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「たまログ」にワーク・ライフ・バランスイベント告知、掲載...

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です.

 

さて、さいたま市浦和版で、16万部を発行する、

月刊 さいたまブログという情報誌があります。

通称「たまログ」ですが、


この度、その12月号(12月3日発行)の4ページに、

筆者が代表を理事を努めるNPO主催のワーク・ライフ・バランスに関するイベントの告知が掲載されました。


       ↓  ↓

 

 

是非、詳しくは当誌をお読みいただくか?


または、弊NPO法人「わぁくらいふさぽーたー」ホームページをご覧頂ければ幸いです。


http://work-life-supporter.org/seminar_entry.html

 

 

商品価格再び

 

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です

 

ここのところ、日米欧の主要中央銀行によるドル資金供給拡充の政策協調をきっかけに、

金や原油など世界の商品相場の先高観が再び浮上してきたようです。

 

日米欧のドル資金供給拡充を受けた11月30日のニューヨーク商品取引所 で、

金先物の中心限月の2012年2月物は大幅に上昇し、

一時1トロイオンス1754.7ドルと11月17日以来2週間ぶりの高値を付けました。

 

これは、主要通貨に対してドル安が進み、ドル建てで取引される金に割安感が生じたことや、

欧州債務危機の深刻化を避けるため、ECB(欧米中央銀行)がさらに金融緩和姿勢を強めるとの思惑から、

じゃぶじゃぶのマネーが商品相場にも流れ込むとの観測などによるものと思われます。

 

また、マネーは原油市場にも流入し、

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は1バレル100ドル台に乗せました。

 

リーマンショック以降、以前にも米国の金融緩和をきっかけに、

金や原油相場が高騰し、「コモディティバブル」につながったことがあります。

もちろん、信用不安が行き過ぎて、何もかも売られる~いわゆるパニック的質への逃避~が起きれば話は別ですが・・

 

そうでない限り、欧米中銀による「量的緩和合戦」をかぎ取った投機的なマネーが、

今後、実物資産の裏付けがある国際商品(コモディティ)に向かう可能性について、十分ウォッチして行きたいと思います。

 

「金貨・銀貨付き」復興債

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて、ファイナンシャルプランナー的話題です。

この度、財務省は東日本大震災の復興費用に充てる個人向け復興債に新しいタイプを追加しました。

それは、『当初の金利が低い変動金利型の10年債で、購入から3年間に中途換金しなければ復興記念の金貨や銀貨をもらえる』というもの。

 

特徴としては、

①1口1000万円以上を購入:金貨(額面1万円)

②1口100万円以上を購入:銀貨(額面1000円)

③ 当初3 年間の金利は通常の変動金利型より低く設定

④ 4年目からは通常型と同じ金利になる

といったものです。

 

例えば、総額で200万円を購入する投資家は銀貨を2枚、

1700万円の投資家は金貨1枚と銀貨7枚がもらえるというものです。

 

ただし、金貨や銀貨の額面金額分と当初 3年間の金利を加えた利回りを計算した場合でも、

通常型を上回ることはないようです。

 

と言うことは、

①金貨や銀貨の実質的な価値をどう見るか?

②収集家などの間で記念金貨や銀貨の人気度がどうなり、市中の売買価格がどう動くか?

と言ったあたりが購入のポイントになってくると思います。

 

①に関しては、実質的には額面金額分を上回るものと思いますが・・

 

しかし、一番のポイントは『復興債』ですから、

①利回りの優劣だけではない、復興支援への「思い」の問題

②それだけに、集めたお金の「復興」に対する明確で、有効な使い方の問題

ではないかと考えています。 

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