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コモフレーションとは

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

ここのところ、日銀の追加金融緩和をきっかけとしたマーケットへの資金流入が続いています。

イメージとしては、

金融緩和 ⇒ 金利低下 ⇒ 円下落 ⇒ 企業業績への好影響 ⇒ 株高

と言ったところでしょうか?

 

ところが、2月18日の日経朝刊には、

「世界的な金融緩和が長引くとバブルを醸成しかねない」

として、金融緩和頼みの株高への危うさについても指摘されていました。

 

また、その警戒サインとして、

騰勢感を強めている「原油相場」にも触れていました。

 

緩和マネーが商品(コモディティ)市場に流れ込んで、

俗に「コモフレーション」と呼ばれる商品インフレを招くなどの過剰流動性の影響についても掲載されていました。

 

手前味噌のようで恐縮ですが、

正にこれらのことは、昨年来から拙著『コモディティ投資入門』の中でも指摘していたことであります。

 

昨今の世界情勢からして、

筆者は、日米の金融緩和が短期で終息するとは考えにくいですし、

更には世界的人口増からくる食料品高騰なども考慮しますと、

「コモディティ」について、見識を深めておいて、損はないと思っております。

是非参考にして頂けましたら幸甚に存じます。

http://www.aspect.co.jp/np/isbn/9784757219694/

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