ひと・もの・おかね(経済資源)応援企業です!関東経済産業局認定 経営革新等支援機関として、各種補助金・助成金申請、創業、経営計画策定、資金計画、社員教育、営業向上はお任せ下さい!

今こそ中小企業の輝く時代

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

先日、産業能率大学の『中小企業の経営環境や経営方針・施策』のなかで、

概して「厳しい」といった調査結果が発表され、弊社当欄でも紹介させて頂きました。

 

そのような中、一昨日の22日夜、

埼玉中小企業家同友会

川口・浦和地区合同会2月例会に参加して来ました。

 

テーマは、

『今こそ中小企業の輝く時代だ!』

ということで、

中小企業家同友会全国協議会 事務局長の

松井清充様にお話を頂きました。

 

御本人に掲載許可頂きましたので

 

まずは、リーマンショック、地域の変化、震災等といった、現在の内外における厳しい環境分析、

次に、中小企業の原点・実態を分析、

続いて、企業づくりの同友会運動の到達点と具体的事例企業の紹介

そして、「今こそ中小企業が主役」「中小企業が輝く時代!」である

と言った流れでお話頂きました。

 

多岐に渡る内容で、1時間では足らず、

もう少しお聞きしたいくらいの深い内容でした。

松井事務局長、誠に有難うございました。

 

筆者が個人的に感じた結論としては、

⇒「理念をもった中小企業は人をつくる」

⇒「人をつくる中小企業は地域をつくる」

⇒「仕事と雇用と地域を創れる企業が日本再生を担う」

よって、日本再生・日本の問題解決のためには「理念をもった中小企業を地域に多く作ること」

そのためには、諸般厳しい環境は続くかもしれないが、

「企業として、どんな状況でも生き抜く体制をつくる」ことが大切である。

と言うことだと感じました。

 

弊社自身にも、また関与先企業様におきましても、

大変参考になる例会でした。

川口・浦和地区関係各部署の皆様、

そして松井事務局長、

あらためて御礼申し上げます。

 

最後に、

筆者にとってとても印象に残った言葉をあげておきます。

「世界で創業200年以上の会社は4000社あるが、そのうちの6割が日本の企業であり、さらにその8割が中小企業である」

「その生き残ってきた企業の共通点は、何らかの『革新』を行ってきたことである!」

 

ページの先頭へもどる