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フェイスブックの株式上場

素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は終日、都内で某企業様研修を行っておりました。

正に雪上がりで、足元の悪い中御参加された皆様、大変お疲れ様でした。

 

さて、昨日のニュースで、

「経営再建中の日本航空が、今秋にも予定する株式再上場に備え、

主力取引銀行や大手商社など主要取引先に対して株式の取得を要請する見通し」と伝えられました。

 

日本航空は2010年1月に会社更生法の適用を申請しましたが、

債務の大幅なカットと大規模なリストラ断行などで財務体質を改善し、

12年3月期決算では約1400億円の営業黒字を確保する見通しです。

 

今年からは燃費が良くコスト競争力が高い新鋭機のボーイング787の調達も開始し、

4月に成田~米ボストンに新路線を開設するなど、営業面で徐々に反転攻勢に出る方針で、

再上場時の出資に応じる企業には取引拡大などが見込めるメリットもあると思われます。

 

今年の秋の再上場に注目したいと思います。

 

また、「上場」と言うと、

個人的には、米株式市場における、『フェイスブックの株式上場』にとても関心を持っています。

 

仮に、上場すれば時価総額は1000億ドル突破とも言われており、大きな話題を呼ぶのではないでしょうか?

 

フェイスブックは、2004年の創業以来、利用者を急激に増やし、

今や世界で8億人以上が利用するSNSに育ったとも言われています。

 

業界推計では、売上高の約9割を占める広告収入が09年の約7・4億ドル(約570億円)から、

2011年には約38億ドル(約2930億円)に増えたとも言われているようです。

 

今ではインターネット小売り最大手のアマゾン・ドット・コムですら、

時価総額約868億ドルですから、フェイスブックの上場時に見込まれる1000億ドル超には及ばないと言われています。

それぐらいのビッグイベントになる可能性がありますので、

筆者のような素人丸出しのフェイスブックユーザーとしても、

とても気になると言う訳であります・・

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