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今後の求人案件 予想

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

本日は、茨城でキャリア関連セミナーを行います。

さて、そういったセミナーとも関連あるのですが、

厚生労働省発表の転職市場の実情をつかむバロメーターと言われる有効求人倍率は、

10年平均が0.52倍だったのに対し、11年は6~8月平均で0.64倍という結果となりました。

数字だけみますと、11年は復調の兆しが見えますが、果たして実際に転職市場は盛り上がったのか?ということが気になります。

 

私見ですが、11年の数字的な復調気配は「売り手市場」になったというほど、楽観的なものではないと思います。

有効求人倍率が1倍を超えていた07年当時と比べれば、「まだまだ」と行ったところではないでしょうか?


今後は、ネット関連業界やメディカル・製造業の求人案件が多いことが予測されますが、

その先は「ソーシャルメディア」「スマートフォン」に関連する業界もフォローの風が吹いていますので、

そのあたりの業界の求人案件は増えてくるのではないかと考えています。

 

あるじゃんに記事掲載されています。

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

今年もあと40日ほどとなってきました。

人によっては待ちに待ったボーナス時期到来!という方もいるでしょう。

ただし、今年は不景気、円高、欧州危機などの影響から、

今後も不透明感が強い中でのボーナスシーズンとなりそうです。

 

そこで本日11月21日発売「あるじゃん1月号」では、ボーナスシーズンにあわせて、

『人気FP12人にアンケート 今イチバン増やせる預け先ランキング決定版』と題して特集が組まれています。

 

筆者も12人の1人として、外貨商品や投資商品についてコメントや記事が掲載されています。

 

尚、後半141ページには拙著『コモディティ投資入門』が3名の方に読者プレゼント企画として掲載されていますので、ご参考まで。

      

 

 

 

 

 

 

 

証券取引所、 取引時間延長の影響

 

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて明日11月21日から、東京証券取引所は株式の取引時間を延長し、現物株は前場終了時間を11時から11時30分に30分間延長致します。


東京証券取引所は2009年の大納会から、大納会・大発会の立会い時間を前場のみから後場も行う通常立会いに移行したのに続く取引時間の拡大ということになります。


大阪証券取引所も11年7月19日より株価指数先物・オプション取引のナイト・セッション(夜間立会)の取引終了時間を翌日の午前3時に延長しました。

その後、この取引機会の拡大が株価指数先物・オプション取引の売買活発化を促したとも言われています。

 

証券取引所の経営統合という世界の潮流に合わせるように、

資本市場のグローバル化が着実に進み、投資機会の提供を増やすという意味では、今回の現物株の取引時間延長で、市場出来高が増加するという目算はあると思います。


しかし、それだけでマーケットが活性化するとは到底考えにくく、

後は、最近も話題になっている、そこに上場する企業のモラルハザードの問題がクリアになるかどうか?、

また、投資家が市場や企業に対して真に魅力を感じ、大切な資産を投じられる環境になるかどうか?

によって、結果は大きく変わると思います。

 

ただ一つ言えるのは、兜町周辺の昼食時の混雑が増すのではないかということでしょうか・・

ディズニーランドの教え・・楽しんで働く・・

平素はお世話になります。

中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日は大阪でビジネス・ライフプラン及びマネー運用関係のセミナーを行って来ました。

あいにくの雨でしたが、大勢の皆様にお集まり頂きまして、誠に有難うございました。

 

さて、昨日は日帰りでしたので、新大阪で「~人の心に魔法をかける~ディズニーランドの教え」を買い、帰りの新幹線で読み終えました。

 

これは、昨年書かれた本ですが、ディズニーランド運営の基本理念には、

1、安全

2、礼儀正しさ

3、ショー

4、効率

の4つがあり、何と言っても「お客さまの安全」を最優先するということでした。

オープン翌年に30~40cmほどの大雪となった日があり、徹夜でカスト‐ディアルキャストと呼ばれる清掃担当が掃除したそうです。

しかし、開園までには間に合わなかったのですが、その時には500台近い車が駐車場で入場待ちしていたとのこと。

この時、ディズニーランドは(アトラクション内やショップ・レストランなどは雪は関係ないので)開園は出来たと思いますが、

相当の批難は覚悟の上、「お客様の安全」を優先し「休園」としたそうです。

今年の震災当日のディズニーランドの対応やキャスト(従業員)の行動が報道されていましたが、それもうなずけるエピソードだと思いました。

 

そして、数え上げればきりがないのですが、ビジネスや企業経営に携わる者として、参考になるウォルト・ディズニーの言葉。

 

「どんなにお金をかけて人工的なものをつくっても、それがモノである以上、3度行けば飽きてしまう。だから問題はそこで働く人なんだ。人の魅力で売らなければだめだ」

「人は感動することで、必ずその場所に帰りたくなるものなんだ」

「一人一人がマーケティング感覚を持つ」

「人がもっとも感動するのは、人と人とのコミュニケーションだ」

「本当によいサービスは、人間的なところから湧き上がるように出てくるものだ」・・・・・

 

どれをとっても、実際にディズニーランドに行った人なら「なるほど」とうなずけるほど、

ウォルト・ディズニーの理念が浸透し、実践されていると思いました。

 

そして、お気づきのように、あれだけの設備投資をしながらも、結局は「企業は人」といった結論が良く伝わるのでした。

このあたりが、「キャスト(従業員)をブランド化する」というディズニーランドの戦略なのだと思います。

 

こう書いていると、なんだか久しぶりに行きたくなってきましたが・・

 

そして、筆者自身が企業研修を預かる身 (http://humane-c.co.jp/training.html)として、

ワークライフバランスの重要性を説くNPO代表(http://work-life-supporter.org/)として、

ウォルト・ディズニーから蓄積されたディズニーランドの企業文化とも言えるもので、とても「感銘を受けた言葉」があります。

 

それは・・

「職場で働く人たちを抑圧する様な環境がなく、仕事に集中でき、働いていること自体を楽しめるようになっていること」・・

 

オリンパス問題、欧州問題

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日の日本株市場は、

欧州債務危機の拡大懸念と米国株の大幅安などを受けて、反落しました。

日経平均の終値は前日比104円安の8,374円と9月26日以来約2カ月ぶりの安値となりました。

日経平均は9月26日につけた終値ベースの年初来安値を78銭上回り、

年初来安値更新はなんとか免れましたが、主力株の下げが響いてTOPIXは年初来安値を再び更新しました。

 

そのような中、「オリンパス」の損失隠し問題では、

同社が損失の穴埋めに利用した英医療機器メーカー「ジャイラス」の買収を巡り、

仲介した会社側に報酬として支払った優先株を、わずか2か月後に約3倍の価格で買い戻すことを取締役会で決議していたとの報道がなされました。

これは、同社が損失穴埋めに使う資金捻出のため、当初から高値買い戻しを計画していたということでしょうか?

 

いずれにしましても、欧州問題をはじめとする海外要因、オリンパス問題をはじめとする国内要因。

それぞれが混沌とし、ジリ貧状態の中、TOPIXが年初来安値となりました。

 

「閑散に売りなし」とはいうものの、これだけ不透明感漂っていましたら、やむなしということでしょうか。

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