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平均寿命と平均余命

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は栃木でライフプランセミナーを行って来ました。

 

栃木駅前のふれあいバス

 

そこで、老後のライフプランニングを考える際に、昨日も質問があったのが、「平均寿命」と「平均余命」の違いについて。

 

簡単に説明しておきますと、

平均寿命というのは、生まれたばかりの人がこれから何年生きていられるかという年月の平均値になります。

これに対して、平均余命は今まで何年か生きてきた人が、更に何年生きられるかという年月の平均値になります。

例えば、平均寿命が79歳だとした場合、

70歳の人の平均余命は9年ではなく、もう少し長くなります。

その理由は、平均寿命が79歳というときに含まれている70歳以前で亡くなる人たちが、この平均余命の計算に含まれないからです。

つまり、70歳以前に亡くなる人も、それ以上生きる長命な人も全員含めて計算するのが平均寿命、

これに対して70歳以上生きる長命な人たちだけを勘定して計算するのが平均余命ということです。

よって、その年齢まで生きてきた、いわゆる長命の人たちを対象に計算した方が長くなるということになります。

 

いずれにしても、いわゆる長い老後期間ということに疑いはないと思います。

それをどう輝かしいものにするか?・・

 

我々FPの真価も問われているのだと思います。

東京スカイツリーの経済効果

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、朝から夕方まで企業様研修、

夜は、中小企業家同友会東部地区会のオリエンテーション懇親会で26時までと、

季節柄とはいえ、連日連夜ヘビーな感じです。

 

と言う訳で季節柄、新春恒例の経済展望系のセミナー依頼を多数お受けしていますが、

そんな中、昨日21日、

旅行会社のJTBは、2012年の旅行動向の見通しを発表しました。

 

それによりますと、来年はビジネスや帰省を含めた1泊以上の旅行に出る延べ人数は、

国内が11年推計比、1.5%増の2億8700万人を見込み、2年ぶりの増加とのこと。

東日本大震災により11年の旅行が減少した反動に加え、

12年5月の東京スカイツリー開業などで首都圏への観光客増加が見込めるということです。

 

個人的には、

観光立国化のためにも、景気への好刺激としても、大いに期待したいところです。

 

ところで、東京スカイツリーの経済効果ですが・・

これは、もちろん調査方法や各調査機関によってさまざま違いはあるものの、

一説には、年間来場者数は、ツリーだけでも552万人、周辺施設には2085万人の来場予想がなされ、

開業後は年間880億円の経済波及効果といった試算もあるようです。

 

長びく景気低迷に悩む日本にとって、これもまた、多いに期待したいところです。

ホリプロの上場廃止

 平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

日は、午前中に事業承継のご相談、その後別途不動産オーナーのリニューアル案件ご相談、

午後からは地元越谷で就職支援セミナー、

夕方からFPのスタディグループで『障害者をとりまく環境と受けられる社会保障・手当について』勉強会と忘年会。

結構、めまぐるしかったです。


さて、そのような正に師走の先日16日、大手芸能プロのホリプロは、MBO(マネジメント・バイアウト=経営陣による自社買収)を実施し、上場廃止とすることを発表しました。

公開買い付けするのは、同社の創業者である堀氏一族が株主の「青春社」で、買い付け価格は1株1050円とのこと。

ホリプロは1989年に店頭公開し、2002年から東証1部に上場していました。

しかし、ここのところの経営環境の変化を受けて、経営陣による経営自由度を優先することを選択し、上場廃止を決めたとのことです。

MBOとは、企業の合併・買収の手法のひとつで、「マネジメント・バイ・アウト management buy-out」を省略化した言葉です。

これは、経営陣(あるいは従業員)が所属している企業や事業部門を買収して独立することを指します。


M&A助言のレコフによれば、今年のMBOは20社と過去最高数になるとのことで、ホリプロのように資金調達に自信のある企業は、活力を失う株式市場に留まっているよりは、自ら上場廃止を選択し、経営の自由度を高めたいとするケースが目立ってきたように思います。

このままでは、益々マーケットが閑散となり、委縮してしまうかもしれません。

 

今後の課題として、企業と投資家を結ぶ金融機関や市場が知恵を出し合い、お互いにとって魅力あるマーケットにしていくことが、この委縮化傾向に歯止めをかけることになるのだと思います。

地政学的リスクとは?

 平素はお世話になります。

 中小企業の経営顧問、ベストビジネスコーチ、ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

ここのところ、

北朝鮮の金正日総書記の死亡報道を受けて、「地政学的リスク」が高まっていると言います。

おそらく、新統治体制が政権管理を強化するために、対外的な軍事挑発行動に打って出る可能性について危惧しているものと思われます。

 

それでは、「地政学的リスク」とは、どういう意味でしょうか?

 

「ある特定の地域が抱える政治的・軍事的な緊張の高まりが、地理的な位置関係により、その特定地域の経済、もしくは世界経済全体の先行きを不透明にするリスクのこと」をいいます。

そして、一般的に「地政学的リスク」が高まれば、

地域紛争やテロへの懸念などにより、原油価格など商品市況、

また為替通貨や株式市場など各マーケットの乱高下を招き、

結果、企業の投資活動や個人の消費者心理に少なからず影響を与える可能性がありますので、要注意です。


当面、欧州や中東も含めて、

緊張感の高い情勢が続くと思います。

ワーク・ライフ・バランスイベント大盛況でした!

 

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日は、私が代表理事を務めます、

ワーク・ライフ・バランス支援のNPO法人「わぁくらいふさぽーたー」と埼玉県男女共同参画推進センター共催によるセミナーとイベントを行いました。

 

師走のお忙しいところにも関わらず、大勢の方にご参加頂きました。

ここに、あらためて御礼申し上げます。

 

埼玉県のキャラクター、コバトンと

 

やはり、それだけ皆さんのワークライフバランスに対する関心が高いと言うことだと思います。

アンケートや感想には、

〇とても参考になりました

〇今後に活かしていきたい

〇自社に置き換えて考えてみたい

〇是非次回のイベントも参加したいので、連絡して下さい

等といったものがとても多かったです。

中には、

〇企業にとってワークライフバランスは労働力の低下を招くもので、主張してほしくない事と思っていたのですが、実はそうではなくて、これがこれからの企業にとってプラスの面が多いテーマで、「認識を大いに改めなければならない」と強く思いました。

〇阿部さんのお話の中ですごく印象に残ったのが、「いきいき」という言葉。小室さん、さいたま市長の清水さん、アルディージャの清雲さん、司法書士の三浦さんからもいいお話が聞けてよかったです。

等々

 

弊社としても、当NPO法人としても、

このような皆様の関心の高さに応えるべく、様々な情報発信とご相談にのって参りますので、

今後とも宜しくお願い致します。

 

この度は誠に有難うございました!

   

 

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