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松山紀行と「坂の上の雲」に学ぶ

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です

 

先日、出張で愛媛県松山に行って来ました。

以前、写真のみFaceBookdeにアップしましたので一部の方はご覧になったかと思いますが、

↓の写真は、仕事の合間をぬってしまなみ海道で、「塩」で有名な伯方島に向う途中の来島海峡大橋です。

 

そして、伯方島に到着。

「塩」で有名な島だけに、そこでまた有名な「三和」の塩ラーメンを。

     

これは、まさしく絶品!!だと思いました。

松山から行くのは少し大変ですが(車で1時間半?位)おすすめかと。

 

市内に戻り、お決まりの道後温泉とグルメ。

     

 

さて、翌日の仕事帰りに、松山と言えば、ちょうど先週からNHKで第3部が再開した「坂の上の雲」。

ということで、「坂の上の雲ミュージアム」を見学して来ました。

昨日も第11回「二〇三高地」が放映されましたが、

なぜ、この『坂の上の雲』が人々を魅了するのか?ですが・・

 

明治という大きな時代の変化をしっかりと踏まえ、手探りながらも、大きな志をもって主人公達が前向きに歩んでいく・・・

個人的には、「我々がその姿を現代に重ね合わせ、そして学ぶものが多いと感じているから」のような気がするのですが・・

 

変化に気付かず、ただ何もしないでじっとしている、あるいは変化を受け入れないで傍観するのではなく、

我々も時代の変化をしっかりと捉え、対応していかなければならないということをこの物語が教えてくれているような気がするのですが・・

 

そして、仕事上経営者と話す機会が多いのですが、多くの経営者から『坂の上の雲』を座右の書としていると言ったお話を聞きます。

それは、リーダーシップや意思決定、決断力、人間学、行動力・・などビジネスの参考になることがこの物語の随所に描かれているからではないでしょうか?

そこから自社や自分のビジネスに対して参考になるものが多いと感じているからではないかと思います。

 

弊社自身も、また関与先企業様に対しても、この現代のすさまじい変革期において、流されず、そして対応して行けるようにありたいと思います。

 

確か、かのダーウィンは、こう言ったかと記憶しています。

「残るものは、強いものでもなく、賢いものでもない。変化に対応できるものだけが残る」と・・

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