉論             櫻井慶一氏

NPO法人わぁくらいふさぽーたー理事        岩見真里子氏

の4人で「次世代育成サポートの今とこれから」

についてご意見を伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変、白熱した議論とディスカッション、貴重なお話等、

榎本様、パネラーの皆様、

有難うございました。

 

アンケートや感想には、

〇とても勉強になりました

〇今後に活かしていきたい

〇自分や自社に置き換えて考えてみたい

〇是非次回のイベントも参加したいので、連絡して下さい

等といったものがとても多かったです。

 

中には、

〇おたがい様と言う言葉、

〇おてつだい、
〇親にほめられる体験、
〇金銭教育、
〇社会とのかかわり、

〇いろんな人に関わってもらう

などと言うキーワードに対し、それぞれがとても重要な事とあらためて勉強になった。

〇貴法人の『思い』と『趣旨』に賛同する。これからもよろしくお願いします。

などと言った大変嬉しいご感想もありました。

 

こういったイベント故、

必ずこうしなければいけない「結論」と言うものは出にくいかもしれません・・

 

しかしながら、講演やパネルディスカッション等を通じて、

御参加された皆様のそれぞれのポジション・立ち位置によって、

何らかの「気づき」、「ヒント」、「課題提起」の【場】になったら幸いなことだと思っています。

 

弊NPO法人としましては、

引き続き今後も、このような皆様の関心の高さに応えるべく、様々な情報発信とご相談にのって参ります!

何卒、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

この度はお疲れ様でした!

誠に有難うございました!

中小企業の抱える課題

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日午後、

さいたま新都心合同庁舎にて、

「“日本の未来”応援会議~小さな企業が日本を変える~地方会議

に参加して来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、枝野経済産業大臣より主催者挨拶。

 

続いて、中小・小規模企業の現状と課題について説明があり、

その後

「中小・小規模企業を巡る実態・課題とこれまでの政策の評価等」、

「時代を担う若手・青年層、女性層の活力発揮」、

「地域の中の中小・小規模企業」

について自由討議となりました。

 

中小企業の経営者から、

「社会保険制度や税制によって苦しめられている、国や行政はもう少し考えてほしい」

「商店街を活性化するための施策を打ってほしい」

「経営革新をしたくても、その指導が画一的で実効性がない」

「人や技術の部分は問題なくてもそれ以外の部分でモノが売れない。モノづくりの現場をもっと知ってほしい」

「海外進出したくても、他国と比べて国の後押しが足らないのでは?」

・・・等、

様々な意見や提言がなされました。

 

また、枝野大臣から、

「女性や高齢者が活躍できる社会にしなければ、日本の発展はありえない」

「様々な重い宿題を頂いたが、前向きに対応していく」

といった旨のお話しがあり、印象に残りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山の論点があるので、

諸般事情もあるのでしょうが、

個人的には2時間の会議では、到底足りないと感じました。

 

今後も、

継続して真剣に討議していく、

また、現在中小企業の置かれている「生」の声を発信し、

国や地域をあげて検討していく必要性があると思いました。

 

しかしいずれにしましても

あれだけの課題が山積みな訳です・・

 

筆者・弊社としましても微力ながら、

日本の中小・小規模企業のために尽力していく

という『思い」をより強くした会議でありました。

 

御参加の皆様、大変お疲れ様でした。

「経営理念」の重要性

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨夜は、新宿にて、とてもハイソサエティな皆様の前で、

経済と経営についてお話しさせて頂きました。

 

金曜日の夜にもかかわらず、御参加されました皆様、

大変お疲れ様でした!

 

有難うございました。

 

さてその中でも触れたのですが、

「経営理念の重要性」について。

 

そもそも「経営理念」とは何でしょうか?

 

諸説あるでしょうが、

筆者の中では、「世の中の環境がいかに変わろうが、経営者や社員の心の支えとして、大きな影響を与える精神的柱」、

あるいは、「経営判断や戦略の拠り所であり、意思決定に大きく影響する価値観」

などと考えています。

 

つまり、

「経営方針」・「事業目的」・「コンセプト」などといったものは、時代の移り変わりとともに変化する中層の概念ですが、

「経営理念」はいかなる場合もブレない、最高層の概念と言えるのではないでしょうか?

