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BCP

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今日で東日本大震災から1年になります。

被災地の方々には、心よりお見舞いと追悼の念を表したいと思います。

さて、「BCP 」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは、business continuity plan(ビジネスコンティニュイティ・プラン)の略で、

一般的に、「事業継続計画」を意味します。

 

つまり、災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、

限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、

あるいは目標復旧時間以内に再開できるようにするために、

事前に策定される行動計画のことを言います。

 

内閣府の事業継続ガイドラインにおいては、

事業継続計画について、

緊急時の経営や意思決定、管理などのマネジメント手法の1つに位置付けられ、

指揮命令系統の維持、情報の発信・共有、災害時の経営判断の重要性など、危機管理や緊急時対応の要素を含んでいる」とされています。

 

しかしながら、

日本情報システム・ユーザー協会の調べでは、

大手企業を中心に約1000社の調査対象のうち、地震を想定したBCPを震災後に策定した企業は37%ということです。

 

このように、大手企業の中には、建物の耐震強化やITシステムの多重化、代替設備や調達手段の確保など、BCPづくりを本格的に進めているところもありますが、

全体としてはまだ進んでいないところが多いと言うのが現状のようです。

 

震災から1年たった今日、

心よりのお見舞いと追悼の念とともに、3・11を風化させないためにも、

あらためて真の「BCP」について考えてみたいと思います。

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