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原油価格予想

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は某誌より「コモディティ」について取材を受けました。

発売の折には、またあらためてご連絡したいと思います。

 

さてそのような中、

ニューヨーク原油先物相場は7営業日続伸し、9カ月ぶりにバレル109ドルを突破しました。

 

これは、2010年1月以来最長の連続高となります。

(個人的にはどちらも疑問符が付きますが)欧州問題が一息ついていていることや、アメリカの景気回復感、

そして、イランをめぐる緊張の高まりで供給が脅かされていることなどが要因と思われます。

 

昨日取材でも高値予想を聞かれましたので、相場観をお話しさせて頂きました。

 

具体的なものは、某誌発売にゆだねるとしても

年初からのセミナーでも申し上げて来ましたとおり、

 

イランと西側との緊張感は相当高まっており、

中東を舞台とする地政学的リスクが台頭していると思います。

 

当面、中東情勢から目が離せません。

今こそ中小企業の輝く時代

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

先日、産業能率大学の『中小企業の経営環境や経営方針・施策』のなかで、

概して「厳しい」といった調査結果が発表され、弊社当欄でも紹介させて頂きました。

 

そのような中、一昨日の22日夜、

埼玉中小企業家同友会

川口・浦和地区合同会2月例会に参加して来ました。

 

テーマは、

『今こそ中小企業の輝く時代だ!』

ということで、

中小企業家同友会全国協議会 事務局長の

松井清充様にお話を頂きました。

 

御本人に掲載許可頂きましたので

 

まずは、リーマンショック、地域の変化、震災等といった、現在の内外における厳しい環境分析、

次に、中小企業の原点・実態を分析、

続いて、企業づくりの同友会運動の到達点と具体的事例企業の紹介

そして、「今こそ中小企業が主役」「中小企業が輝く時代!」である

と言った流れでお話頂きました。

 

多岐に渡る内容で、1時間では足らず、

もう少しお聞きしたいくらいの深い内容でした。

松井事務局長、誠に有難うございました。

 

筆者が個人的に感じた結論としては、

⇒「理念をもった中小企業は人をつくる」

⇒「人をつくる中小企業は地域をつくる」

⇒「仕事と雇用と地域を創れる企業が日本再生を担う」

よって、日本再生・日本の問題解決のためには「理念をもった中小企業を地域に多く作ること」

そのためには、諸般厳しい環境は続くかもしれないが、

「企業として、どんな状況でも生き抜く体制をつくる」ことが大切である。

と言うことだと感じました。

 

弊社自身にも、また関与先企業様におきましても、

大変参考になる例会でした。

川口・浦和地区関係各部署の皆様、

そして松井事務局長、

あらためて御礼申し上げます。

 

最後に、

筆者にとってとても印象に残った言葉をあげておきます。

「世界で創業200年以上の会社は4000社あるが、そのうちの6割が日本の企業であり、さらにその8割が中小企業である」

「その生き残ってきた企業の共通点は、何らかの『革新』を行ってきたことである!」

 

カーボン・オフセットとは?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて最近、「カーボン・オフセット」という言葉をお聞きになることが多いのではないでしょうか?

 

「カーボン・オフセット」とは、

日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、

まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、

それでもどうしても排出される温室効果ガスについて、

「排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、

排出される温室効果ガスを埋め合わせるといった考え方」のことを言います。

 

イギリスを始めとした欧州、米国、豪州等での取組が活発であり、

日本においても民間での取組が拡がりつつあるように思います。

 

そのような中、

この度、環境省では、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資するカーボン・オフセットに加え、

低炭素社会の構築に向けた様々な取組の紹介も行い、低炭素推進に役立つヒントを提供するイベントを以下開催するそうです。

[日時]3月7日(水)10:00~17:00
[場所]東京国際フォーラム 展示ホール2(東京都千代田区)
[参加費]無料(要事前申込)

詳細は以下をご覧ください。


 http://www.j-cof.go.jp/temporary/carbonmarket_expo_201203.html

 

また、現在発売中の『近代中小企業』2月号(発行:中小企業経営研究会 http://www.datadeta.co.jp/

におきましても、『中小企業にマッチングしやすい環境ビジネスを探ってみよう』と題して、
「カーボン・オフセット」も含めた、

筆者が注目する「中小企業にとってマッチングしやすい、有望な環境ビジネス分野」
について、今後の展望やビジネスにおけるポイントを執筆しています。

ご参考にして頂ければ幸いです。

コモフレーションとは

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

ここのところ、日銀の追加金融緩和をきっかけとしたマーケットへの資金流入が続いています。

イメージとしては、

金融緩和 ⇒ 金利低下 ⇒ 円下落 ⇒ 企業業績への好影響 ⇒ 株高

と言ったところでしょうか?

 

ところが、2月18日の日経朝刊には、

「世界的な金融緩和が長引くとバブルを醸成しかねない」

として、金融緩和頼みの株高への危うさについても指摘されていました。

 

また、その警戒サインとして、

騰勢感を強めている「原油相場」にも触れていました。

 

緩和マネーが商品(コモディティ)市場に流れ込んで、

俗に「コモフレーション」と呼ばれる商品インフレを招くなどの過剰流動性の影響についても掲載されていました。

 

手前味噌のようで恐縮ですが、

正にこれらのことは、昨年来から拙著『コモディティ投資入門』の中でも指摘していたことであります。

 

昨今の世界情勢からして、

筆者は、日米の金融緩和が短期で終息するとは考えにくいですし、

更には世界的人口増からくる食料品高騰なども考慮しますと、

「コモディティ」について、見識を深めておいて、損はないと思っております。

是非参考にして頂けましたら幸甚に存じます。

http://www.aspect.co.jp/np/isbn/9784757219694/

2012年の 中小企業の経営施策

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は小山にてセミナーを行って来ました。

駅を出ると「開運のまち 小山のうどん」ののぼりが目立っていました。

 

さて、本日は、午後にクライアントの企業様を訪ねますが、

時にこの程、

学校法人産業能率大学の『2012年の中小企業の経営環境認識や経営方針・施策』調査結果が発表になりました。

 

これによりますと、

2011年の経営活動に影響を与えた要因を、大きいものから優先して3つ尋ねた結果、

もっとも高いのは「自然災害」で48.1%。

これに「需要の不足」(35.8%)、

「国の政策の変化」(34.0%)が続いています。

やはり、約半数の中小企業経営者が、東日本大震災の影響を強く実感していたということのようです。

昨年は、「自然災害」の影響が多大で、

さらに「円高」「原材料高」「人材不足」などの影響が大きかった年と言えると思います。

 

一方、

2012年の経営活動に影響を与えると想定される要因を、大きいものから優先して3つ尋ねた結果、

「国の政策の変化」(41.7%)がもっとも高く、

これに、「需要の不足」(34.8%)、

「国際情勢の悪化」(34.5%)が続いています。

 

やはり、このような調査結果には、

① 新興国の減速懸念

② 欧州の債務危機問題

③ 世界景気の先行き不透明

④ 国内においての増税気運の高まり

などといった背景があるものと思います。

 

このような不安要因や懸念に対して対応出来ますよう、

日本経済の屋台骨であります中小企業の活性化と成長のために、

弊社も微力ながら尽力していく所存故、宜しくお願い致します。

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