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若者雇用戦略とエンプロイアビリティ向上支援

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、栃木で若年者向けのキャリア支援、就職支援セミナーを行って参りました。

行きに乗った新しいスペーシア

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さて、若年者のキャリア支援、就職支援と言えば、

先日、政府が「雇用戦略対話」でまとめた「若者雇用戦略」の骨子で、

「学校とハローワークの連携」、

「キャリア教育の充実」などの対策を打ち出しました。

 

この「若者雇用戦略」では、

「対症療法から中長期戦略へ 成長戦略を推進し、質の高い雇用を創出することが大前提」と書かれています。

 

是非とも、

この戦略通りに推進してもらいたいと思いますし、

筆者も昨日のように、微力ながらも支援していきたいと思います。

 

ちなみに、先日、今春卒業した大学生の就職率が発表されましたが、

就職希望者のうち就職できた人の割合は、93.6%。(前年比2.6ポイントアップ)

と昨年春同様、過去最低の水準に変わりはありませんでした・・

 

筆者は、この原因の一つに、

そもそも雇用の減少があると考えています。

 

2007年に、有効求人倍率が1を割ってから久しいですが、

労働力調査によりますと、

2002年から10年までに製造業が153万人、

建設業が120万人減っています。

 

一方、情報通信で38万人、

医療・福祉で179万人と増加していますが、

全体としての減少分を埋めきれていないのが現状です。

 

このように求人側の絶対数が減少している一方で、

就職希望者側は、「大企業のみを希望して、中小企業に目を向けない」といった傾向があるとすれば、

これこそ、正に「雇用のミスマッチ」現象がおきていると言うことでしょう。

 

筆者、キャリアコンサルタントとして、この「雇用のミスマッチ」解消に尽力の所存です!

 

ただし、企業側全体の求人増に関しては、いかんともし難いところですが、

雇用者側のスキルアップ、キャリアアップ、

いわゆるエンプロイアビリティ向上のための支援を今後も行って参ります!

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