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米雇用統計の結果

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日2日、11月の米雇用統計が発表されました。

数字としては、失業率が8.6%と、前月の9.0%から低下し、2009年3月以来約2年ぶりの水準に低下しました。

これは、市場予測平均の約9%と比較して大幅改善にも見えます。

 

しかしながら、職探しをあきらめて労働市場から退出した労働者も多いと思われますし、

オバマ大統領が就任した2009年の2月に8.2%と8%を突破して以来、8%の水準は下回っておらず、

1948年に現行雇用統計の集計が開始されて以来の最長記録を更新し続けていることに変わりはありません。

 

一方で、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は、

エコノミストのコンセンサス、約12万5000人増とほぼ一致となりました。

 

従いまして、一見、米失業率「改善」というニュースにサプライズ感を覚えますが、

まだまだ、状況は不透明だと思います。

 

何と言っても、マーケットがそれを見透かすかのように、

昨日雇用統計を受けたあとのニューヨークダウ株式市場は、

結局、若干のマイナスで終わっています。

昨日の日経新聞

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて、最近の貴金属相場には強弱感対立した見方が台頭してきていますが、

そのような中、昨日の日本経済新聞夕刊5面のマーケット総合面、「商品ウォッチ」欄に、

マーケットアナリストの豊島逸夫氏とならんで、

「コモディティ投資入門」著者として、筆者のコメント掲載されています。

ご参考まで。

 

そして、同じく昨日の日経新聞の朝刊には、全国社会保険労務士会連合会主催で開催された、

シンポジウム「中小企業と『人を大切にする経営』」の内容が掲載されていました。

 

その中には、私が代表を努めるワークライフバランス支援のNPO法人が12月18日に開催するイベントにも出演頂ける、ワークライフバランス社社長の小室淑恵氏の基調講演の内容も掲載されていました。

 

氏によると、日本は60時間残業する人が世界で1番多い国で、ワークライフバランスに満足していない人の割合も世界で1番高いのだそうです。

 

また、昨日の筆者ブログでも、新卒の就職活動の話を書きましたが、


http://humane-c.co.jp/2011/12/1202.html

 

氏によると、

学生が就職活動で企業を選ぶ際に重要視するポイントの第1位も、

3年連続して『仕事と生活の両立できる企業』ということです。


今や、「ワーク・ライフ・バランス」と言う言葉・概念は、

企業にとっても、働く側にとっても、今後の人材育成のために、とても重要なキーワードだということでしょう。


弊社、企業研修部門としても、

また、ワークライフバランス支援のNPO法人「わぁくらいふさぽーたー」代表理事としましても、

肝に銘じておきたい事です。


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