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雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金の新しい特例

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

本日は、キャリアコンサルタントとして、

栃木県で就職支援セミナーを行ってきます。

 

ここのところの報道では、

株高、円安、消費堅調、景気復調等と言った文言が目立ってきました。

 

しかし、生活者の実感としては、

なかなかその通りには感じられないことも多いと思います。

 

雇用情勢に関しても、同様のことが言えるのではないでしょうか?

 

さて、この度

東日本大震災の影響を受けた事業主向けに、

雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金の新しい特例を設けられたのをご存知でしょうか?

 

内容としては、先述のような景況を受けるなどで、

徐々に生産量などが回復していても、

震災前に比べると依然として10%以上低い水準の場合には、助成金が利用できるというものです。

 

その特例対象事業主とは、以下が該当します。

① 被災地事業主
青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉、新潟、長野の災害救助法適用地域に所在する事業所の事業主

② 被災地関連事業主
上記①の事業所と一定規模以上(助成金を受けようとする事業所の総事業量の3分の1以上)の経済的関係を有する事業所の事業主

③ 2次下請等事業主
上記②の事業主と一定規模以上( 助成金を受けようとする事業所の総事業量の2分の1以上)の経済的関係を有する事業所の事業主

 

詳細に関しましては、

http://tochigi-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/tochigi-roudoukyoku/topics/taisaku/taisaku1.pdf

もしくは、お近くのハローワークにお問い合わせ頂ければと思います。

 

弊社、極力、

事業主側・求職者側双方にとってのミスマッチ解消に尽力の所存故、

宜しくお願い致します。

最近のインド株事情

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて、今日はファイナンシャルプランナー的話題です。

 

ここのところのインド株式相場は強含んでいます・・

3月に入って先日、指標であるボンベイ証券取引所のセンセックス30種指数は、

約2カ月ぶりの大幅高となり、その後も続伸しました。

 

同指数は、年初来で約15%上げています。

 

一般的にこの背景には、

ギリシャが債務交換を完了し、

インド最大の貿易相手であるユーロ圏の財務相が1300億ユーロ相当の第2次ギリシャ支援策を承認したことなどがあると言われています。

 

もちろんその背景も無視はできないと思います。

 

しかしながら、ここのところの上昇基調の抜本的背景には、

なんと言ってもインド準備銀行(RBI、中央銀行)の金融緩和政策への転換観測があると考えています。

 

つまり、インド準備銀行が市中銀行の資金不足の状況緩和に向けた策を講じるとの楽観が広がったということではないでしょうか?

 

インドは昨年、約半年で13回の利上げを行って金融引締め、インフレ対策を講じて来ました。

 

その政策が転換するのでは?といった思惑が働いているものと思われます。

 

当面の焦点は、

明日15日に開かれる、インド準備銀行政策決定会合と16日の予算案公表なので、

注目して行きたいと思います。

西武ホールディングス株式再上場?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

ここのところの日本株式市場は、

2月14日の追加金融緩和策によって、円高是正が進み始め、「過剰流動性相場」の感があります。


日経平均株価225種採用銘柄平均の予想PERから見ると、

8日時点で約22倍と、

割高感も否めないと思いますが、来期の上方修正を織り込みにいっていると言うことでしょうか?

さて、そのような中、

先日も当欄で「新規株式公開(IPO)数の予想」 ( http://humane-c.co.jp/2012/02/0229.html)

 と言う記事を書きました。

 

その後の報道によりますと、

この度、西武鉄道やプリンスホテルを傘下に抱える西武ホールディングス(HD)が年内にも株式の再上場を検討しているとのことです。

 

西武グループは、平成16年に有価証券報告書の虚偽記載が発覚し、同年12月に上場廃止となりましたが、その後、18年に西武HDを設立し、

鉄道やホテルに経営資源を集中して財務体質改善を進めてきた結果、

業績も堅調に推移してきたことを受けた「再上場検討」だと思われます。

 

今年は秋に日本航空の再上場も予定されていますし、、

 

いずれにしましても、

現在のところ活気を感じる「流通市場」を占う意味でも、

さらには日本経済の活力を図る目安としても

「発行市場」における新規株式公開の動向については、注目していきたいと思います。

ワーク・ライフ・バランスイベント決定~本当に必要とされる...

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

今年の7月1日から改正育児・介護休業法が全面施行されるのは、

既にご存じの方も多いと思います。

 

男女ともに、仕事と家庭の両立ができる働き方の実現を目指し、
❶ 短時間勤務制度
❷ 所定外労働の制限
❸ 介護休暇

について、これまで適用が猶予されていた従業員数が100人以下の事業主にも適用されることになります。

 

弊社としましても、

今後、詳細等に関しまして、情報発信していく所存です。

 

さて、そのような中、

5月20日(日)14時~、さいたま新都心のウィズユーさいたまhttp://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=115&ik=1&pnp=115&cd=35

会議室にて、

筆者が代表理事を務めますワーク・ライフ・バランス実現支援のNPO法人「わぁくらいふさぽーたー」が主催します、

ワーク・ライフ・バランスに関するイベントを行います。

 

ちなみに前回の12月イベントでは、

基調講演に(株)ワーク・ライフバランス社の小室淑恵氏をお招きし、

「ワーク・ライフ・バランスはなぜ必要か?」と言ったテーマで行いました。

前回イベントの模様↓

前回御参加出来なかった方は以下URLご参考にして頂けたらと思います。

http://humane-c.co.jp/2011/12/19

http://work-life-supporter.org/information/20111230.html

 

そして、今回のテーマは、

実際の子育てとその支援現場から、本当に必要とされる子育て支援を考える

と言った内容で、基調講演とパネルディスカッションを予定しています。

 

実際に子育て中の方、あるいは子育て支援関係の方など、

それぞれの悩みや課題の解決に、少しでもお役にたてたらと考えています。

 

正式にタイトル、その他詳細など決定しましたら、

あらためてご連絡致しますので、

ふるってご参加頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

BCP

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ューマネコンサルティング株式会社です。

各種補助金申請、創業、経営計画策定、社員教育、営業力向上はお任せください。

 

 

今日で東日本大震災から1年になります。

被災地の方々には、心よりお見舞いと追悼の念を表したいと思います。

さて、「BCP 」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは、business continuity plan(ビジネスコンティニュイティ・プラン)の略で、

一般的に、「事業継続計画」を意味します。

 

つまり、災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、

限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、

あるいは目標復旧時間以内に再開できるようにするために、

事前に策定される行動計画のことを言います。

 

内閣府の事業継続ガイドラインにおいては、

事業継続計画について、

緊急時の経営や意思決定、管理などのマネジメント手法の1つに位置付けられ、

指揮命令系統の維持、情報の発信・共有、災害時の経営判断の重要性など、危機管理や緊急時対応の要素を含んでいる」とされています。

 

しかしながら、

日本情報システム・ユーザー協会の調べでは、

大手企業を中心に約1000社の調査対象のうち、地震を想定したBCPを震災後に策定した企業は37%ということです。

 

このように、大手企業の中には、建物の耐震強化やITシステムの多重化、代替設備や調達手段の確保など、BCPづくりを本格的に進めているところもありますが、

全体としてはまだ進んでいないところが多いと言うのが現状のようです。

 

震災から1年たった今日、

心よりのお見舞いと追悼の念とともに、3・11を風化させないためにも、

あらためて真の「BCP」について考えてみたいと思います。

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