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スカイツリーの経済効果に期待!

 

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 この度、5月22日に開業予定の東京スカイツリー(高さ634メートル)が完成しました。

これでスカイツリーは、

中国の広州タワー(同600メートル)を抜き、世界一高い自立式電波塔となったわけです。

 

筆者撮影

また、昨年暮れにも当欄で書きましたが、880億円とも言われるその経済効果に(地域活性化も含めて)期待したいところです! 

御参照頂ければ・・↓ 

http://humane-c.co.jp/2011/12/22

 

スカイツリーは、地上デジタル放送などの電波塔で、もとは東武鉄道の貨物ヤードだった場所に着工から3年8カ月、事業費は約650億円で完成にこぎつけました。

 

第一展望台の「展望デッキ」の個人入場券申し込みは、3月22日からインターネットと東武トラベルの店頭で受付を開始し、開業後50日分までは抽選販売とのことです。

 

筆者も団体予約で6月に見学する予定ですが、今から楽しみです・・

 

ちなみに、今年に入って日本株式市場は強含んでいますが、日経平均株価で、昨年来の安値から昨日までで約19%上昇に対し、スカイツリー事業を行っている「東武タワースカイツリー株式会社」の筆頭株主である「東武鉄道」株式は、昨年来の安値から昨日で約45%上昇しています。 

 

これもその経済効果への期待の表れなのでしょうか? 

 

上手く機能し、観光立国の礎を気付いてもらいたいものです。

ケイマン諸島、タックスヘイブンとは?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

話題のAIJ投資顧問関連についてですが、

この程、

「企業企業年金から受託した資金約約2000億円のほぼ全額を、

ケイマン諸島の私募投信を通じて運用していた」との報道がありました。

 

そこで最近よく耳にする「ケイマン諸島」とはどんなところなのでしょうか?・・

 

まず地理的な位置ですが、

アメリカのマイアミから南に約772km、

カリブ海北部に浮かぶ、グランド・ケイマン、ケイマン・ブラック、リトル・ケイマンの3つの小さな島からなる諸島を指します。

キューバやジャマイカの近くというとイメージしやすいでしょうか?

 

主島のグランド・ケイマンで面積約197km2、 人口が約4万2000人。

リトル・ケイマンにはわずか170人ほどしか住んでいないとのことです。

もともとは無人島でしたが、16世紀頃難破船の船員や海賊が住みついたのが始まりで、

現在は英国王室直轄領地です。

 

そして何と言っても、

この「ケイマン諸島」を語る時に外せないキーワードが『タックスヘイブン』と言うことばです。

これは、日本語に訳すると「租税回避地」という意味で、

外国資本や外貨獲得の為に、意図的に税金を優遇(無税または極めて低い税率)して、

企業や富裕層の資産を誘致している国や地域のことを意味します。

 

タックスヘイブンは、別名「オフショア金融センター」若しくは略して「オフショア」などとも呼ばれます。

 

ケイマンの他にもタックスヘイブンを行っている国は、

同じくカリブ海地域のバミューダ諸島、バハマ、バージン諸島、

F1グランプリの開催地でもあるモナコ公国やサンマリノ共和国

中近東ではドバイ(アラブ首長国連邦)やバーレーンなどと言ったところでしょうか。

 

いずれにしましても本来、タックスヘイブンとは、

海洋国家等にとって国際物流の拠点となることを促進するために出来上がってきた制度であります。

 

それがグローバル経済の中で、今回のような事件とどう関係していたのか?

事の真相究明を待ちたいと思います。

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