 

ですから、「経営理念」がない場合は、

従業員をまとめる為の価値基準が存在せず、チームワークが生まれにくかったり、

若干の悪環境でも、精神的な柱がない為に踏ん張りきれなかったり、

経営方針や戦略が毎年脈絡もなく、大きく揺らいでしまい、組織や社員がついていけない・・

 

等と言った弊害が生まれてしまうのだと思います。

 

だからこそ、

「うちには理念があるから大丈夫!」

と安心する前に、「それは、御題目になっていないか?」

その理念は「なぜ必要か?」「なぜ?」「なぜ?」と問いかけ続ける必要があると思います。

 

米フェイスブックの上場

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日17日のニューヨーク株式相場は、

欧州の金融システムに対する不安が再燃し、大幅安となりました。

 

ダウ工業株30種平均は前日終値比156.06ドル安の1万2442.49ドルと5営業日続落し、

約4カ月ぶりの安値を更新しておわりました・・

 

さて、そのような中、本日18日、

米ナスダック市場に、SNS最大手の米フェイスブックが上場を予定しています。

 

これに対し、投資家のみならず、金融機関などの注目度も高まっているようです。

 

それは、

ここのところ、国内外のSNS関連株に投資する投資信託の販売が伸びているほか、

時価総額で最大規模クラスとなるIT企業の上場を機に、

正にここのところの株価低迷などで加速する投資家離れを食い止めようとする、

金融機関の思惑も働いているものと思われます。

 

筆者、

1月にフェイスブックの上場に関して、書いていました。

 ↓

フェイスブックの株式上場  http://humane-c.co.jp/2012/01/0125.html

 

 

米フェイスブックは上場後、時価総額が8兆円超になるとの見通しもあり、

これは、東証1部で時価総額2位のNTTドコモの5兆6千億円をもいっきに凌ぐものとなります。

 

いずれにしても、大型上場になることは間違いなく、

上場時の価格やそれ以降の動きが

投資家や金融機関にとって「いいね!」となるのか?

親指が下に向いてしまうのか?


今後の、SNS関連のみならず、相場全体を見通す上でも、

当面、日米ともに注目が集まると思います。

「社員教育」の考え方

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、所属する中小企業家同友会「社員教育委員会」にて、

お話させて頂きました。

 

中小企業における「社員教育」の重要性、

「社員教育」の考え方、

具体的手法や経営者の立ち位置、

ディスカッションによる情報共有など、、

 

御参加の皆様、

大変、お疲れ様でした!

 

さて、「社員教育」というと、

先日ある経営者の方から

「最近の若い社員は何を考えているのか?さっぱりわからない!」

といったお話を伺いました。

 

昨今の「超」が着くくらいの就職難の中で、入社してきた新入社員たちは、

我々世代が経験したこともないようなレベルの高倍率を勝ち抜いてきた可能性もあります。

 

その彼ら、彼女らが「何を考えているかわからない」ということは、

どういうことでしょうか?

 

もちろん個人差はあるでしょうが、

傾向として、彼ら、彼女らが

我々世代と明らかに違うのは、

物心がついたころからパソコンや、携帯電話などがあったということです。

 

その結果、知識や情報に関しては、大量のインプットをし、

未経験のことでも、知識としては知っている、

と言った特徴のある人が多いのかもしれません。

 

そういった傾向が、

その経営者の方には理解できずに悩んでいたのかもしれません・・

 

このように情報が大量にインプットされているような場合には、

一つの指示命令系統に対しても、

「整合性はあるか?」

「理屈が通っているか?」

「それをやる意義があるのか?」

「それで効率はいいのか?」

等と言った自問自答が、なされやすくなるのではないでしょうか?

 

ということは、仮に、そういう社員がいた場合、

「いいからやれ」的な指示ではなく、

「なぜあなたに頼んだのか?」

「なぜこれをやらなければならないのか?」

といった「合意」や「納得」

的なものが、より必要になってくると思います。

 

しかし、良く考えてみると、

「合意」や「納得」が生産性を上げるということは、

結局のところ、「若い社員だから」「年代がどうだから」ということではなく、

基本的に、

誰にでも、どの世代でも、どの会社にもあてはまることだと思うのですが・・

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